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サキュバス変身小説第80番 さきゅばす れべる1 第三章 (前編) <18禁>


第三章は9話~23話を元にしてます。
イラスト:イラスト:屈原神無
http://www.mikoukenn.jp/

そして、ぼくと高倉さんはどさっとマンションの一室らしき場所に放りだされる。
「いたっ」
「お、重いっ。どきなさいよ」
「あ、ごめん。えと。ここどこ?」
「わたしのマンション」
「え。ぼくが行ったお屋敷やお父さんやお母さんは、、、」
「あれはダミー。ほんとは一人暮らしなの」
「そうだったんだ」
がっくり肩が落ちる。
てゆうか騙されすぎだぞ、ぼく。
これからは高倉さんに騙されないように気をつけよう。
手遅れだけど。
「さみしかったの。でも、これからは一馬くんがいっしょだから」
「え」
見つめあう瞳。
そして、彼女の目が悪戯っぽく笑う。
「ベッドはひとつしか無いから、一馬くんは隣の部屋で床で寝てね」
「あう、う、うん」
「さ、早く出てって」
ぼくは部屋の外へどんっ、と押し出される。
「あたしはこれからオナニーするから絶対入って来ちゃダメよ」
「へ?」
「じゃーねーお休みー、一馬くん。明日は初仕事だし、ちゃんと休んどいてねー」
目の前でドアが閉まる。
そ、そんなぁ。
初仕事って、何?
ドアにはガチャリと鍵が閉められる。
とほほー。
ぼくはぺたんと座り込む。
床がぼくの熱いお尻をひんやりと冷ます。
寝ろったって、いろんな事が起こりすぎて、とても寝られそうにないよ。
高倉さんに騙されてペニスをアスモデウスさまに捧げちゃった事。
サッキュバスに転生してしまった事。
アスモデウスさまと高倉さんに犯されちゃった事。
感じちゃった事。
イかされちゃった事。
まだ、ぼくのアソコはひくひく動いている。
そして。
どういう訳か将太も高倉さんやアスモデウスさまに狙われているらしいし。
ぼくはこれからどうしたら良いんだ。
でも、なんとかしようにもぼくは高倉さんの“Hな命令”には逆らえないし。
ぼくは不安に肩を抱く。
ちっちゃなこの体。
もう人間じゃない。
お父さんやお母さんはぼくに気付いてくれるかな。
でも、ぼくが悪魔の下僕になっちゃったって知ったらどう思うだろう。
馬鹿って、また怒られちゃうかな。
だよね。
ああ。
「あ。あん。はぁぁん。か、かずまくぅぅぅん」
え。マジだったの。
隣の部屋から高倉さんの喘ぎ声が聞こえてくる。
ぼくはドアに近寄り聞き耳を立てる。
高倉さんがぼくをおかずに隣の部屋でオナってるんだ。
な、なんで。
ぼくはここにいるのにっ。
いつだって手伝ってあげるのにっ。
泣きたいような、どうして良いのかわからないような。
「ダメっ。いいっ。すごいっ。はぁああああーん」
ぼくの指がぼくのあそこに伸びる。
そこは既に熱くって、ぬるぬるで。
たやすく指の侵入を許す。
こ、こうなってるんだ。
ぼくは指をずぶずぶと沈める。
ざらざらしていて、ひだひだがあって。
見えない奥の奥まで指を進める。
擦るとすごく気持ちが良くって。
「はぁああ」
熱いため息が漏れて、そのいやらしさにぼくの感度がまた上がる。
隣からは高倉さんの声が聞こえ続ける。
くちゅくちゅ。くちゅくちゅ。
尻尾が所在無げにくねくねと動く。
あ、そうだ。
ぼくは尻尾をつかむ。
既に先端は固くなっている。短くて黒い柔らかい毛が生えたコレを、、、
ぼくは目の前に持ってきた尻尾の先端をぺろぺろと舐める。

