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【電子同人サンプル】牝猫のミリア~異性快感に溺れた男~ ①

2018Q2おかし製作所DMM販売数129位

牝猫のミリア~異性快感に溺れた男~ DMM版
牝猫のミリア~異性快感に溺れた男~ DLsitecom版

牝猫のミリア~異性快感に溺れた男~

作:kagami0235
絵:BRLL

『第一章』

とある大きな街。
 治安のいい地区にある建物の中で、冒険者ルドガー・イードは戦っていた。
 (……ううっ。 こんなの……汚い! 臭い!)
 けれども……この"闘い"は、圧倒的劣勢だ。
 心ではなく、体が先に敗北を認める。
 目の前の存在には勝てないと屈服を受け入れて、色素の薄い橙色の獣人耳が、ぴくぴくっ、と震えた。
 肉厚な臀部から生える尻尾は、へなへなと脱力していった。
「ほら! 早くしなさいよ――出来るでしょ、これくらい!」
「うわっ! ひゃう、ぅうう!?」
 びちゃっ、ぶちゅっ!
 恐怖と恥辱に何もできないルドガーの頬に、汚い淫液が噴き掛かる。
 肉の怪物を猛々しく反り返らせている人物――同業者のミリア・ガンウッドが、腰を勢いよく振り立てたのだ。
 根元より肉欲を吸い上げ、ますますぷっくりと膨らむ亀頭。鈴口からは信じられないくらいの量と粘度のカウパー腺液が溢れていた。
「はぁ、はあ……や、やだ。 男の俺が……こんなペニスに――おちんちんに……フェラだ……なんて……っ、っ」
 嫌悪を滲ませ眉を歪めながらも、その声。熱く乱れた息。
 ――とても甘い。
 男を惑わす魔性の美声で啜り泣き、ルドガーは縋るような瞳で、ミリアを見上げる。
 ……が、しかし。
「ふふ……一丁前に、お上品な娘の振りをしているのかしら? かまととぶっちゃって……あは♪ すっかりか弱い女の子ね、ルドガー。 むっつりスケベの癖に!!」
「違う! 違う!! 女じゃないっ……! それに俺が……スケベ……なんて、そんなこと……言うなっ!」
「童貞の癖に、パイズリもフェラも知っている時点で……性欲が旺盛なスケベ男よ。 実際、本当に初心な男の子は……そんな行為すらも知らないんだからっ。 ほら……この間の魔法使いくんも、そんな感じだったのよ?」
「うぐっ、ひぐぅ! ……うぐっ、おっ、おぇ、ええっ……んがっ、ハァ、ァ!?」
「うふふ。 だから――あなたは、私のおちんちんにさっさとご奉仕しなさい!!」
 後頭部を押さえられて、ぐいッ、とルドガーの美貌は傾けられた。
 ミリアは、そのまま腰を鋭く突き出して、お臍まで急角度にそそり立つ勃起ペニスを、ルドガーの鼻面や唇に擦り付ける。
(く、臭い……やだっ。 嫌だ……く、さいぃ! おえっ、っ!!)
 野獣や魔物の体臭よりも、鼻孔を刺激する牡臭。
 けほ、けほっ、と噎せ込む一方で、本能的な悦びを求め――耳と尻尾の毛が逆立つ。
「本当は、エロいことが大好きだったルドガーちゃんは……はやく、私のおちんちんを気持ち良くさせなさいっ!! そうしないと……借金なんて何年、何十年経っても返せないわよ?」
「うぐっ……おえっ、げほぉっ。 こぼっ……そん、なぁ……貯金を……ぜ、全部! 俺の全財産……渡したじゃないか……っ! あれで暫くは……」
「冗談でしょ? ルドガーちゃんは、セックスし続けて……頭も緩くなっちゃったのかなー? あの800万バウルだけで……借金完済なんてできないわよ。
