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美少女になるための学校に無理やり編入される男の子③ 作:Kiro キャラデザイン:雪島べま

雪島べま

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「……」
 明日もまた、授業を受けねばならない。
 それならデートの授業を続ければ、自ら女へと踏み出す必要はないのだ。
 天井を見上げながら、そう思う彼の心はひっそりと侵食されていく。
 何故黒髪が難しい道だったのか、どれだけの苦労を重ねて楓の様な子ができたのか。
 気になると同時に、彼女が微笑みながら歩く姿から目が離せない。
 顔や胸元ではなく、何故か揺れるスカートの端に胸がときめく。
 今更パンチラに興奮するフェチでも湧いたのだろうかと思えば、嘆息を零しつつ寝返りを打つ。
「このままじゃ、ここ出れねぇよな」
 全寮制の学校を出ていけるのは、少女になった者だけ。
 それ以外の方法を模索して、男として出ていく方法もあるはずだ。
 しかし、重ねたデートの記憶が女への興味に変わってしまう。
(「なんなんだよ、まったく」)
 彼も気付かぬまま、その身体は変化を与えられていた。
 そもそも、性別というのは生まれる時のホルモンの与え方によって決まる。
 男性なら男性ホルモンを、女性なら女性ホルモンを、それは誰にでも分かるだろう。
 しかし。トランスジェンダーが生まれる要因も、そこにあると言われている。
 身体が形成される時、そして脳が形成される時の2つに分けてホルモンが分泌される。
 その際、何らかの要因で後者のタイミングでホルモンが少なかったり、逆のホルモンを浴びてしまう事で、身体と心が離反するのだ。
 身体は出来上がってしまい、その器に違う心を埋め込まれる。
 だが、それを敢えて利用しようと考えたのがこの政策の一環であることは、公に伏せられていた。
 秋良達が口にする食事には、普通とは異なるホルモン剤が混入されているのだ。
 体内に吸収されたそれは、脳へと至り、脳内のシナプスに働きかける。
 麻薬の投薬のように、脳を徐々に書き換え、身体と離反させていく。
 あとは何かのきっかけさえあれば、心身が綻びるのだ。
 秋良の様に、楓という心惹かれる少女が現れるだけでも十分なのだ。