さきゅばす5


濡らしておいた方が良いよね。
淫毒を舐めてしまい体が火照る。
はぁ。はぁ。
息が荒くなる。
左手の指で上手にぼくのアソコをぱっくりと開ける。
赤とピンクの肉面がはっきりと見える。
ぼくの体にこんないやらしいものが在るんだ。
ぼくは右手で尻尾の先を割れ目の中へと導こうとする。
媚薬がぼくの肉を焼き熱さにひるむが、手は止められない。
はぁ。あ。ほらっ。
はい、、、、った。
スペード型の先端が入ってしまうと、もう簡単には抜けない。
ゆーっくりと奥へ奥へと尻尾を進める。
もっと。もっと。ああああ。
尻尾がクリちゃんにこすれてなんとも言いようの無い快感が走る。
尻尾のしなやかで細かい毛がとても気持ち良い。
あん。もう尻尾が伸びないっ。
尻尾を限界まで奥へと突き進めるとぼくの方も限界に近づく。
今度はゆっくりと尻尾を引っ張って入り口の方へとたぐるんだ。
カリの部分が肉ヒダに引っかかって、ぼくの内部を擦りあげる。
尻尾はヒダの刺激により、熱い媚薬をぼくの膣中に撒き散らす。
ぼくの手の動きは快楽に硬直し、でも少しでも落ち着いてくると、また引っ張らずにはいられなくって。
ずりっ。ずりっ。
「はあああん。あん。すごいっ」
ガタンと目の前のドアが開く。
「ひっ」
ぼくは驚いて硬直して、イきそうになる。
目の前には濡れしぼった高倉さんのアソコ。
「一馬くん。勝手にオナニーしちゃだめ。これからオナニーしたくなったら、わたしの許可を取ってからする事」
「そ、そんな」
「返事ははい」
高倉さんの指がぼくのほっぺをつねる。
「はい」
「じゃあ」
高倉さんがドアを閉めようとするので、ぼくは慌ててドアを押さえて言う。
「高倉さん、あの。あのあのあの」
「なに?」
「オナニーして良いですか?」
ぼくは絞り出すように言う。
顔から火が出る。
「だーめ。明日は初仕事って言ったでしょ。さっさと寝なさい」
「あ。でもでもでもでもっ」
ぼくは必死で股間を指差す。
「もう尻尾が入っちゃってて。あのっ。あの。はうううううっ」
高倉さんが尻尾の根元をきゅっとつまんで、強引にぼくのアソコから尻尾を引き抜く。
イきそうなのに、イけなくって。尻尾の先からぴゅっと透明の液が出てぼくの顔にかかる。
熱いっ。
「ねぇ、一馬くん」
高倉さんが顔をぼくに近づける。
高倉さんの甘い息に思わずふらふらと顔を近づけるが押し返される。
「尻尾の使い方、教えてないのに自分で思いついたの?」
ぼくはこくりと頷く。
なんだかすごく恥ずかしい。
ぼくは。ぼくはっ。
「頼もしいわね。その淫乱ぶり」
「い、言わないで」
「でもっ。初仕事にはイロイロ仕込みがいるの。今晩は、オナニー禁止。そしてぐっすり寝るの。分かった?」
「う、うん」
ぼくは震えながら頷く。
「ほんとに一馬くんはオナニーが好きなんだから。ま、そこが可愛いんだけどね。そのうち嫌になるぐらいやらせてあげるから」
「うん」
うなづいてしまう、ぼく。
「ああっ!?忘れてた。ひょっとして一馬くん、寝るときは裸じゃない人?」
高倉さんが大げさに驚く、、、なんか、わざとらしかったような。
「うん」
ぼくは又しても頷いてしまう。
「ちょっと、こっち来て」
ぼくの手を引いて、いそいそと寝室に戻る高倉さん。
手を握られてちょっとうれしい。
「ごめんねー。わたし気が付かなくって。目の前におっぱいとか、アソコとかあったらオナニーしちゃうよねぇ、淫乱な女の子としては」
「、、、うん」
ぼくは小さく頷く。
泣きたくなった。
でも、ぼくはその時、おっぱいやアソコが目の前にあってオナニーしないでいる自信が無かったんだ。
「はい。これっ。わたしのだけど、一馬くんなら使っていいよ」
黒のベビードール。うわ。高倉さん、こんなの着て寝てるんだ。ぼくは想像して鼻血を噴出しそうになる。

