カウンター
[PR] 広島 美容外科 オフィス家具 買取 あむぁいおかし製作所 【投稿SS】俺が首領様のメスになった日 ③
FC2ブログ

Latest Entries

【投稿SS】俺が首領様のメスになった日 ③

作.舞方 雅人 https://twitter.com/masatomaikata?lang=ja
  舞方雅人の趣味の世界 
キャラクター&挿絵 つっきー https://twitter.com/jackfish168
  https://www.pixiv.net/member.php?id=9450522

「うう・・・ううう・・・」
ちくしょうちくしょう・・・
なんなんだよ・・・
何がどうなっているんだよ・・・
俺はいったいどうしてしまったんだよ・・・
アラクネの自室に戻った俺は、屈辱に一人ベッドの上で泣いていた。
悔しい悔しい悔しい・・・
なんなんだよなんなんだよなんなんだよ・・・
なんで女の体は痛いのが気持ちいいんだよ!
おかしいだろ!
おかしいよ!
こんなんじゃ・・・
こんなんじゃ俺はおかしくなってしまうよ・・・
アラクネは・・・女はこんな体をしているのかよ・・・
くそっくそっくそっ!
ふざけるな―!

首領にされたことが脳裏に浮かぶ。
足の指を舐めさせられ、おちんちんをしゃぶらさせられた・・・
その味と感触がよみがえってくる・・・
吐き気がするほどいやだったはずなのに・・・
喉の奥まで突っ込まれた苦しさを思うとドキドキしてくる・・・

俺はボンデージの上から自分の胸をつかんでみる。
首領に思い切り握りつぶされたように握ってみる。
「うぐっ」
猛烈な痛みが体を走り、じんじんしてくる。
なんなんだよ・・・
どうしてこんなに痛いのに体がほてってくるんだよ・・・

ボンデージの股間部分のクロッチを外し、オマンコをむき出しにする。
これが女の体・・・
首領の指がここをぐちゅぐちゅとかき混ぜて・・・
俺は自分の指を差し入れる。
ねっとりと濡れているのが指先に伝わってくる。
こんなふうにぐちゃぐちゃに・・・
俺の指がまるで首領の指のように動いていく。
「はあぁぁん」
なんだよ・・・
俺、なんて声出しているんだよ・・・
気持ちいいよ・・・
女って気持ちいいよぉ・・・

胸を握り、オマンコをいじり、おチンポをしゃぶっていることを想像し、お尻の痛みを思い出す。
ああん・・・
なんでぇ・・・
なんでこんなのがいいのぉ?
俺・・・
おかしくなっちゃう・・・
私・・・
おかしくなっちゃうよぉ・・・
ああん・・・
体がしなる。
つま先が丸まってくる。
イく・・・
イくぅ・・・
イっちゃうぅぅ・・・

T187-2(修正なし)


                   ******

ピピピピと電子音が鳴っている・・・
俺はいったい・・・
「はい・・・」
寝ぼけた頭で返事をする。
『アラクネ様・・・アラクネ様・・・起きてください。アラクネ様』
「な、なに?」
俺は起きて周りを見る。
え・・・と・・・
ここはどこだっけ?
俺はいったい・・・
頭がぼんやりする。
何がどうなったんだっけ?

『アラクネ様・・・アラクネ様』
そうだ・・・
ここはデスバグーのアジト。
俺はアラクネとしてここに潜入したんだったっけ。
「はい、何か用?」
俺は枕元のインターコムに返事する。
「おはようございます、アラクネ様。首領様がお呼びです」
画面に現れる黒マスクのメイドさん・・・ああ、女戦闘員だったっけ・・・
首領様がお呼び?
どきんと心臓が跳ね上がる。
行かなくちゃ・・・
早く支度していかなくちゃ。
「わかりました。すぐ行くとお伝えを」
俺はそういってインターコムを切る。

女の身支度に時間がかかるというのは本当だな。
あれから俺はシャワーを浴びて化粧を整え、ボンデージと網タイツを穿き、髪を整えてからマスクをつける。
体が覚えているせいか、思ったよりはスムーズだった。
とはいえ、この間なんだかんだとおよそ30分。
早くいかなくては。
首領様がお待ちかねだ。

俺はかつかつとブーツのヒールの音を響かせながら廊下を早足で歩いていく。
時々すれ違う戦闘員たちが敬礼してくるのが気持ちいい。
やはり幹部的女怪人なのは伊達ではない。

「お待たせいたしました。首領様」
俺は玉座の間へ入り、玉座の下でひざまずく。
「遅かったな。ま、女とはそういうものだが」
「申し訳ありません」
首領の声を聞くだけでなんだか胸が高鳴ってくる。
落ち着け。
失礼があってはいけない。

