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TS小説第63番 蜜の味(後編) <強制女性化>

え?いきなし濡れ場じゃこまるから間を持たせろですって?
しょうがないわねー。
あ。やぷーる神の巫女オーヴァです。
今回ひっさびさのオリジナル新作で気合入ってるみたいですよー。
大きな蜂に乳首(笑)を刺された主人公光夫の胸は腫れ上がる!
友達のマサシに毒を吸ってもらおうとって、相変わらずの設定ですね。
えータイトルの蜜の味は勿論、「隣の不幸は蜜の味」(他人の不幸は蜜の味)って奴でして、、、
え?ネタバレはもういい?
尺は稼いだ?
はいはい。
えー、それでは後編をお楽しみください。



蜜の味(18禁)
後編
挿絵:屈原神無
「なんだか、どんどん女っぽくなってるみたいだ」
彼はぼくをじっと見つめる。
うわああん。やっぱりぃ。
涙がこぼれる。ぼくはいやいやとかぶりを振る。
彼は再びぼくの胸を手でぎゅっと寄せて、その先端にしゃぶりつく。
「あっ。ちょっと。やめ。駄目。あ。ひゃあああああうん。あう。あ。はあん。駄目。はうううう」
にゅるっ。にゅるにゅるっ。蜂蜜が搾り出される。
ずるっ。ずるるるっ。おちんちんが体の中に引っ込む。
「駄目っ。おちんちんがっ。無くなっちゃう。止めて。お願い」
しかし、ぼくの必死の願いは聞き入れられない。
さらにぼくの乳首が彼の舌で転がされる。
もうぼくの胸はすっかり大きくなっちゃって。
ピンと上を向いた形の良い乳房になっている。
「おちんちんがっ。おちんちんがっ。ひいっ」
叫ぶぼくのズボンの隙間から彼の手が突っ込まれてぼくの股間をまさぐる。
そして、ぼくのおちんちんが摘みあげられてしまう。
「ひいいいいっ」
ぼくの背筋を快感が走る。
「なあんだ。まだあるじゃねえか。でも」
口を乳房から離してそう言うと、再びマサシはぼくのおっぱいをむしゃぶり始める。
「あう。あうううん。だめええええっ」
おちんちんを摘まれて。イッたら女の子になっちゃうって分かってて。
ぼくのおっぱいはますます感じやすくなってしまって。
ぼくはたちまち登りつめてしまう。
にゅる。にゅる。にゅ。
またおっぱいの先から黄金色の蜂蜜が流れ出て。
ぺろっ。ぺろぺろっ。
蜂蜜が舌で舐め取られて。
ずるっ。ずるるるっ。
ぼくのおちんちんはさらに体へと引っ込んでいく。
「あはは。おもしれー。あともう少しだな」
「はぁ。はぁっ。おもしろくなーいっ!あう」
ぼくのおちんちんが強く摘まれて、その快感にぼくは身をよじる。
「女の子になっちゃえよ」
マサシの息が耳をくすぐり、ぼくはぞくりと震える。
もぞもぞと乱暴にぼくの股間に指が蠢く。
「やめて。そんなの。あう。あううううっ」
おっぱいも気持ち良いが、おちんちんもすっごく気持ちよくって。
ぼくはたまらず叫んでしまう。
全身が痙攣を起こし、ぼくは腰を強く突き上げる。
にゅ。にゅるるっ。にゅるるる。
ああっ。
出しちゃった。おちんちんからも出しちゃった。
「うわっ。汚ねぇっ!?って、あれ?」
慌てて手を引き抜いたマサシは指先に絡まる黄金色の粘液をじっと見つめる。
うわぁん。ぼくの体は一体どうなっちゃったの?
そして、マサシはぺろっっとそれを舐める。
「甘めぇ。おんなじだ。おいっ。見せてみろッ」
「いやっ」
ぼくはなんとか逃げようとするけど。
のしかかられている上に男の力には到底適わない。
ベルトを外されてズボンを下ろされ、乱暴にパンツを脱がされてしまう。
「うわーっ。すげぇ」
「見るなー」
ぼくは慌てて手で隠そうとするが、手首をマサシに押さえられてしまう。
「ホンモノみたいだ。ほらっ。お前も見てみろ」
ぼくは事実を認めたくなくっていやいやをする。
でも、無理やりマサシに体を起こされてそこを見せられてしまう。
視界の右半分は大きなおっぱいが揺れている。
あう。
やっぱりぃ。
おっぱいの無い左側から見ると。
茂みの中でぼくのおちんちんはすっかり無くなっちゃってて。