 翌日、秋良は自ら女装の授業を覗きに行った。
 女へ変わるための苦労をみたい、というのもある。
 しかし、自分のような男が女に変わるわけがないという諦めを裏付けたかった。
 廊下の窓から教室を覗き込むと、その日に限って何故か生徒はいない。
 代わりに、妙齢の女性が化粧道具や洋服の手入れをしているのが見える。
「……あら」
 目元の黒いアイラインと、赤い唇が印象的な女教師が顔を上げ、彼に気付く。
 目を細めながら立ち上がると、足早に窓へと近づき開いていった。
「飛び込みの生徒かしら、綺麗な子ね」
「なっ!? ち、ちげぇよ、俺は」
 かっこいいと言われることはあっても、綺麗と言われたことはない。
 全く違う褒め言葉に面食らった様子で視線をちらし、秋良の言葉がどもる。
 クスクスと微笑む教師はドアへと移動し、そこを開いて廊下へ抜けていった。
「そう? でも興味ぐらいはあるんじゃない?」
 グイグイと引き寄せるような勢いの女教師。
 それに言葉が詰まる中、一つの言葉が胸を貫いていく。
 興味ぐらいはあるんじゃない? それを全く否定できない。
「それは……」
「ほらね、決まりっ、さぁ行きましょう?」
 チラチラと教師を見上げながら呟くと、はいはいと微笑みながら彼の手を捕まえる。
 こうしてみてみると、180cm超えの背丈をした彼女は随分と大きい。
 そのまま引きずられるように、秋良は教室へと連れ去られた。
 粉と香水の香りに満ちた、女の世界に。
「君、こういうの初めてでしょ? ちょっと雰囲気だけ味あわせてあげるわね」
 肯定も否定もするよりも先に、鏡の前に座らされる秋良。
 一体何をしようというのか。
 鏡の後ろでいそいそと準備する教員を眺めながら、疲れた表情で溜息を零す。
「これでよしっと、じゃあ始めるけど、目つぶってた方がいいわよ? その方が抵抗ないもの」
 絵の具のパレットのように散りばめられた、カラフルなアイシャドウのケース。
 筆も絵画用とは違うが色んな毛先や形状があり、鏡越しにそちらへ視線を向けていた。
「わぁったよ、勝手にしろ」
 ここまで来て嫌だと言っても許されないのだろう。
 哀れなオカマ顔を見て、現実へ戻ろうと翡翠色が閉ざされていった。
「~♪」
 鼻歌混じりにメイクを始める女教師が、その顔に何かを塗りつける。
 絵の具のようなベタッとした感触、そしてそれを塗り拡げるパフの感触は慣れない。
 肌に張り付く油がこんなにも嫌なものとは思いもせず、母親が直ぐにメイクを落としたがるのも分かる気がした。
 ポフポフと肌を柔らかな感触が叩き、濡れた肌に粉が吸着していく。
 目元をなぞる感触も、瞼を軽く小突く毛先も全てが鬱陶しい。
 おまけにヘアネットで尖った髪を抑え込まれてしまうのも、何だか慣れない。
 数十分ほどだろうか、最後に唇に張り付く油の感触を覚えながら、どうぞと囁かれた。
「……」
 ゆっくりと翡翠色が広がっていくと、怪訝そうな顔が崩れていく。
 桜色の唇が半開きになりながら、切れ長だった瞳が子供の様に大きく見開かれる。
「これが……俺…?」
 下地に合わせたのは、自然な色合いのファンデーション。
 首筋との境界線も曖昧で、無理に白く染め上げるよりも綺麗に凹凸を塗り潰す。
 目元は、焦げ茶色のアイライナーでパッチリとした仕上がり。
 眉も一度専用の化粧品で全て塗りつぶし、そこからライナーで細い眉を形成していた。
 アイシャドウは少しだけ冒険。
 瞳の下にピンク色を乗せ、瞼にベージュと可愛らしく。
 チークは薄っすらと桜を乗せ、唇はシミ消しのコンシーラーと併せて口角の尖りを消したもの。
 髪はゆるふわのフェミロングヘアのウィッグをかぶせてあった。
 これは顔のラインを隠しながら、小顔に見せる視覚効果だ。
「君、綺麗だから可愛い系も綺麗系もどっちも行けるけど、若いから可愛い系がいいなぁ~って。甘すぎないように、ちょこっと大人びた感はいれたの」
 自信満々に、女教師が耳元に囁きかける。
 鏡に写りこむ彼女の顔は満面の微笑みであり、背中越しに鏡を見やりながら両肩に触れた。
「……なぁ、黒髪って難しいのか?」
 自分をこれだけ簡単に女顔にした相手なら、この答えを知っているはず。
 感想よりも先に、鏡に映る彼女へその問いを投げかけた。
「黒髪ね、そうね~……男の人が黒髪で女の子すると、どうしても暗い感じだったり、日本人形みたいになって、変なのよね」
 身体のパーツが男だから、そう付け加えながら苦笑いを浮かべる。
 楓は、そんな違和感すら感じないほどの装いを見せていた。
 薬で身体を女体化しつつあるとはいったが、男らしい筋肉やラインは日々のシェイプアップや手入れで形成されるもの。
 一朝一夕で出来たものではない、彼女の少女に向ける想いに息を呑む。
「楓ちゃんとデートしてたのって、もしかして君?」
 女教師が耳元に唇を寄せ、そっと囁く声に身体が小さく跳ねる。
「っ!? な、何で知ってんだよそんなことっ」
 何故と顔に驚きとなって浮かぶ中、彼女へ振り返っていく。
 クスッと可笑しそうに笑う女教師は、傍らの椅子を引き寄せると、そこへ腰を下ろす。
「私の教え子ですもの、貴方のこと楽しそうに話してたわ」
 二人の間のことが、全て筒抜けになるような心地。
 実際、カラオケでのことは流石に口にしていないだろうとは思う。
 それでも恥ずかしくて顔が赤くなっていく様子は、彼女から見ても少女そのものに感じた。
「出来れば、無理矢理じゃなくて理解しながらここを出れたらいいなって心配してたわ」
 それと、と呟きながら何故か女教師は目を細める。
「卒業近くなってから、スカートに視線が集まってる気がするって。エッチな気分のせいかしら、それとも……スカートが気になるのかしら?」
 どくんっ!!
 鼓動が爆発しそうなほど膨れ上がり、わかり易いほどに瞳を見開いた。
 その顔を隠そうと勢いよく顔を反らしたが、それすらも肯定しているのと同じだ。
 クツクツと微笑み方が嗜虐的に変わっていくも、冷静さを欠いた彼が変化に気づくことはない。
「なら着てみるといいわ、違うなら、嫌な感じだけのはずだから」
 ――そうだ、それで嫌だといえばいいんだ。
 彼女の言葉にすがるような思いで脳内で繰り返すと、小さく頷いた。
 言葉で否定しても、何処か振り払えない。
 ずっとずっと脳内に引っかかるモヤは、時間が立っても抜けきらない。
 ならば、自ら振り払うべきだと椅子から立ち上がった。