 まだ700万バウルは残っているんだから! くふふ。 あなたのような借金男――いえ、借金娘は、私の言うことだけを聞いていればいいの!!」
「むぐっ、っ! んぐっ、んちゅっ、ぐぼぼぼぉっ、っ~~!!」
 すっかりとミリアに弱みを握られてしまったルドガーは、強く言い返すことも出来ず、その美唇を猛々しく充血する男根に抉じ開けられてしまう。
 屈辱の苦みが、激しく意識を焼き尽くす。
(あっ、ああ……ひ、ひどい。  俺の全てを――今までの貯えを全て上げたのにぃ、ぃい。 ――そもそも一回の料金と、利子が高すぎるっ! この……あ、悪魔! 悪魔めッ!!)
  一週間前なら、こんな奴など自慢の腕力で捻じ伏せている。『ビンタの一撃で、後悔させてやれるのに!』と怒りを募らせていく。
 けれども……今は、全く逆らえない。
 長年鍛え上げた鋼のように屈強な肉体は消失し、代わりに肉の盛った牝肢体こそが――現在のルドガー・イードの肉体だった。
 しかも、ふわふわの毛に覆われた獣耳と尻尾のオマケ付きである。
「んぐっ……へぐぅ、ぅうっ。 おっ……男……のっ! おれに……んぐっ、ちゅぱっ! むごっ、むごぉー! んむぅーっ、っ!!」
 大人っぽい美貌が不細工になるほど男根を深々と銜え込まされながらも、自身を『男』だと言い張るルドガー。
 しかし、その言葉とは裏腹に、人間にはない獣の耳と尻尾が甘い当惑に打ち震える。
 ばかりか、胸元から垂れさがる極上の爆乳房が、ばるん、ばるん、と盛大に波打った。
 肌を少しも隠さない、痴女と言ってもいい服装の布地と、ぷりぷりと肥大化した乳首が、悩ましく擦れ合う。
 脳裏に奥に、官能の火花を発生した。
「……んっ♡ ……んむっ、ぺろっ、くちゃ……ぬちゃっ……!」
 新しく手に入れた獣人娘の体――猫娘の扇情的な牝肢体の本能が目覚めていく。
 切なげに睫毛を伏せながら、唇いっぱいにぶち込まれた男根を舐め扱く。
 れろ、れろ……ぬちゃ、ぴちゃ、ぐちゃっ。
 ルドガーの唾液と、ミリアの我慢汁が卑猥な音を立てて混ざり合う。
「そう、そう♪ もう散々、私のおちんちんのお世話になっているんだから……フェラくらい簡単でしょ?」
「んぐっ……げふぅ。 くっ、あっ、あっ、っ! ……だ、誰の……おちんちんだって? ふ、ふざ……けんなぁー。 これは……元々、俺の……だろ!」
「……ふふ。 だからこそ……丁寧にお世話してね? 誠意をもって、このおちんちんを気持ち良くさせたら……借金を軽くしてあげるからっ」
「…………んっ♡ んむぅーっ……れろれろ! んちゅぅ、ぱぁああっ……♡」
 男根の鈴口からヌルヌルと漏れ出る淫液の恥ずかしい塩気に、甘い惑乱が増していく。
 肌理の細かい肌は汗を滲ませ、豊満すぎる乳肉は艶やかに揺れ続けた。
 普段からも魅惑のフェロモンを垂れ流す大人の女の肉体だったが、ますます卑猥な刺激臭の源となり、切なそうに腰をくねらせている。
(なんで……俺が、……俺の体のペニスを舐めないといけないんだよっ!? ああっ……ちくしょう! 何もかもミリアのせいなのに――この男のペニスがないと……気がおかしくなるへ、変態な体も……ミリアの物なのにぃ!! うわぁーンンっ!! もっ……! もうこんなワーキャットの……オンナの体なんか――ミリアの体なんかっ……い、イヤだぁ、あああ~~~~ッ、ツツ!!)
