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TS小説第63番 蜜の味(前編) <強制女性化>

蜜の味 <18禁> 挿絵:屈原神無


「早くしろよ、光夫」
「ま、待って」
二人分の荷物が重い。
ぼくらハイキング部は今日は地元の山を軽く歩く予定。
近所のぼくとマサシは待ち合わせて集合場所へと向かう。
ぼくは嫌だったけど、じゃんけんで負けた方が荷物を持つことに決まった。
最初はぼくが勝ったんだけど、それは練習って事になった。
結局ぼくが負けてぼくが荷物を持つことになった。
「遅刻したらお前のせいだぞ」
「そんな~」
マサシがなかなか来なかったから遅れそうなんじゃないかぁ。
ぼくは額の汗をぬぐい、少し歩くピッチを上げる。
「うわっ」
は、蜂だっ。
茂みから突然現れた蜂にぼくはびっくりする。
「げげっ」
でっかい蜂は羽音を立ててぼくらの方に近づいてくる。
「ひやっ」
こんな時、いつも犠牲になるのはぼく。
荷物が重くて逃げるのが遅れた。
でっかい蜂はぼくの胸に止まる。
「うわわわわっ」
慌てるぼく。
「動くなっ」
反射的に固まるぼく。
チクリッ。
痛みが胸に走る。
「どりゃあああ」
マサシの蹴りがぼくの胸に命中して、でっかい蜂はぐちゃっとつぶれる。
ぶっとんだぼくは尻餅をつく。
「よしっ」
ガッツポーズを取るマサシを傍目にぼくはパニックに陥っていた。
刺された。
蜂に刺された。
「い、痛い」
「なんだ、大げさな。蜂は殺しただろうが」
「さ、刺された」
「何?」
ぼくの返答に、マサシは驚く。
「ど、どうしよう」
「うーん。蜂に刺されて死ぬ人もいるって言うし」
「ええーっ!?そ、そうなの?」
「うん」
あっさり答えるマサシ。
傷口がうずく。
やだやだやだ。死にたくないっ!
「ど、ど、ど、どうしよう?」
「さあ」
「うわあああああっ」
どうしよう。刺されちゃった。どうして良いかわかんない。
ああっ。痛い。じんじんする。
「どうしよう。どうすれバインダー!」
パニックに陥るぼく。
ど、どうしよう?
「おしっこを掛けるとか?」
「ええーっ」
「毒を吸い出すとか?」
「それだ!」
兎に角、患部を確認しないと始まらない。
ぼくは痛みをこらえてリュックを置いて、上着とシャツを脱ぐ。
刺されたのは、、、
「うわー」
「ふぇええん」
右の胸が腫れて赤くなっている。
ひときわ赤くて膨れているのは、、、乳首?
「へんなとこ刺されたなぁ」
刺されたのは乳首のど真ん中みたいだ。
なんて事だ。
「は、早く」
「よし、早速しょんべんを、、、」
チャックを下ろそうとするマサシ。
「ちょっと待って。その民間療法は根拠が確かなの?吸って。お願い」
ひょっとしたら、しょんべんの成分が消毒に役に立つのかもしれない。
でも、死ぬかもしれない毒を中和できるともちょっと信じられない。
それよりは毒を吸い出した方が絶対良いと思う。
それも一刻も早く。
「馬鹿、お前のそんなとこ吸えるか。しょんべんだ。しょんべん」
「いやー!」
ぼくはマサシにすがりついて懇願する。
「お願い。お願いだから。死ぬ。死んじゃう」
「ちっ。しょうがねぇ。助かったら俺は命の恩人な」
「わかった。わかったから」
「やれやれ」
マサシは座って、ぼくの胸を凝視する。
「さっきより腫れてるな」
「はううう」
ほんとだ。絶対大きくなってる。大丈夫か?
「は、早くっ」
「よしっ」
ぼくの乳首に彼の顔が近づく。
彼の息がくすぐったい。
火照っているぼくの胸にひんやりとした唇が触れ、ぼくは思わずびくりとする。
「あっ」
ざらりとした舌の感触。
ぼくの乳首は彼の口にふくまれる。
少し躊躇った後、彼はぼくの乳首を吸い始める。
「はう」
少し痛かったけど、ぼくは我慢して堪える。
ちゅうちゅう。
吸われる。吸われてる。
なんだか新鮮な感覚。
彼は口を離し、ペッっと唾を吐く。
「こんなもんだろ」
立ち上がろうとする彼にぼくは再びすがる。
「だめっ。だって、まだ残ってる気がするっ!」
「ええー。面倒くせぇな」
「吸って!ぼくが死んだら、マサシのせいだよっ!」
ぼくはマサシを睨む。
「うー。しょうがねぇなぁ」
マサシは頭をポリポリ掻いて、再びぼくの胸を見つめる。
「さっきより腫れてるな」
「うん。だから早く」
ぱくりっ。
「あんっ」
ぼくは又声をあげてしまう。
なんだかっ。
な、なんだかっ。
何かがこみ上げてくる。
き、気持ちいい。
すごい気持ちいいよー。
「あう。ああああああう」
ぼくの腰ががたがた震える。
ぼくは思わずマサシの頭を抱きしめる。
「むぐぐぐぅ。ぷはっ。何すんだよ!」
「あっ。駄目」
ぼくは顔を離したマサシの頭をもう一度捕まえて、ぎゅっと押し付ける。
にゅっ。にゅるっ。にゅるるっ。
何かがぼくの胸で弾ける。

