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[PR] 広島 美容外科 オフィス家具 買取 あむぁいおかし製作所 【TSF小説・DL作品】深海の淫魔~牝堕ちの海賊~ ⑤
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【TSF小説・DL作品】深海の淫魔~牝堕ちの海賊~ ⑤

作:kagami0235
絵:BRLL様

深海の淫魔~牝堕ちの海賊~

サンプル⑤

「はぅ、くぅ……はぁあ!はぁ、ああっ、っ……!」
軽い火傷のような甘苦しい疼きに満たされて、褐色の肉体は柔らかく撓んでいった。
「な、なんだ……オレに何をしたぁ!こ、答えろ――か、カーリン!!」
「んんっ、ねろねろ。だから傷の手当……それからおクスリを入念に肌に塗り込んでいるの!……んんっ、くちゅ。ちゅるっ!」
「おほっ、はあ!こ、こらぁ!す、すうぅな!き、気持ちわりぃ!や、やめ――くぅうう!!」
舌が肌の上で狂い踊る。
唾液に混じる不可解な液汁が、肉体を作り変えていくのを阻止できない。
硬い筋肉が恐ろしいほど弛み捲くり、感度すらも桁違いに跳ね上がる。
そして、十分に柔らかく解れたと判断したのか。
「ひぃ、ひぃあああ!オレの……むねぇ!乳首を……はぅ、くはぁあ――!」
細めた唇で、ちゅぱっ、ちゅぱっ、と乳首を吸い突っつくのだ。
(あうっ、やべぇ!おかしくなる!これぇ、おかしくなるぅ!あ、ああ!!)
自分のモノとは思えない熱い快感が乳首より弾け、脳裏に迫る。
「はぐぅ、くふぅっ、っ!」
まるで生娘のように乳首快感に震え上がり、シドーは息を乱した。
「ああ、シドーの血。わたしのもの!……服に染みついている分も……残さない。うふふ……シドーの全ては私のものっ!」
乳首を中心に柔らかな褐色肌を舐め吸うカーリンは、血染めの服にも顔を当てる。
「んっー。美味しい!シドーのものが、シドーの体が……ああ!わたしの一部になる――!なんて快感なのォォ!!」
見る見る内に、赤い染みが衣服から消えた。
否、そればかりか――。
「あぐっ、はぁあ――き、きずっ……が、ないっ!?そんな馬鹿なっ!?」
深々と体を抉っていた穴すらも、いつの間にか無くなっていた。
穴も、血もない。
健康的な褐色の腹部が、ピクピクと悶えている。
「あぐっ、はああ!なんだ、これぇ……はだぁ、オレの体……んんっ!」
滑らかであり、嫋やかに拉げ震え、意識が眩むほど鋭敏な褐色の柔肌――。
そう、まるでカーリンや極上の娼婦たちのような瑞々しく、弾力豊かな乙女の肌であった。
「うそっ、だぁあ。これっ、これじゃああ……あふぅ、ああ!!」
驚きに目を剥き、シドーは声を震わせる。
途端、取り囲んでいた触手たちが、くねり、くねり、と蠕動した。
待っていました、と言わんばかりに極上の餌へと……シドーへと群がっていく。
「やめっ、うぷ……くさっ、はう!きつっ、ああ!くそぉぉ、ぉ!ひぃ、うう!!」
毒針による痺れは、かなり軽減していた。
けれども、体内から膨れ上がる灼熱と、皮膚を悩ましく火照らせる衝動――。
ふたつの狂おしい熱感に苛まされて、思うように動けなかった。
(あ、ああ!あふっ、あああ――!!)
ぶすっ、じゅぶっ、ぬばぁあ!
腐臭の如く臭い立つ粘液の雨が降り注がれて、髪も、顔も……全身が粘液に塗れた。
「――くはっ、おれに、何を!あっ、ああ!くそ、くそ!やめっ、ろぉぉ!!」
柔らかく弛んだ肌を、触手が小刻みに扱き立てる。
うねうねと、くねくねと、足の付け根や、脇の下……首元さえも、濡れそぼつ肉幹が纏わり付く。
そして――。
「おぐっ、ぐうぅ――ひゃあっ、はうぅ!え、ええ!?な、なんだ……あっ、ああ、この声ぇ、ぇ!?」
更なる肉体の変化は、その直後に起きたのである。
可憐な音色が唇から溢れ出たのだ。
カーリンよりも、やや甲高い、美しいソプラノ声。
ゾクゾクと恐怖が背中を打った。
「なんだよ、これ!?なんでオレの声がお、女にっ!?うっ、うわぁああ!」
可憐で優雅な音色で喚き散らす最中――それでも彼の変身は止まらない。
触手の海に揉まれるほど、肩は華奢となり、腰も括れていく。
「あぐっ、むねぇ――胸がぁああ!」
硬い胸板だって、例外ではない。
乳首を中心に、ぷっくりと大きく膨張した。
ぷるんッ、たぷたぷッ!
嫋やかに波打つ様子は……どう見ても女の乳房にしか見えなかった。
(そ、そんな――まさか、オレ……お、おんなにッ!?)
驚愕の真実に体が、心が凍り付いた。
その表情を覗き見て、カーリンは嬉しそうに囁く。