って、これぼくが着るのー!?
「あ、あの」
「早く着なさいよ」
「で、でも」
「裸だとオナニーしちゃうんでしょ?」
高倉さんの瞳がぼくを射る。
「、、、うん」
「じゃあ、服を着なきゃ」
「あ、でも。こんなの。着た事無いから、、、」
ぼくの声は途中から消えそうに小さくなる。
「あったり前でしょ。あなたは男の子だったんだから。変態じゃあるまいし」
ぼくはこくこく頷く。
「だから」
「一馬くん。男の子は、隣に人がいるのに、自分のオマンコに、自分の尻尾を突っ込んでオナニーなんてしません。さっき、キミは何してた?言ってみなさい」
「自分の、、、オマンコに尻尾を突っ込んでオナニーしてました」
「そんな事するのは淫乱なサキュバスだけでしょ?」
「う、、、ううっ。はい」
「つい数時間前までは男の子だったのに、もうすっかりサッキュバスになっちゃったわねぇ」
「も、もう止めて。着る。着るから、、、」
「最初から素直にそう言えば良いの」
ぼくは高倉さんから薄くてちっちゃいベビードールを受けとる。
よろけながらショーツにそっと足を通す。
男物と違って、柔らかで滑らかな履き心地がぼくの肌を刺激する。
後ろは紐になってるから尻尾も平気だ。
スケスケのベビードールに手を通す。
ぼくは手を引かれて全身鏡の前まで連れていかれる。
顔を真っ赤にしたベビードール姿のサキュバス。ぼくだ。

さきゅばす6


乳頭が布地を通してはっきりと見えてでっぱっている。
ぼくの神経のすべてがそこに集中してしまったかのように擦れるたびに感じてしまう。
「ふふん。可愛くなっちゃって。ねぇ、一馬くん。あたしの服、汚しちゃだめよ」
「ううっ」
なんだか心臓のあたりがどきどきしてる?
胸を押さえようとして、おっぱいがあって。ぼくは慌てて手を引っ込める。
でも動いているのはもっと下の方?
ずきずきとなんだか切ない気持ち。
これはぼくの子宮?
高倉さんはぼくの髪をくしゃくしゃとして、ぼくを部屋の外へ連れ出す。
「じゃね。お休み。愛してるわよ、一馬くん。ちゃんとそれ着てぐっすり寝るのよ」
「はい」
あああ。またうなづいちゃった。
自信ないよぉ。
ドアが閉まる。
すぐに隣からあえぎ声が聞こえてくる。
「あ、ああんっ。アスモデウスさま~」
う。うぇぇん。
泣いちゃった。涙が止まらない。
ぼくは腕で目をごしごし擦る。
体が火照る。して欲しい。したい。
でも、やっちゃダメなんだ。
ぼくはほんのちょっと前までは。
無理やりHな事をやらされたり、やられたりしてただけだったのに。
嫌だったはずなのに。
でも。
こんな格好をさせられて。
させられてるだけで、なんだかもう。
ほんとに戻れるのかな。
不意にアスモデウスさまのペニスをぺろぺろ美味しそうに舐めていたぼくの姿が目に浮かぶ。
ぼくは小さく丸くなってころんと床に転がる。
耳を塞ぐ。
おかしくなっちゃいそうだ。
寝なくちゃ。明日は初仕事だし。
初仕事って何?
考えちゃダメ。
高倉さんっ。高倉さんはぼくの事を。
「はあああーん。一馬くぅぅん」
ぼくは慌てて耳を手でぎゅっと押さえる。
あ、この服。高倉さんの匂いがする……
ううう。高倉さん……

<第三章中編はこちら>





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