代わりにクレバスが見えていた。
きらめく黄金色の糸。
「かんっぜんに女の子になったみたいだな」
「そ、そんなぁ。これは蜂に刺されて」
ぼくの声もすっかり可愛くなっちゃってる。
訳がわからなくって、涙がぽろぽろこぼれる。
「こっちも毒を吸っとくか」
「え?」
ぼくの足首が彼に捕まれてぱかっと開かされる。
うわあああっ。
マサシは体をずらして、顔をぼくの股間に埋める。
やっ。やだっ。
ざらりっ、と股間を舐め上げられてぼくは快感にうち震える。
「はああんっ」
だ、駄目っ。
ぼくは彼の頭を押さえるけど、彼はぼくの股間にむしゃぶりついて。
すごくすごく気持ちよくって。
舌がぼくのひだひだの間を走って。
それがもうたまらなくって。
どんどん舌が内部に入ってきちゃって。
もっともっと入ってきて欲しくって。
ぼくは腰をいやらしく突き上げてしまって。
足で彼の頭にからみついてしまって。
体全体が熱くって。
何かがこみ上げてくる。
ああっ。
あああっ。
にゅるっ。にゅるるるるっ。にゅ。にゅるる。
イッちゃった。
ぼくのヴァギナから大量の蜂蜜が吐き出される。
そして。
「あっあっ。あああっ」
ぼくの左胸に痛みが走り、むくむくと盛り上がり始める。
張り裂けちゃう。
ぼくの心配をよそにそれは痛みを伴いながら大きくなって。
右胸ほどじゃないけど、十分な大きさの女の子のおっぱいになってしまう。
ぱきんっと何かが頭の中で弾ける。
ぼくは、、、ぼくは、、、
「すげぇ。完璧な女の子だ。ちょっと胸の大きさが違うけど」
ぼくの上にのっかるマサシがつぶやく。
ぼくはむっとしてマサシに命令する。
「どけっ」
「あ?はい」
慌ててマサシは立ち上がりぼくのそばに立つ。
ぼくはゆっくりと立ち上がり、草やごみをはたきながらパンツとズボンをはく。
むうっ。お尻はぎゅうぎゅうだが腰はすかすかだ。
ボタンが締まらない。むかつく。
「マサシっ。ズボンを脱いでぼくによこせっ」
「あ。はいっ。え?」
戸惑いながらも、彼はゆっくりとズボンを脱ぎはじめる。
「あ。なんで?はい、どうぞ。って、あれ」
ぼくはズボンを受け取り穿く。
うん。これで良し。
マサシはパンツ一丁で呆然としている。
「おかしいぞ。光夫が女の子になって。そんで」
ぼくはちっちっと指を振る。
そして腰に手を当てて胸を張る。
「女の子じゃない。ぼくが成ったのは女王だ。女王様って呼べ」
「はい。女王様って、うわあああ」
慌てて口を押さえるマサシの顔が驚きにこわばる。
「お、俺は一体どうなっちゃったんだ」
「キミはぼくの働きバチさ。ぼくの蜜をたっぷり舐めたからね」
ぼくは彼を見つめてにっこり微笑む。
「い。いやだぁ。俺は認めないぞ!お前がっ。じょ、女王様だなんて。くっ。くそおおッ」
あれ?
意外と強情だな。
「だめだよ。さあ、ぼくに跪きな」
ぼくはマサシに命令する。
「だ、誰がっ。くそっ。くそおっ」
おや。結構意思が強いようで。
「しょうがないなー」
ぼくは彼の目の前で胸をぷるぷる揺らす。
「ほーら。ぼくの蜜が欲しいだろ?さあ。舐めて。駄目駄目。もうキミはぼく無しじゃあいられないんだからっ。舐めてぼくを崇拝して、ぼくの事だけを考えるホントの働きバチになっちゃいな」
「ああっ。やめろっ。近づけるなっ。舐めてたまるかっ。ああっ!?」
くすくす。いつまで我慢できるかなっ。
「くそっ。ああっ。舐めたい、、、くそっ。負けるもんか」
「ほらほら。だんだん自分からぼくに近づいてるよ」
「く。くううう」
ついに観念して、ふらふらとぼくに寄ってくるマサシをぼくは手で遮る。
「はい。時間切れー。キミが舐めたく無いってんなら、もう二度と舐めさせてあげない。一生ね」
「そ、そんなぁ」
マサシの目が絶望に見開かれる。
ふふん。いい気味だ。
「あーあ。折角あと少し舐めたら完全な働きバチになれて。身も心もぼくのものになれたのになー。ざんねん。ざんねん」
「ああっ。そんなっ。じょ、女王様?」
媚びるようなマサシの顔ったら。
「だめだったら。ぼくは素直な良い子が好きなのさ」
