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特別捜査官間藤衛次の受難4-2

<4ー2>

「歯の痕も、もっと付けちゃぇ!あむっ、はむむッ!」
「イヤァ!はぁ、ンン――わたしっ、おかひくぅっ、んひぃぃ――!」
かぷり、ちゅぷっ、と甘噛みも交えながら……。
(くはぁあ!き、気持ちいい!体が喜んじゃう!淫らになっちゃうッ!!)
押し寄せる、狂おしい悦感。
冷たい舌のザラザラが、柔肌の上を通るたびに、愛液がお漏らしのように溢れ出る。
「ひっ、ひぃ!ゆ、ゆるしてぇ……こんな激しいィの……あっ、あひっ!」
熱く激しく沸騰する肉欲に、円香ははしたなく脚を開く。
その様を、くすり、と笑い、彩香は言った。
「もう円香ちゃん――何を言っているのよ?この程度……貴女がひとりエッチしていた時よりも、全然……ソフトじゃない。うふ、ふふふ!」
「あはっ、くふぅぅ!!」
乳房を混ぜるように解す彩香の言葉が、背徳の喜悦となって円香を襲う。
「あ、あれは――あれはっ、っ……ンっ!」
「私は言ったわよね?女になっても円香ちゃんが……衛次くんが好きだって。だから、女の体でも構わない……愛し合おう、って。なのに……衛次くん私の言葉を無視して……ひとりで、内緒で――オナニーしちゃっているんだもん。私の……怒り分かるかな?」
ぬぎゅっ、ぎゅにゅりっ。
弾力豊かな爆乳が、彩香の指に押し拉げる。
熱く痛い衝撃に、意識が苛む。
「ごめっ……んなっ、ひゃぁあ――!許してぇ、くだっ、さい!お、お姉ちゃんっ、っ!」
「私ね、ショックだったの。婚約者の私よりも……あんなアダルトグッズの方が……イヤらしいバイブの方が、良かったなんて。酷い話よね?」
「そ、そんなつもりじゃっ……なかった。わたしっ、わたっ、しぃ……ひぐっ!!」
気持ちいいのか、激痛に悶えているのか。
円香さえも分からない。
ポロポロと涙を流しながら、上目遣いで彩香を見上げた。
(だって……い、言える訳ないじゃないかっ!か、体が火照るからって……疼いて仕方ないからって!彩香さんとエッチしたいだなんて言えなかったんだよォ!!)
監禁されていた際の教育の弊害なのか。
円香の体は、とても敏感だ。――淫乱という言葉が、ぴったり、なほど。
そのため意地や、恥かしさで彩香との肉体接触を拒んだが――それでも沸き立つ肉欲には勝てず、こっそりと自らの手で発情の女体を慰めていたのだ。
「ゆ、許してぇ……もう二度とあんなことしっ、しないからっ!」
「だーめ!こうなったら私の手で……円香ちゃんを滅茶苦茶にしてあげるのっ!!円香ちゃんが、私を愛してくれるように――激しく犯しちゃうの!!」
「ひゃっ、おっぱいっ!いたっ……んほっ!ンン――!」
巨乳房を激しく捏ね繰り回しつつ、彼女の顔が唇に吸い付いた。
口腔に、彩香の舌が侵入する。
くちゅり、ぬちゃっ、ぬちゃちゃ!
荒々しくうねって跳ねる舌の感触に、息をするのも忘れて、歓喜に震える。
(あっ、ふぅ!も、もう既に彩香さんの――彩香お姉ちゃんの虜だよォ!僕を……こ、これ以上……女としてっ!あっ、ああ!い、イジメないぇでぇ!!)
こっそりと自慰<オナニー>していた事実を、彩香に知られてしまった。
嫌悪されると覚悟した。軽蔑されると恐れた。
だが、彩香は怒ったのだ。
自分の愛が――男性器を模した破廉恥な道具に負けたのか、と。
妙な対抗心を燃やしたのだ。
やはり、常人とは異なる思考回路。
歪な愛が生まれ、その標的は――円香の淫乱女体だった。