 大きな姿見が収められた一角は、試着室のようにカーテンに覆われている。
 そこに立たされた秋良は、再び目を閉ざすように命じられた。
 自分ひとりじゃ着付けられないでしょう? 彼女の言葉に、頷かざるを得ない。
 学校の制服を持ってきた彼女が、今度は彼の服を脱がせていく。
 衣擦れの音、ボクサーブリーフ一枚の姿に向かれた後、上から何かを被せられる。
 細い肩紐が重なり、ひたっと張り付くようなコットンが胸板を包む。
 その上から重ねられるシャツの感触は、普段と変わらない。
 しかし、普段より窮屈に感じるのは何故だろうかと首を傾げたくなる。
 腰を支えられながらソックスを履き替えさせられるが、膝のあたりまで来るだけであまり変わらない。
 首元を締めるなにかもだ、だが、次が決定的な変化を彼に伝えるのだ。
「っ……!」
 足元を何かが滑りながら上がっていく。
 そして何より、心もとない風の動きが太腿を撫でていった。
 それがなにか、言わずとも分かる。
 スカート。
 男性が袖を通すことがない、女が女らしさを際だたせるために纏う衣類。
 それを穿かされる羞恥に俯くものの、今は我慢だと唇を噛み締めた。
「よし……さぁ、どうぞ?」
 恐る恐る、再び開かれる瞳に視線が凍りつく。
 先ほどと同じ様に開かれた唇、しかし顔も声もすべてが違う。
 鏡に写り込んだのは、誰がどう見ても可愛らしい少女と大差ないのだ。
 ソックスとスカートの合間にみえる太腿、そこにある筋の窪み。
 手首より先にある男らしい構造、喉仏の膨らみ。
 そこさえ見なければ、ブレザーの制服を纏い、胸元にリボンタイを飾った少女でしかない。
 ぞわぞわっと背筋を駆け上る電気は、最早悪寒なのか興奮なのかすら分からない。
 見てはいけない何かを見てしまった、開いてしまった。
 その現実に、秋良の方が頼りなく震えてしまう。
「ふふっ、ところで最後の仕上げがあるの」
 再び細い指が両肩に絡み、女教師が微笑みかける。
 鏡越しの顔は、最初に見た時と異なって、秋良からすれば悪魔の微笑みだ。
 これは私からのプレゼント と囁きながら、片手が離れていくと、傍の棚から何かを引っ張り出す。
 握りしめたそれを、彼の両手に落としていくと、柔らかな感触に視線を落とす。
 白地に、黒いレースを飾ったシンプルながら可愛らしいショーツ。
 柔軟剤がたっぷりと使われた、程よい甘い香りに肌に沈むような柔らかさ、肌触り。
 掌の中でフロント部分を確かめるように広げていき、視線はそこから離せない。
「それね、楓ちゃんにプレゼントしたのと一緒。穿いてみて頂戴? 私は、ちょっと離れるから」
 そう告げると、女教師はカツカツとヒールの音を響かせながら教室のドアへと近づいていく。
 すべての窓にカーテンを全て滑らせると、廊下へ抜け、カシャンと錠の落ちる音が響いた。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
 鼓動が破裂しそうになり、下腹部に熱が籠もっていく。
 指先が震え、何度も何度もその表面を撫で回す。
 超えてはならない境界線、その前に立たされていた。
 それが分かっているが、どうしてもそれを超えたくて堪らない自分が中にいるのだ。
「俺は……」
 超えたいのか、本当に。
 楓を見て、楓と過ごして、楓に……憧れてしまったのか?
 彼女が黒髪の先輩に憧れたように、俺もあの娘に憧れたのか。
 自問自答を繰り返しながら、喉を鳴らす。
(「違うっ! 俺は……俺はっ」)
 そんなはずはない、だからこれを穿いたってなんにも変わらないはずだ。
 まるでそうあってほしいと祈るように、脳内独白を繰り返す。
 ボクサーブリーフを脱ぎ捨て、両足を広げたショーツの間に通していく。
 柔らかい布の感触に鼓動が早まる中、中腰のような格好のまま一気にそれを引き上げる。
「っ……!!」
 しゅるっとコットンが臀部を、陰部を包み込む。
 張り付くような感触に、柔らかに包む布地は狭く、肉棒が淡く締め付けられるような心地だ。
 ぞくぞくっ!! と強烈な電流が背筋を駆け抜け、膝から崩れ落ちながら体の震えは止まらない。
 頭が痺れるような感触は、今までの性行為のどれとも重ならない甘美な刺激。
 息を荒げながら鏡を見つめれば、熱っぽい表情で鏡を見つめる少女が映っていた。
「……」
 気付けば膝立ちになり、震える指先でスカートの裾をつまんでいた。
 昔見たエロ漫画のワンシーンを切り取るように、ゆっくりと捲りあげていく。
 中央に僅かに斜めった膨らみがある以外は、ほぼ女の子に近い下腹部。
 足の細さもソックスとの境界線も、何よりそれを不安げにめくり上げる自身の顔すら少女だった。
 肉棒は更に熱を帯び、膨れきった亀頭がショーツと腹部の間から飛び出してしまう。
 女なのに男、そしてとくとくと溢れる先走りの卑猥さ。
 裾を片手で押さえると、熱に流されるままにショーツの合間から肉棒を引っ張り出した。
「っ……は……」
 茎を勢いよく扱く度に、普段のような快楽が濃厚な重たさを持って背中を駆け抜ける。
 あまりの心地よさにかすれた呻き声を零し、溢れる先走りは更に増えていく。
 扱く度にこすれるショーツの感触が心地よく、まるで自らの手で少女を犯しているかのようだ。
 可愛い、楓ほどではないが、今まで見てきた女の子の中でも軍を抜いて可愛い。
 自らの姿に酔いしれながら、翡翠の瞳がトロトロに蕩けていく。
 同じくして、肉棒を扱く度に腰砕けの快楽は止まらず、徐々に喉をのけぞらした。
「く……っ、ぃ、あ…くっ、イ……ぅぁっ!」
 加速は止まらず、あっという間に陰嚢に貯まりきった白濁が駆け上る。
 尿道から沸き立つマグマのように溢れ出すと、爆ぜるような勢いで濁りが吹き出す。
 びちゃっ! と鏡に何時も以上に濃い白色がへばりつくと、飛沫が丁度顔の位置に掛かっていた。
 鏡越しに重なる顔射に、二度目の興奮が一気に彼を追い詰める。
「ぐぁ……っ」
 ドグっ!!
 塊のような精液が管を押し広げていき、腰から脳髄へ一気に快楽信号を叩き込まれる。
 声にならぬ声を呻きながら、二度目の射精が勢いよく鏡を叩けば、先程より重たい飛沫音が響いた。
 心の奥底で、何かが砕けた音が聞こえる。
 白に汚される鏡越しの自身を見つめながら、ヌルヌルの先端に指を這わす。
 足りない、もっともっと欲しい。
 身体ではなく精神的な深い絶頂は彼を狂わせるトドメとなった。
 可愛いは素晴らしい、それを噛み締めながら虚ろな微笑みが彼を歓迎していただろう。
 卒業までどれぐらいか、彼が彼女に変わるのはそう遠くない。