「女王様っ、お。お願いですっ。何でも言う事を聞きますっ」
ぶるぶる震える声でマサシがすがる。
んー。何か勘違いしてるんじゃないかな。
ぼくはシャツに腕を通しながら答える。
「取引のつもり?キミがどう思おうと既にキミはぼくの命令には逆らえないのさ。そうだな」
ぼくは悪戯を思いつく。
「女の子になれ」
ぼくの命令にマサシの顔が引きつる。
「そ。そんな。ああっ」
彼の体が震え、汗がだらだらと流れる。
マサシは両手で肩をかかえ、恐怖に瞳を見開く。
「ああ。嫌だ。だめっ。でも。女王様のっ」
「そうだ。ぼくの命令だぞっ。がんばれ」
ぼくは無責任にぱたぱたと手を振る。
「ふれっ。ふれっ。マ・サ・シ」
「あ。ダメ。壊れる。壊れちゃう。無理っ。絶対無理」
「無理なもんか。だいじょうぶ。キミはぼくの働きバチなんだからさ」
彼の震えが止まらない。
胸や腰の肉が痙攣を起している。
「はあっ。はああん」
立っていられなくなったのか、彼がペタンっと腰を落とす。
「はあああああっ。あ。ああっ」
目が焦点を結んでいない。
「おいおい。ぼくの御前だぞ。座り込むやつがあるか。立て」
「は。はひぃぃぃ」
マサシはよろよろと立ち上がって。
がくりっと再び倒れこんでしまう。
だらしない奴。
「は。はああっ。あう。ああああ」
「いいよ。もう。ぼくが手伝ってやる。仰向けに寝転がって足を開け」
「は。はいっ」
のろのろと無様に動きながらマサシは言われたとおりにする。
ぼくは躊躇無く彼のパンツ一丁の股間を思いっきり踏みつける。
「が。がはっ。あ。あっ。あああああっ」
むう。ハイヒールが欲しいところだ。今度、マサシに買ってこさせよう。
「ほんとにキミは手が掛かるねぇ。さっさと女の子になっちゃいなよ」
ぼくはぐりぐりと足でマサシの股間を踏みにじる。
「あっ。あっ。ダメっ。来る。何かが来る。あああっ。女王様っ」
やっとこ本格的にマサシの体の変化が始まる。
腕が細くなり体が小さく縮んでいく。
髪が伸び。顔が丸っこくなる。
胸が膨らんでいく。
やがて形の良い小さなふくらみが二つ完成する。
ふむっ。完成かな。
ぼくは靴をのけてやる。
「立って、パンツを脱いでみな」
ぼくの命令にマサシはよろよろと立ち上がる。
涙を流しながらパンツを下ろすとそこには真新しいヴァギナが出来ていた。
「う。うううう。そんなぁ」
ほーら。声も女の子。
「あはは。そんなに嫌がる事じゃないさ。女の子の体も結構良いもんだよ。胸を揉まれたり、あそこを触ったりすると、すごくすごく気持ちが良いのさ」
ぼくは胸を両手で寄せてマサシを挑発する。
彼の顔が紅く染まる。
「でもダメー。命令する。キミは一生オナニー禁止。セックスもだーめ」
「そ、そんなぁ」
マサシは泣きそうだ。

蜜の味2


そんな顔も結構可愛かったりする。
「よーっし。先ずは部のみんなをぼくの働きバチにしちゃうぞっ!マサシっ、行くぞ!」
「は。はいっ。あ。あのっ。そのっ」
マサシの困った顔。
「馬鹿っ。荷物は二つともお前が持つに決まってるだろッ」
ぼくは蹴りを入れる。
「す。すいませんっ。女王様」
ほんっとに使えないんだから。
ま。そこが彼の可愛いトコだけど。
ぼくはどうやって部のみんなを働きバチに変えてやろうかを考えながら込み上げる笑いを抑える事ができなかった。

<おしまい>

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コメント

コメント有り難うございます。
今回も割りと自信作です!

蜂から始まる妄想の連環・・・・・・面白かったです。

有り難うございます~。
基本的には当人にとっては悲劇。傍からみたら喜劇を基本路線でやってます。
翻訳モノは自分で書けそうに無いのとかをチョイスしてますが。

続きを読みにきたよw
意外な展開と笑いもあって面白かったよ~w
ツボかも(。・・。)ポッ

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