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翻訳小説第62番 Maid to please2-2(第2章 改造メイド編) 

Maid to Please
原作: Jayne Dell
日本語版:あむぁい



あいつはここに座って、飲み物を飲もうってのか!?
彼は怒りの余り、立ち上がろうとした。
しかし、彼女はしっかりと彼を抱きしめる。
そして、彼の顔を深く股に押し付ける
「あなたはビクトリアを知っていますか?」
ほとんど会話のような口調で彼女は言う。
「気づかれたくないんじゃないの?あなたはちょっと騒々しいですよ」
ビクターは悪態をもごもごと言うことしかできなかった。
だが、彼女の言葉はもっともだ。
目立ったらダメだ。
嫌々ながら、彼は抵抗をやめた。
ジェーンは優しく、ビクターの頭をなぜた。
「そうした方が良いわ、ビッキー。みんなを興奮させる必要は無いの。ちょっと一休みして飲み物を飲むだけ。2、3分だけだから。そうしたらすぐ出発するから。あなたがいい娘でいたら、後で可愛がってあげるわ」
ビクターはなんとか落ち着いて、平静にしようと努めた。
今はその時じゃない。
だが、後で!
必ず報いを受けさせてやる。
彼は誓うのだった。
ビクターの人生の中で最も長い10分だった。
飲み終わるまでが永遠のように感じた。
彼は誰かに気づかれるんじゃないかと思った。
バイブレーターはまだうなっている。
彼の直腸を刺激し続ける。
そして、彼はそれによってずっと勃起したままだった。
ついに、ジェーンは飲み終わって、ゆっくりと彼を引っ張る。
「さあ、ビクトリア。車に乗るわよ」
彼女は言った。
「あなたは外に出たくないと思うけど。でも、勇気を出して。そんなに遠くじゃないから」
ビクターはどうすべきか分からなかった。
確かに外に出たくはない。
しかし、ここで大騒ぎを起してみんなの注意を引きたくもない。
結局、選択肢は無かった。
彼は歯軋りして、紐に引っ張られるまま彼女に続くしかなかった。
床に響くハイヒールの音。
それはとても大きく聞こえた。
そして、確かにみんなは彼を見ていた。
ついにドアが開く。
シルクのストッキングをはいた足を冷たい空気が襲う。
まるで、スカートがめくられたような気がして彼は驚きに震える。
通行人がいる!
誰かのしゃべり声が聞こえる。
誰かは分からないが、彼らは口笛を吹いてビクターをはやす。
ジェーンが止まってビクターはほっとする。
そして、車のドアが開かれる音がする。
「覚えておいてね、ビクトリア。体とスカートを穿いているんだから、女の子のように車に座らなきゃダメよ。最初にあなたが乗りなさい。わたしがあなたの足を持ち上げて手伝ってあげるから」
ジェーンが向きを変えて、彼の頭に優しく手をのせる。
「気をつけてね。さあ、座って」
彼はゆっくりと後部座席に座った。
縛られて、目隠しされた状態が彼を不安にする。
お尻の下に柔らかいシートを感じて、やっと彼は少し安心する。
しかし、座った事で振動していたバイブがより深く彼を穿つ。
彼は驚いて口を開くが、ペニスギグに遮られて雑音にしか聞こえない。
助けてくれっ。
だが、彼は無力で。ジェーンは彼の足を車の中に入れて、ドアを閉める。
バイブレーターは彼のもっとも敏感な箇所で震え、彼をあえがせる。
もう一方のドアが開く音がする。
ジェーンが横に座る。
彼女はすぐに手を伸ばして、彼の大きくなった箇所を愛撫し始める。彼の口から望まぬ快楽の声がこぼれる。
「お屋敷までお願いね、レベッカ」
彼女が言うと、車はすぐに発進した。
運転手が。他にも人がいるのに気づいてビクターはぞっとする。
屈辱的な女装を見られているのだ。
しかし、彼は前と後ろを同時に刺激され続けていて、あえぐ事しかできなかった。
「あなたはこういった事が好きだって、わたしは言ったわよね」
ジェーンは拘束具付スカートごしに完全に勃起した彼のモノを愛撫しながら言う。
「しばられてるのが好きなの?
 それともシルクのランジェリーがいいの?
 気持ちよくって、まるで女の子になったみたいでしょ?
 あなたの柔らかな肌にとても馴染んで、気持ち良いでしょ?
 シルクのパンティごしにしごかれるのはどう?
 フレンチメイドの格好が好きなのかしら?あなたは女っぽいし、とってもセクシーに見えるわ。
 わたしの家にはもっといろんな服があるわよ。
 ランジェリー、ドレス、スカート、シルクのナイトガウン。
 あなたみたいな女の子が喜ぶようなものはなんだってあるの。 あらあら、それともあなたは口の中やお尻にいれられたペニスの感じが好きになっちゃったのかしら?
 あなたが良い娘でいたら、ホンモノをあげるわ。
 素敵でしょ?
 フレンチメイドの格好をして、前と後ろから二人の大男に犯されるの。
 それとも、そうね。
 あなたはわたしのような強い女の前で、全くの無力で屈服しなければならない事が好きなのかしらね。
 そして、女に強制的に可愛いい女の子に変えられちゃうのが好きなのかしら。
 本当はずっとこうして欲しかったんでしょ?」
もう限界だ。ビクターはうめく。
そして、非自発的なオーガズムに達してしまう。
彼のペニスはずきずきして、パンティの中に射精し始めた。
パンティの中にたっぷりと射精したのを見てジェーンは笑う。
「良かった?思った通りね。あなたはそんな女の子なのよ。さて。ちょっと休んでていいわ。もうすぐ家に着くから」
ビクターは恥ずかしさに頭を垂れる。屈辱だった。
粘着質の液体がパンティーと皮膚の間を伝い、足を這う。

つづきはこちら

テーマ:エロス - ジャンル:アダルト

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