「んふっ。シドーのおちんちん――これでサヨナラは残念だけど。まぁ……仕方ないわよね」
「ひがっ、はぁあ――!?」
極太の触手が一本、ヌルヌルとシドーの内腿へと潜り込む。
「やめ――おふっ、くふぅ、あああッ!!」
怒号は、艶めかしく上擦った声に塗り潰される。
ねっとりと濡れ青めく太い触手――その先端に唇のような器官が現れて、ちゅぷり、ちゅぷり、と陰茎を咥え込んだ。
(これぇ、おかしくっ……なふぅっ。んん……あたまが、ああっ!ばか、になっちまうっ!)
一瞬で腰砕けになってしまいそうなのは――男性器すらも感度を上げていたためか。
危うく白目を剥きそうになった。
「うぐっ、ふあっ、やめろぉ……おほっ、んふぅ、はぁああ!」
堪らずに腰をカクカクと揺らして、甘く濡れた喘ぎを繰り返す。
(だめぇ、だ!や、やめらんないぃ!オレの!オレ様のちんこがぁああ!!)
ちゅぱっ、ちゅぱり。
触手の柔らかく熱い――まるで本当の唇で扱かれているような心地好さに、男根が快感を訴える。
けれども、本能的な悦びを覚えれば覚えるほど、逞しく大きかった彼の相棒は、その形をとても可愛らしいものへと縮めていった。
(やめろ!やめろ、やめろぉ!た、頼むから――!)
必死に身をくねらせ、カーリンの触手責めから逃れようとする。
だが、既に甘く脱力した肉体は、むしろ、崩れ落ちるように触手に沈んだ。
「さぁ――シドー。あなたのおちんぽ……その全てを私に頂戴っ、っ!!」
「やめ、ろぉ!ほぉ、んほぉぉぉ――ひ、ひぶぅううう!?んはぁああ!!」
ちゅぱ、ちゅぱりぃ、ずちゅぅぅううう――!
「ひぎっ、はぁああああ――――ッ、ッ!!」
溶けるようにして、あっと言う間にお子様サイズに変り果てた肉棒。
それに止めを刺すように――触手の口腔がふたつの睾丸も咥え込むと、壮絶な吸い込みを開始した。
とても抗えない。
まるで雷に打たれたような壮絶な感触。
何時もの射精感を五倍……いや、十倍にしても足りないような激感に、シドーは打ちのめされた。
「んほおっ、ほぉああっ!せ、いしぃぃのなかぁ!おれちんぽぉ――玉ご、ごと……溶けて!すわれぇ!ひふぅ、ふぐぅ、うわぁああ――あぐぅ、ぅぅッ!!」
精子が激流の滝のような勢いで、解き放たれる。
がくん、がくん、と腰が大きく揺らぐ。
そして、陰茎どころか陰嚢すらも大量の精液の中に溶け消えて――。
「んん~~っ。シドーのおちんちん……男のすべて――濃厚で、体の中でビリビリ弾けて……とても美味だわぁああ――!」
カーリンに、文字通りに食された。
もごもごと頬を動かし、満面の笑みで味わいを語る。
「そんな……お、おれの……おれのちん――ひ、ひぃいい!あ、あああ!!」
男の証が何もかも消え失せた……滑らかな股座。
その裏側では、狂おしい疼きが高まり続け――そして。
ぷす、しゅわぁ、ぷしゅぅうう!
重たく、切なく、打ち震える壺型器官から灼熱が逆流する!!
「あひっ、んはぁあ!あっ、はぁあああ――!」
肉の溝が割れ開かれて、蜜液が悩ましく吐き漏れた。
ふっくらと濡れ綻びる股間の割れ目――そのヌルヌルが、堪らなく狂おしく、シドーはか弱げに震えた。
(あ、ああ……嘘だ。こ、こんな馬鹿なっ――ひぅ、はぁああ!!)
たぷるん、たぷるん、と確かな質感で揺れ波打つ大きな乳房。
その下では、今まさに生まれたばかりの女の証――陰唇が、熱い蜜を噴き垂らしている。
(ああ……こんな……女のま、まままんこっ――オレに女まんこがっ、ああ!)
陰茎の名残りか、生まれ変わりか。
肉割れ目の上部。
甘苦しい痺れを発信しながら、陰核が己の存在を主張する。
「あはは、とっても――綺麗になったわよ。シドー」
「お、お前……カーリン……よ、よくも…う、うう……あ、ああ」
触手たちが引いていき、シドーはよろよろと立ち上がった。
熱っぽい瞳でカーリンを睨むが、その顔は……もはや”男”ではなかった。
「はぁ、はあ……くうぅ、んんっ……」
そう今のシドーは……見目麗しい女であった。
睫毛は長く、短く切り揃えていた金髪は腰に届くまで伸びている。
色っぽく吊り上がった瞳。
綺麗に整った鼻筋や、滑らかな紅唇。
満面を赤く茹らせながら、熱い吐息を零す美貌は、あまりにも艶美である。
「あ、ああ……くううっ」
熱に魘され、苦しそうに船のマストに寄り掛かる美女――これが、あの『皆殺し』のシドーとは、誰も思わないだろう。
実際に、シドーすらも己の変化に戸惑うばかりであった。

◆ ◆ 続きは、ご購入後に宜しくお願い致します ◆ ◆


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