 冒険者ルドガーは、人間<ヒューマン>の男である。
 そして、同業者のミリアも猫獣人<ワーキャット>の女であった。
 しかし……それは、もはや過去の話だ。
 今は何もかもが『逆』であった。
 ルドガーは獣人の猫娘になって、ミリアは人間の青年になっていた。
 つまり――このふたりは、一週間前の仕事のトラブルによって、お互いの肉体と入れ替わっていたのだ。
「んっ、あふぅ……れろれろっ。 んんっ……あっ、ああ♡ み、ミリアぁ……♡」
 口淫を中断し、ぐちゅりっ、と亀頭から舌と唇を離すルドガー。
(嫌だけど……でも、あっ、あっ……この体……もうっ……♡)
 この艶美に熟成した牝肢体では、男の意地を貫くこともままならない。
 全身の発熱が狂おしいまでに張り詰め、巨大な肉房の乳首と乳輪が疼き捲っている。
 ルドガーの精神が入る前からたっぷりと使い込まれた牝穴からは、蜜液塗れの肉ビラが、大胆に咲き乱れていた。
「ほっ……ほしぃ、ぃ。 ……もう、待てない――欲しいィっ、っ!!」
 自身の口淫でますます膨張していく男根を見やり、吐息は甘く乱れる。
 顔も、体も真っ赤に紅潮させて、ボリュームたっぷりの臀肉と、獣の尻尾を、くねくねと左右に揺らした。
「ふふ……本当は、そのお口にたっぷりとザーメンを注ぎたかったけど……まぁ、いいわ 淫乱なルドガーちゃんのために……大人である、私の方が折れて上げる さぁ、私のおちんちんを……どこに入れて欲しいの? ――私の子猫ちゃん♪」
「い、言わせるな! ……そんな恥ずかしいことっ! ……はぁ、はんんっ……おちんぽっ! 勃起ペニス……あ、ああっ! お、俺の子宮っ、っ……!」
 無意識に漏れ出る卑語で望みを伝えるが、それではダメだとミリアが腰を引いた。
「だーめ。 ちゃんと言ってくれないと……やってあげなーい!」
「あっ、あっ、ああっ! ……ご、ごめん! あそこ……俺のあそこに――お、俺の……このミリアの体の……おまん、こぉ。 ……おまんこにぃ、ぃ……おちんちんを……おちんぽをォ、ォ……い、い……入れて、ぇぇ♡」
 甘いおねだり声を無骨に叫び、耳も尻尾も逆立てるルドガー。
 ぶわぁ、と牝臭さが一気に爆ぜた。
 ミリアの気を引こうと、全ての毛が甘い体臭を大気へと放出していく。
「……うん、わかった。 いいわよ。 けど……何時ものようにまた借金に加えるからね!!」
「あふぅ、あん、ンンンっ。 ひゃあぁー……で、でもっ。 ……あ、ああッ! ……何でもいい! 何でも、いいよぉ!! だ、だから……お願いっ……俺を……ンンっ――お、犯してぇ、ェェ……♡」
 借金が膨らむ不安よりも、今から始まる淫らな行いを期待して、ルドガーは、ごくり、と喉を鳴らした。
 いや、そればかりか。
 自らベルトの留め具を弛め、恥部を隠していた衣服を脱ぎ捨てる。
 むわん……♡
 熱い体液で蒸れ蒸れになった牝穴が、ミリアの前に晒される。
「んはぁ、はぁああ――あ、ああ! み、ミリ……ミリァ、あああ~~♡」
「ああ、わたしのナカ……ルドガーのおまんこ――やっぱり、いいわ! きゅむ、きゅむ……おちんちんに吸い付いて来る!!」
 自ら屈服のポーズを取り、股を大開きにしたルドガーに応えようと、ミリアは激しく腰を振り立てる。
 大陰唇から肉ビラを零すほど興奮していた女性器は、鋼のように硬くなった牡肉棒をねっとりと出迎えた。