 ――数年後。
 その日は晴天に恵まれた。
 学校の前に植えられた桜が並木となり、花吹雪を散らす。
 ここを卒業するも、入学するものも少ない。
 そんな中、清楚なワンピース姿の少女が門の傍でお行儀よく誰かを待っていた。
「……楓?」
 自分とは異なる、少し低めの残る明るい声。
 とはいえ、それでも少女らしい声とも言える音は初めて聞く音のはずだった。
「……はい、今日ご卒業と聞きましたから」
 なるほどと微笑む声の主は、学校の制服に身を包んだ少女だった。
 自由気ままに跳ねるライトブラウンのセミロングヘア、丸みのある翡翠色の大きな瞳。
 体付きは小柄ながら、胸元もわずかに膨らんだ体躯。
 スカートは短く、揺れてもショーツが見えない程度と少々際どいラインだ。
 足早に楓へ近づく声の主は、ぎゅっとその身体を抱き寄せる。
「おまたせ」
「おかえりなさい、秋良ちゃん」
 楓のようにはなれなかったが、自分らしい可愛らしいを宿した。
 屈託なく明朗な微笑みを浮かべる秋良は、楓とは両極端な仕上がりと言えよう。
 二つの秋の娘が学校の塀沿いに歩く中、あの声が再び響く。
「このオレがなんで、美少女になるための学校になんて行かなきゃなんねーんだよ」
 新入生の言葉に、薄っすらと口角を上げながら美少女は去っていった。

コメント

おお!城弾さんにお褒め頂けるとは!
ポジティブなコメントに感謝です。

素晴らしい作品です

拝読しました。
主人公の心の動きがよくわかり、物語に惹き込まれました。

個人的には『陥落』ではなく『憧れ』を抱いた結果として女の子になったのもツボでした。

イラストがきっかけで読んだわけですが、それだけ人を引きつける絵だったわけで。

素晴らしい作品を送りだしてくださったことに、感謝です。

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