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【投稿SS】俺が首領様のメスになった日 ⑤<最終回>

作.舞方 雅人 https://twitter.com/masatomaikata?lang=ja
  舞方雅人の趣味の世界 
キャラクター&挿絵 つっきー https://twitter.com/jackfish168
  https://www.pixiv.net/member.php?id=9450522


「それで? 奴はお前を見て何か言っていたか?」
「は、はい・・・だから逃がすのは反対だったとか、能登川の失態だとか、裏切ったのかとか・・・」
「ふむ、なるほどな。で、簡単だったか?」
「は、はい・・・簡単でした。護衛を戦闘員たちとともに始末し、私のクモ糸で逃げられないよう拘束したうえで、奴の首をへし折ってやりました」
私は玉座の前にひざまずき、首領様にご報告する。
暗殺を無事に行い、任務に成功したことをご報告するのだ。
ああ・・・
首領様はなんと言ってくださるのか・・・

「ふむ。どうやら思考改造に成功したようだな」
「はっ?」
今のお言葉はどういう意味だろう?
「何でもない。それより、ずいぶんと期待しているようではないか?」
「は・・・はい・・・」
思わず体がかあっとなる。
オシオキを望んでいることがもうバレているというの?
「いいだろう。こっちに尻を向けろ」
「はいっ」
私はいそいそと這いつくばって首領様にお尻を向ける。
ああ・・・
首領様ぁ・・・

「はひぃぃぃぃぃぃ!」
パシーンという乾いた音。
お尻が熱くなる。
全身がじんじんと感じる。
痛いのに気持ちいい・・・
気持ちいいのぉ・・・

任務を果たしたことによるオシオキ。
ううん・・・
これはもう私にとってはご褒美。
首領様の手が私のお尻をぶってくださる。
首領様のスパンキング。
それがもうたまらなく痛くて気持ちいい。
頭がぼうっとして何も考えられなくなっちゃう・・・

「ふん! 我に尻を叩かれてアンアンアンアン喘ぎやがって! 本当にどうしようもない変態マゾメスグモになったものだ」
「は、はい・・・私は、首領様にお尻を叩かれて感じる変態マゾメスグモですぅ・・・」
私はある意味自分に言い聞かせるように繰り返す。
構わない。
私は変態マゾメスグモで構わない。
「言ってみろ! 私はお仕置きが大好きな変態メスグモのアラクネですと。言ってみろ!」
「はいぃ・・・私はぁ・・・私はぁ首領様のオシオキが大好きな変態メスグモのアラクネですぅ・・・」
体中に走る痛みと快感を感じながら、私は首領様の言葉を繰り返す。
私は変態メスグモのアラクネなのぉ・・・

「ほう・・・実はお前はアラクネではなく、セイバーレッドの堀内ひろとではないのか?」
「えっ?」
私の背筋に冷たいものが走る。
そうだ・・・
俺は・・・
俺はセイバーレッドの堀内ひろとだったのではなかったか?
「ど、どうしてそれを?」
「ふん! 最初から知っておったわ。セイバーズが我らデスバグーを内部崩壊させるため、お前を我が下に送ってきたことをな」
「そ、そんな・・・」
私は全身に冷水を浴びせられたような気がした。
全て露見していただなんて・・・
「だから利用させてもらったのだ。お前の思考をじょじょに歪めるため、こことお前の部屋に洗脳波を出す装置をセットしてな。多少歪めすぎた感じはあるが、まあよかろう」
洗脳?
私は洗脳されていたというの?

TW187n.jpg


「一つ聞こう。その体に入っていたもともとのアラクネはどうなった?」
私はふるふると首を振る。
正確なところは聞かされていないけど、おそらくは・・・
「そうか・・・奴もいい女だったが・・・まあ、新たな我好みのアラクネが手に入ったということで良しとするか」
どくん・・・
好みの?
首領様は私を好みとおっしゃってくれた?