 ずぶ、ぬちゃ、ずぶぶ。
 ぐちゃ、ぬちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ!!
「あっ、あっ……あひぃ、いい! そこぉ! おまんこぉ……子宮ぅ! 子宮を、ぉっ、ぉぉ……もっとぐりぐりぃ! あ、あひぃ、ひゃぁああああ~~♡」
 溜まりに溜まった淫熱が爆発するかのような勢いで、子宮が窄み捲る。
 その異様なほど敏感になっている牝器官が、ぷっくりと膨らんだ亀頭に押し歪まされると、堪らないほど気持ちが良かった。
 意識が途切れそうな幸福感が連続で発生し、ルドガーは撓わな爆乳を上下に揺らしながら、彼女の逞しい胸元にしがみ付く。
「あうっ! こ、こら……そんな風に抱き付いたら……わたしも、我慢できないぃ、いい!!」
「んはっ、いい! 入れて! 注いでェ! 俺のナカ――ミリアの牝まんこに……お、俺の体の精子を……精子をたっぷりと……ぶちまけろぉ、おお~~!!」
 牝肢体の全てを行使した妖しく、大胆なホールドに、子宮口と男根の先端が、熱烈なキスを繰り返す。
 あまりの快感にルドガーは、ガクガクと痙攣して反り返った。
 可愛らしい喉元と、アクセサリーのような首輪を見せびらかしながら、首までもが、ピンと伸びる。
……すると、そのタイミングで。
 どびゅぅ、びゅぶぶっ、びゅばぁああああ――!!
 ぶしゅっ、しゅわぁ、ぷしゅぅううう!!
「あぐぅうう! でるぅうう!!」
「んふぅ、ふぁ、あああああ~~~~ッ、ッッ♡♡」
 野獣のような抱き付きの強さと、跳ねるように波打った牝肢体の重みが、
ルドガーの牝壺と、ミリアの男根に集中――。
 圧倒的な肉悦の波に襲われたふたりは、ほぼ同時に達してしまう。
(あひぃっ!! んふぁ、ぁ……気持ち、いい! ……精液……男の、臭くて……ねっとりとした体液が……俺の体の……ミリアの膣内に……あ、あぁ! 染み込んでいく、ぅ……♡)
 屈辱を感じながらも、肉襞の隅々まで甘く焼き尽くす濃厚ザーメンの感触に、ルドガーはぐったりと倒れ込んだ。
「あ、あっ……あひゃぁ、ぁ……き、気持ち、ぃいい♡ んんっ……ちんこぉ、イイ、ィ♡」
「うん……私も、最高だった――抜くわね」
「あ、んふぅ、ああああッ……!!」
 牝穴から男根を抜かれると、異物感が解消された悦びと、歯痒い疼きの再燃焼が同時に巻き起こる。
 乳肉と淫唇の肉粒たちが、ずきん、ずきん、と肉欲を訴えた。
(はぅ、ンンーっ、♡ はぁ、ハァハァ……んっ、ンン。 ――ほんっ、っ……とぉ、に……なんで……こんなことに……なっちゃったんだよ。 どうして俺が……ミリアの体で……俺の体のミリアに犯されないといけないんだよぉ!?
 あっ、ひゃっ……んんっー♡)
 『一回だけでは、満足できない!』と叫ぶようにして、膣内が狂おしい蠕動を繰り返す。
 完全に腰が抜けて、起き上がることも無理っぽい――。甘い脱力が、何時までもルドガーの心と肉体を悩ませた。
「あっ……はぁ、はあ……あんっ……あ、んぅー…………!」
 無様に突っ伏したまま股間の肉穴から、ぶしゅっ、ぶじゅぉっ、と男の淫液を噴き漏らしながら――冒険者ルドガーは、ふたりの肉体が入れ替わった日のことを振り返っていた。

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