「はぁ、はああ……はぅ、はうう!」
見た目通り犬のように突っ伏して、円香は腰をくねった。
卑猥な風勢。男に媚びる牝の仕草。
体に、骨に……本能に染みついていた。
恥辱に苛みながらも、止められない。肉欲は、狂おしく燃え上がるばかりであった。
(ぼくのっ――わたしの……おまんこぉ!ぼっ、く!ぼくの――わたしの、ココが……あつい!あつく、脈打って……か、硬くて太いのが……欲しいッ!!)
意識がクラクラと瞬くほど、膣襞が切迫的な疼きに満ち、激しい蠕動を引き起こしている。
股間の肉割れ目の上部では、ちっぽけな肉粒が赤く充血していた。
「はぁ、はぁ……彩香お姉ちゃん。わ、わたしっ……もう……!」
極小の、クリトリスから発信される歯痒い疼きに、理性がさらに掻き乱される。
「ま、まどか……我慢できない。お、お願いだから……彩香おっ、お姉ちゃん!」
早く、早く、と円香は腰をくねった。
「はぁ、はあ……お、おねがい……おねがい――だから」
「……まったく、道具に頼りなくないのに。円香ちゃんのここは……太くて、硬くて――ぶっちゃけて男のモノが欲しいのね?」
「はぅ、くふふ!……んんっ!」
こくり、こくりっ!
盛った牝犬のように頭を振るって、皮肉交じりの言葉を、円香は認めた。
「うふふ。最初は指や……貝合わせで満足していたのに……直に太くて硬いものを求めて。淫乱……円香ちゃんは、とっても淫乱ねっ!」
「はぁ、はあンっ!はっ……はい!わたし、まどかっ!い、淫乱です!」
「はい。お利口ね」
「んっ、ンン――!」
ご褒美の口付け。
唇から伝わる彩香の吐息の振動、匂い。悩ましい熱感。
割って入る舌先が、口蓋や歯茎を舐め擽る。
脳が痺れるほど、気持ちいい。
けれども、下半身いっぱいに広がった淫熱は、むしろ、歯痒さを増すばかりである。
「んふぁっ、あはっ……ん!は、はやく……つらい!つらいっ、よぉぉ!」
火照った女体に駆け巡る悦感に、息詰まらせながら、淫らに願う。
途端、ますます笑みを深めた彩香が耳元で囁いた。
「いいわよ。ただし……かわいい、かわいい牝犬の……マネしてくれたらね?」
彩香の細い指が、柔肌を撫でる。乳房を揉み、尻房を抓った。
「あはっ、ひぁ……やっ、やぁ!嫌っ……恥ずかしいっ!ンっ、くぅっ!!」
恥辱に身悶え、赤く火照る女体。
ぷしゅっ、しゅわぁ、ぷしゅりっ!
股間の肉割れより、愛液が迸る。
牝壺が切迫的に疼き捲り、蠕動を激しくさせた。
(だめぇ――もう、だめぇ!わたしっ……もうだめぇえ!!)
理性が崩れ落ちた。
悔しさも、恥かしさも――どこか、遠くへと飛んでいく。
ただ……ただただ、燃え上がる肉欲を慰めて貰おうと、円香は尻をくねった。
「わ、わぉ……わぁんっ。きゃぅ……ハッ、ハァッ……わん!わんっ、わぅんんっ……♡」
蠱惑的なほど、媚びた牝声。
くねくねと迫り上がった肉尻が、纏わり付くように彩香の股間に触れる。
「うふ、うふふ――円香ちゃん。もうしょうがないわね……私が……お姉ちゃんがあなたを楽にしてあげるっ!」
彩香は股間に手を当てた。
黒い影が、彼女の腰に巻き付く。男性器を模したイヤらしい性具だった。
(んふぅぁ、はぁあ――わっ、わんっ♡)
彩香にとっての男性器――ペニスバンの切っ先が、円香を狙う。
尻房を、股間を……そして、濡れ蕩けた淫乱陰唇を。
キュルン、キュルン。
太く逞しい異物に満たされる感触を思い出し、牝壺器官が狂おしく浮かび上がった。

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