「ひやぁぁぁぁぁ!」
ボンデージのクロッチが外され、首領様の指が私のオマンコをかき混ぜる。
「クククク・・・気持ちよかろう? 変態マゾのメスグモよ」
くちゅくちゅと音がして、私の体に言葉にならない快感が襲ってくる。
「は、はいぃぃぃ・・・気持ちいいですぅ・・・」
「これからはお前がアラクネとなるのだ。我の忠実なかわいいメスグモ怪人アラクネとなるがいい」
私をアラクネに?
私をアラクネとしてそばにおいてくださると?
嬉しい・・・
なんて嬉しいの・・・
「はいぃ・・・なります! アラクネになりますぅ!」
私は心からそう答えていた。
「ではもう一度聞くぞ! お前はセイバーレッドか? それとも我に忠実なアラクネか?」
「アラクネですぅ! 私は・・・私は首領様の忠実なしもべの女怪人アラクネですぅ!」
そう・・・私はアラクネ・・・
セイバーレッドなんかじゃない・・・
セイバーレッドなんかじゃないわ!
「いい返事だ! では我からのお祝いを受け取るがいい!」
「ひゃぁぁぁぁぁぁ」
強烈な平手打ちをお尻に受け、私は頭が真っ白になり、イってしまったのだった・・・

                   ******

「ぐはっ」
「きゃあっ」
二人同時に私のクモ糸に薙ぎ払われるセイバーブルーとセイバーイエロー。
うふふふ・・・
他愛ない。
お前たちの連携などセイバーレッドがあってこそのもの。
崩すのなど造作もないわ。

「おい、ひろと! いくらデスバグーの首領に信頼されるためと言っても、ちょっとは手加減しろ!」
「そうよ! 先日の室田参謀の殺害もあなたじゃないかって報告が来ているわ。博士が必死にそうじゃないって上層部に訴えたのよ」
くふふ・・・そんなことしなくてもいいのに。
あの参謀を殺したのは間違いなく私なんだから。
ふふふふ・・・

私はさらにクモ糸を鞭のようにふるって二人を痛めつける。
楽しい・・・
先日あの参謀を殺した時も妙に心がうきうきとした。
こうやって人間どもをいたぶるのはなんて楽しいのかしら。
最高だわぁ。

「うわぁっ! やめろって! ひろと!」
愚かな奴。
あきらはまだ私がセイバーレッドのひろとだと思っている。
冗談じゃないわ。
私はアラクネ。
ひろとなどもう私の中にはいないのよ。

「きゃぁぁぁっ」
壁にたたきつけられてぐったりとなるセイバーイエロー。
うまく気絶したようね。
あの程度では死んでないとは思うけど・・・
まあ、死んだら死んだで構わない。

「このぉ! いい加減にしろ!」
あきら、セイバーブルーがソードをかざしてせまってくる。
私はそれをスッとかわし、クモ糸の鞭をお見舞いする。
「うがぁっ!」
イエローと同じく壁にたたきつけられるブルー。
だが、さすがに気絶まではしない。
とはいえ、もう動くのは難しそうね。
私はブルーのそばに歩み寄り、倒れているブルーを足で踏みつける。
「ぐはっ! や、やめろ・・・ひろと・・・」
「あははは・・・まだ私がセイバーレッド、堀内ひろとだとでも思っているの?」
私はおかしくなってしまう。
「な、なに?」
「私はデスバグーの女怪人アラクネ。首領様が私を洗脳して作り変えてくださったのよ」
「ば、バカな・・・そんな・・・」
「もう私は身も心もデスバグーの忠実なしもべ。セイバーズを倒して首領様にご褒美のオシオキをしていただくのを楽しみにしているメスグモなの」
「ひ、ひろと・・・」
「だから・・・さっさと死ね!」
私は足に体重を乗せ、セイバーブルーの首をへし折る。
ああん・・・
人間を殺すのって気持ちいい・・・

                   ******

んちゅ・・・くちゅ・・・
私は首領様の足を舐める。
指の股にも丁寧に舌を這わせ、その味を味わっていく。
足を舐めるという行為が、こんなにもゾクゾクするものだとは以前は知らなかった。
首領様の足・・・美味しいわ・・・