「ククク・・・少しは変化したかな?」
「ハッ? 変化ですか?」
「いや、何でもない。気にするな」
「ハッ」
首領様が気にするなと言う以上、気にしてはならない。
「お前を呼んだのはほかでもない。アラクネよ。お前に今一度チャンスをやろう」
「ハッ、ありがたきお言葉」
俺は首領様の言葉になんだかうれしくなる。
汚名を返上する機会を与えられるのだ。
ここでより一層の首領様よりの信頼を得ることができれば・・・
できれば?
できれば・・・今後活動しやすくなるということだわ。

「任務は簡単だが重要だ。我がデスバグーに有用となる機密文書が、今夜首都科学研究所に運び込まれる。お前はそれを途中で奪ってくるのだ。いいな」
「文書を? かしこまりました。命に代えましても」
「うむ。期待しているぞ、アラクネ」
「はい。首領様」
俺は深く一礼して玉座の間を出る。
機密文書を奪って来なくてはならないのか・・・
さて、どうしたらいいのか・・・

俺は配下の三人の戦闘員たちを連れ、襲撃予定地点まで車で出かける。
「それじゃやってちょうだい」
なんだか女言葉も慣れてきたな。
もっとも、今の俺はアラクネなんだから、女言葉を使うのは普通なんだけどね。
自分のことも俺じゃなく、私って言うようにした方がいいかな。
うっかりして俺はなんて言ってしまったら、怪しまれちゃうものね。
気を付けなきゃ・・・

「ごめんなさい。止めてくれる?」
俺は公衆トイレのある公園を見つけ、そのそばに車を止めさせる。
「ちょっと緊張してしまったみたい。すぐ戻るからここで待ってて」
「ヒィーッ! かしこまりました、アラクネ様」
三人の戦闘員を車に残し、俺は公衆トイレに入っていく。
そして、気付かれないようにまた外に出て、夜の公園を散歩しているカップルに狙いをつける。
悪いけど、スマホをちょっと使わせてもらわなきゃ・・・
俺は手袋の甲に付いた突起から糸を発射し、二人の顔をぐるぐる巻きにする。
いきなりのことに二人は声を出す間もなく、顔中を糸に覆われる。
うまくいった。
俺はすぐに飛び出して二人に当て身を食らわせて気絶させ、男が持っていたスマホを借り受ける。
「うふふふ・・・ざっとこんなもの」
クモ女である俺にかかれば人間などたやすいもの。
さてと・・・

「もしもし・・・アラクネだけど、大至急博士につないで・・・アラクネだってば!」
俺はセイバーズ本部に電話し、博士を呼び出してもらう。
オペレーターが何やら慌てていたようだけど、急いでほしいのだから当然だ。
『もしもし、能登川(のとがわ)だが』
「あ、博士、アラクネです。緊急事態です」
『アラクネ? おお、堀内君か。首尾はどうだ?』
あっ・・・
堀内ってそういえば俺の名だったっけ・・・
なんだか昨日からずっとアラクネって呼ばれていたから、一瞬戸惑ってしまった。

「博士、今晩首都科学研究所に機密文書が運ばれるのはご存知ですか?」
『連絡は受けている。こちらとしてもいつでも支援できるように態勢を整えているところだ』
やはり。
さすがは博士だ。
「そのことなんですが、デスバグーがその文書を狙っていて、俺が襲撃する手はずになっているんです」
『なんだって? 本当かね?』
「はい。それで大至急機密文書を取り替えてほしいのです。襲撃そのものは成功させてください」
『ふむ、なるほど。アラクネとして襲撃を成功させ、首領の信頼を得るというわけだな?』
さすがは博士、話が早い。
「はい。そうすれば首領様のそばにより一層近づけ、首領様を暗殺・・・」
俺は心臓が跳ね上がった。
首領様を暗殺?
そうだった・・・
俺は首領様をできれば暗殺しなきゃならないんだった・・・

『うむ。わかった。すぐに手配し、機密文書はクズデータと取り換えるように指示しよう。それでいいね』
「はい。お願いします。博士」
『うむ。くれぐれも気をつけてな、堀内君』
「はい」
俺は電話を切る。
これで大丈夫。
それにしても、なんだか堀内って呼ばれるのはすごい違和感を感じるなぁ。

俺はクモ糸で縛った二人にスマホを返すと、急いで車に戻る。
幸い三人が怪しんだ様子はない。
女性のトイレは長いと相場が決まっているからな。
女というものは便利で気持ちいいものだなぁ。
このままアラクネとして生きるのも悪くないかもなぁ・・・

                   ******

コメント

まずアラクネ全身絵最高でした
どんどん心が侵されていってますね
記憶も言葉遣いも変わってきて良い
しかし首領のあのセリフは…なるほど、そういう(ニヤ

とても素敵な追加イラストを描いていただきまして感無量です。
アラクネの表情がとてもなまめかしいです。
スタイルも肉感的でたまりません。 (゚∀゚)=3ムッハー
つっきー様、本当にありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okashi.blog6.fc2.com/tb.php/20237-8b75ce6b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2017-09