蜜の味1


ぼくは目をぎゅっとつぶってその衝動に必死に耐える。
それが行き過ぎてから、放心したぼくはやっとゆっくりと彼を離す。
「な、何これ?甘い?」
マサシが口をぬぐう。
甘い?
ぼくの乳首の周りに何かがねとつく。
突然突き出されたマサシの腕がぼくの胸を乱暴に掴んで、絞る。
「ああんッ」
ぼくの口からは嬌声がこぼれ、ぼくの乳首からは黄金色の流動体が絞り出される。
こ、これは?蜂蜜?
彼の指がそれをすくい、ぼくの乳首はぴんっと弾かれる。
あう。ぼくは思わず目をつぶる。
「蜂蜜、、、かな?甘い」
はぁ。はぁ。何が何だかわかんない。なんで蜂蜜が胸から出るんだよぉ。
ぼくは泣きそうになって、マサシを見つめる。
「どうしよう。どうしたら良い?」
おかしいよ。
ぼくの体は明らかにおかしい。
「原因は蜂にあると思う」
「うん。うん」
ぼくは頷く。
「毒を全部吸ったら元に戻るかもしれない」
「うん。うん」
ぼくは更に頷く。
「それに、美味しいしな」
「え?」
ぼくの疑問に答える事無く、マサシはぼくを押し倒す。
草むらとは言え、石やらなにやらの感触が気持ち悪い。
「ち、ちょっと?」
マサシは乱暴にぼくの胸を掴む。
おっきくて形の良いおっぱいがいやらしく歪む。
彼がむしゃぶりつくのと同時にぼくは声をあげ始める。
「あ。はう。うー。ちょ。あう。くぅ。そんな。だって。はう。ふぇ。はうううう」
あっと言う間にまたあの感じがぼくを襲いにゅるっ。にゅるるるっ。と胸から蜂蜜がしぼり出される。
はぁ。
気持ち良い。
ぷるぷるっと体が震える。
あ、あれ?
何だか変?
おちんちんの辺りが、、、
「あう」
黄金色のゼリーを彼の舌が丁寧に舐め取る。
「お前。そんな変な声出したら、、、俺まで興奮しちまうだろっ!」
彼はぼくを睨み、にやっと笑う。
そして、次のラウンドがすぐ始まった。
「やん。あの。ちょ。やめて。へん。あ。気持ち良い。あん。はう。駄目。駄目だって。あう。あうううーん」
再び、ぼくのおっぱいから黄金色の蜂蜜が絞り出される。
はああーん。
頭が真っ白になり腰ががくがく震える。
そして、その後、おちんちんのあたりがムズムズして、なんだか痒くなって来た。
「うめぇ。うめぇよ。お前の蜜」
マサシの目が何かに取り付かれたかのようにぎらぎら光る。
再び彼はぼくにむしゃぶりつこうとする。
ぼくは上体を起こして叫ぶ。
「あ、待って」
ぼくの口から出た言葉の音の高さにぼくはびっくりする。
もとわりつくぼくの髪の毛の長さも明らかに変だ。
ぼくがとまどっている隙に、マサシはぼくを押し倒す。
ぼくのおっぱいが吸い付かれる。
あう。
引き剥がそうとしたぼくの手はたちまち力を失う。
「あん。ああん。気持ち。気持ちいい。あうーん」
もっと。もっと強く吸って。あ。あああーん。
さらにおっぱいから蜂蜜が絞り出される。
にゅるっ。にゅるるる。にゅるり。
はあ。はあ。
あう。
突然震えが来て、ぼくは肩を抱きかかえる。
がくがくがくがく。
ぶるるるっ。
あっ。
おちんちんが体の中にひっこんで行くかのような感覚?
ぼくはその気持ちよさに戸惑い翻弄される。
「光夫、お前、、、こんなに可愛かったんだな」
ぼくの顔を見つめるマサシの瞳が熱を帯びる。
「あ、ちょっと待って!やばいの。なんか変なの!」
ぼくの唇をマサシの唇がふさぐ。
「ん。んんんっ」
初めてのキスの相手は同級生の男で。
蜂蜜の味がした。
「ぷはっ」
よだれが糸を引き、太陽光線の反射で光る。
「なんだか、どんどん女っぽくなってるみたいだ」
彼はぼくをじっと見つめる。
うわああん。やっぱりぃ。
涙がこぼれる。ぼくはいやいやとかぶりを振る。
彼は再びぼくの胸を手でぎゅっと寄せて、その先端にしゃぶりつく。

後編はこちら



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わぁい♪

コメント有り難うございます。褒めていただいてうれしいです。
某掲示板は自分で投稿しましたw

『蜜の味』前後編面白かったです。某掲示板でもよめるようですが投稿されたのですか?

コメント有り難うございます。
早速、後編もアップしてみました。
ウチも26万ヒットとかしてますが、リアル女性のカキコとしては第一号かもしれませんw

初カキコどうもありがとうございました。
人の書いてるものを読むのが好きでジャンルを問わず飛び回っています。
しかし、続きが気になりますなぁ。
わくわく。

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