「セイバーブルーを倒し、セイバーイエローは拉致してきたか。よくやったぞ、アラクネ」
「んちゅ・・・おほめに預かり光栄です、首領様」
「ククク・・・もうすっかりアラクネになったようだな?」
「はい。私はもう身も心も首領様の忠実なしもべ、女怪人アラクネですわ」
私は心の底からそう思う。
今の私はアラクネ。
今頃は本部に残してきた以前の体も持たなくなってきているはず。
でも構わない。
あんな体はもうどうでもいい。

「ククク・・・今のお前のその気持ちは我の行った洗脳によるものかもしれんのだぞ」
「何の問題もございません。むしろ、私を完全なるアラクネにしていただき、首領様には感謝いたしております」
私はあらためて感謝の意を込めて足を舐める。
「ククク・・・我が足を舐めながらオマンコを濡らしているとは・・・いやらしいメスグモになったものだ」
「ああん・・・申し訳ありません。首領様の足を舐められると思うと、オマンコが自然に・・・」
「ククク・・・それで捕らえたイエローはどうするつもりだ?」
「はい。彼女にも首領様の偉大さ、すばらしさを感じていただこうと、洗脳装置で教育しております。同時にスタッフに銘じて彼女専用の怪人スーツを作らせておりますので、三日もすればサソリ型女怪人スコーピアとして首領様にご挨拶できるかと」
新たな女怪人ができれば、デスバグーにとってもうれしいこと。
それに・・・オシオキされる気持ちよさを彼女とも分け合いたいわ。
「そうか。それはよくやったぞアラクネ。褒美にお仕置きをしてやろう。尻を向けるがいい」
「はい! 首領様」
私はこれからたっぷりとオシオキされることを楽しみに、いそいそと首領様にお尻を向けるのだった。

End

コメント

面白かったです。機会あればイエロー編も是非見てみたいですね。

ご感想有難うございました。
そして、舞方さん投稿有難うございました。
機会ありましたらまたよろしくお願いします。

つっきーさん、良かったのでリピート依頼しようと思っているんですが、前ロットがまだ完納してませんでしたorz 課題はあるものの期待できる人材と思っています。

ありがとうございました

皆様コメントありがとうございました。
予想以上にいい評価のコメントをいただきまして、とてもうれしいです。
お読みいただきまして本当にありがとうございました。

本当はもう少し女の体に男の精神が入っていることの戸惑いのようなものを書ければよかったのですが、このあたりは今後の課題と考えております。

最後に、改めましてあむぁい様とつっきー様にこのような機会と素晴らしいイラストをいただけたことにお礼を申し述べたいと思います。
ありがとうございました。

最終回堪能しましたー、期待以上だった!

完全にアラクネとして女として生まれ変わった様がもう…。2話目であれ程嫌悪してたオシオキにウットリしてる変わりっぷりが素晴らしい。洗脳自覚してるのも良い。この後はスコーピアと化したイエローと共に首領様にオシオキされるのかと思うとたまらんです(笑)

TS&戦隊&悪堕ちと色々試行錯誤されながら書かれたと思いますが実に完成度の高い作品になってたと思います。最初から最後まで面白かったです。イラストも素晴らしく盛り上げていただきました。

素敵な作品、ありがとうございました!

完結おめでとうございます TS と悪堕ちという二つが組みあがったものは少ないので
今作のは新しい世界への足掛かりとしても絵文ともに貴重な一作になったと思います
次第に思考が女性化、M女化…お仕置きを楽しみにしだすプロセス(特に4話の一線超えた感じというか分岐点というか)が大変よく、イラストも更に妄想を膨らませるもので大変満足でした
大変楽しく数日を(更新待ちで)楽しませていただきました。ありがとうございました!

TS、悪堕ち、どちらも素晴らしい。
第4話で戻れなくなり、第5話で完全に染まってしまう。
また、M化も面白かった。段々とお仕置きが中毒化する過程と女性化の過程が並行して進むのも新鮮でした。
イラストとのコラボもよかった。

素晴らしい作品、ありがとうございます!
徐々に思考が歪んでいくのがよかったです!

すばらしすぎる。。。
連鎖堕ちも示唆してTS好きも悪堕ち好きも大満足という神作品
素晴らしいコラボありがとうございました!

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