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ヴァーチャルゲーム小説第101番 僕のデザイア(22)(18禁)

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「負けてしまいました。ラジャ様、お許し下さい」
「観念して、カーリ様にその身を捧げなさい」
「アリエルさん、目を覚まして私と一緒にラジャを倒しましょう」
「ラジャ様の悪口は許しません。さっさとすませなさい」
「カーリ様、ああおっしゃってますし、遠慮なく」
「う、うん……」
陵辱モードでは敗北した魔術師は一切の魔法が使えず、抵抗することは許されない。時間が過ぎて陵辱モードを解除されるのを待つだけだ。
力なく床に横たわるアリエル。白き衣をまとう聖なる魔法の使い手。だが、その瞳には精彩が無く焦点を結んでいない。額に浮かんだ梵字はラジャの魔法の虜になっている証だろうか。
本当はアリエルは悪い人では無いのだ。でも、基本的にはファンタジーストラテジーシミュレーションな訳で、いずれは倒さなければならない。しかも、今はラジャの手先として僕たちの前に立ちはだかっているのだ。結局、引導を渡してやるのが良いかもしれない。
などと思いつつも僕はてきぱきとアリエルを脱がしにかかる。
ひょっとしたら既にラジャに陵辱済みかもしれないが、それでもアリエルの汚れを知らないかに見える白い肌、綺麗な乳房は僕の目を奪った。

な、なにしても良いんだよね。

ゲームだし。戦争に勝ったんだし。
僕はおそるおそる手を彼女の胸に手を伸ばす。
意外と冷たい感触。僕の手は少し汗ばんでいた。
ゆっくりと力を入れて弄ぶ。無表情なアリエルの顔がなんだか馬鹿にされてるみたいに思える。ぎゅっと胸を掴んでやる。柔らかい乳房が思い切り変形する。それでもアリエルはほとんど表情を変えない。かすかに顔をゆがめるのみ。
むぅ。
僕は乳房の先を口に含み、ちゅばちゅばと音を立てて吸い始めた。舌で舐め、転がして、充血するまで吸ってやる。指を彼女の股間にすべり込ませるとかすかな湿り気が感じられる。まだキツイかとも思うが僕は構わず奥まで突っ込んでGスポットがあるはずの場所近辺を丹念に攻め始める。
しばらく、探索を続けてアリエルの顔を見上げる。そろそろ変化があるかと思ったが、未だ彼女は余裕で、僕を見てにやりと笑いを返した。
カチンと来た。
「ご主人さま、これこれ」
デザイアが洗濯ばさみを僕に手渡す。お、気が効くね。
「って、洗濯ばさみ?」
「ちょ」
アリエルの顔色も変わる。
えと。挟めと?
どうしたもんかと洗濯ばさみを弄ぶ僕にデザイアが囁く。
「いまや彼女は正気を失い悪の手先です。ご主人さまの愛で正気を取り戻させてあげなくては」
「そ、そうかなー」
「そんな訳無いでしょ、あ、ちょ。もがっ。んっ。んんー。んーんー」
デザイアは上手にボールギグをアリエルに嵌めてしまい、彼女はくぐもり声しか出せなくなってしまった。恐怖に目を見開き、いやいやと首を振る彼女。
え、僕が、この状態で、洗濯ばさみで……?
「大丈夫ですよ、ご主人さま。これはゲームなんですから」
「う、うん……」
大きくはさみを広げて、彼女の乳首を狙う。必死に体を揺らして逃げようとするのでデザイアと僕とで押さえつけた。乳首を挟んだ瞬間、彼女はびくんと体を震わせた。
泣いてアリエルはいやいやをしたけど、ここまで来たらもう許してやるわけにもいかない。僕はもう片方の乳首も洗濯ばさみでばちんと挟んでやった。それで、やっとアリエルは大人しくなった。

ありえる陵辱

イラスト:壱河剣

僕が舌でクレバスやクリトリスを攻めてやると、すぐに大量の愛液が染み出しきた。
「ふうん。これが、アリエルの味?」
「苛められて濡れて来るなんて変態ですね」
「んー!んー!!」
アリエルが抗議の声をあげるけど、そんな顔してちゃ全然説得力無いね。
僕が洗濯ばさみと前の穴。デザイアが後ろの穴を攻めた。
一度イかせてしまえば、後は簡単だった。
歯止めが利かなくなったアリエルのどこが弱いのかは僕には丸判りだった。
二人で、何度も何度もイかせてやった。
陵辱モードが終わって、アリエルは異界へと追放される。ほっとけば又、復活してしまうのだが、まぁ、僕に陵辱される為に復活するようなものだ。
ふふ。陵辱モード、最高。
「ま。負けちゃったらご主人さまもやられちゃうんですけどね」
どき。
「デザイア心配です。ご主人さまもマゾだから、調教されちゃうんじゃないかって」
「あ、あのねー」
僕は決然と抗議する。
「私はどっちかって言うとサドかも。今のデザイアも見てたでしょ」
「見てましたけど、じゃあ」
デザイアの手に光る手錠とボールギグ。
「マゾじゃないって証明してもらいましょうかね。ちょっとあたし、物足りないんで」
「え、ちょっと証明って。まさか。あ、んー。んーんー!!」
あっと言う間に僕は拘束されてしまう。
「デザイアはご主人さまはマゾだって確信してる訳ですよー」
「んー!んー!んんー!!」

確かにデザイアの言う事も否定できないかも。
……これがゲームで本当に良かった。
「大丈夫ですよ。優奈さんやお友達にはナイショにしときますから」
こいつ、優奈とか友達のメルアドまで知ってるんだよな。
はぁ。
でも気持ち良かったぁ。泣いちゃった。

つづきはこちら





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