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【好評発売中!】ブラコン妹に惚れるまでTS調教される話 2-3

「んしょ」
 躊躇なくスカートも脱ぎ捨てると、靴下一枚というマニアックな格好になった。
 股の間の割れ目が見えてしまう。
 ぷりっとした薄い肌色にピンクの線。
「私、一度でいいから女の子とエッチなことしてみたかったんです♪」
「七花ちゃん、初めてなの……?」
「当たり前じゃないですか~♪ お兄さんだから見せてるんですよ?」
「ッ……!」
 可愛すぎる。
 天使の矢に胸を貫かれたイメージが脳に浮かぶほど、僕は単純に七花ちゃんの笑顔にノックアウトされた。
 妹の友達じゃなければ……そして僕が女の体じゃなければ、何も躊躇うことなんてなかったのに。
 本当なら今すぐやめないといけないのに、僕は七花ちゃんの綺麗な裸に見とれている。妹の友達に手を出してしまうなんて……最低だとわかっているのに……。
「お兄さん、来てください♪ たっぷり舐めてくださいね♪」
 七花ちゃんは仰向けに寝転んで、両足を広げた。
 割れ目がパックリと広がる。
 小さな果物みたいな瑞々しいピンク色。
「いや……そんな……」
 大胆なポーズに戸惑っていると、七花ちゃんは割れ目を指で広げて、さらに大胆なポーズになった。
「お願いします♪ ペロペロしてください、お兄さん♪」
 セリフとポーズのインパクトで僕は顔が真っ赤になる。心臓のバクバクを感じながら、なんとか声が震えるのを抑える。
「そ、そんなのダメだって……!」
 妹の友達のそんなところを舐めるなんて……兄として越えてはいけない一線だ。
 恋人同士でもないのに……。
「お兄さん、私だって恥ずかしいんですよ? お兄様は私にずっと恥ずかしい体勢でいてほしいんですか?」
「っ…………」
 まるで僕が七花ちゃんに羞恥プレイを強要してるようなセリフに、戸惑ってしまう。
 目を反らして次の言葉を考えていると、
「下を舐めるのが恥ずかしいなら、おっぱいはどうですか?」
「えっ……いや、それも…………」
「お兄さん♪ 今ちょっと迷ったでしょー?」
 七花ちゃんは僕の首に手を回してきた。
 キスでもしそうな至近距離。
 ほんわかスマイルは近くで見ても魅力的で、頬の艶やキラキラと輝いた瞳に脳がしびれた。
 心臓がバクバク鳴ってる。
「お兄さん、おっぱいはこっちですよ♪」
「いや、ちょ……」
 むにゅっ!
 頭を下げさせられて、七花ちゃんのおっぱいに顔からダイブしてしまった。弾力たっぷりのおっぱい。柔らかくて気持ちいい。
 肌はスベスベで、プリプリしてる。
 ゾクゾクした快感が沸き上がってくる。
 妹の友達の胸に顔を突っ込んで喜ぶなんて……。
「お兄さん、赤ちゃんみたいで可愛いです♪ ちゅぱちゅぱしてください♪」
 プニュッ……
 七花ちゃんの乳首を唇に当てられて、僕は思わずしゃぶった。
 大きな柔らかいおっぱいにチョコンと乗っている小さな突起物。コリコリした感触。
 甘くて美味しい。
「っ…………」
 欲望に負けてしまった。
 妹の友達の乳首を咥えて喜んでしまった…………。
「あぁ~ん♪ お兄さん可愛いです♪ そのままペロペロしてください♪」
 癒やし系ボイスが心地いい。幸せな空間。
 こんな楽しそうな声を妹に聞かれたらどうしよう。
『お兄様、最初は嫌がっていたのに、実はノリノリだったのですね』なんて怒られそうだ。
 色々な感情が入り乱れて、頭が混乱してきた。
 年下の女の子に授乳されてるみたいな恥ずかしさ。妹の友達に手を出してる背徳感……。
 いけないことだとわかってるのに、舌が勝手に動いて、小さなコリコリした感触を味わってしまう。
「ふふっ♪ んっ……やんっ♪」
 くすぐったそうな声を漏らす七花ちゃん。
 天然っ子の綺麗なおっぱいは舌触りが良くて、美味しく感じてしまう。しゃぶるのを止められない。
 プリプリした肉が舌の上で滑って、唾液でべちょべちょになった肌がいやらしい音を立てる。
 美味しくて、気持ちよくて、止められない……!
「お兄さん、ありがとうございます♪ 今度は下をお願いしますね♪」
「んッ」
 プニュルッ…………!
 頭を下げさせられて、今度は七花ちゃんの股の間に顔からダイブしてしまった。
 ピンク色の濡れた部分へのキス。柔らかくて気持ちいい。ヌルヌルした感触と、七花ちゃんの優しい匂い。
「お兄さん、ちゃんと舐めてくださいよぅ♪」
「……っ!」
 ピンク色の部分を顔にグニグニ押し付けられて、僕は舌で押し返すように舐めた。
「あんっ♪」
 七花ちゃんは可愛らしい反応をしながらも、僕にイマラチオでもさせてるみたいに、僕の頭を押さえつけてくる。超能力のせいで僕は七花ちゃんの股の間に固定されたみたいに頭を動かすことができない。
 屈辱的で苦しい。
 ……でも、どれだけ強く押し付けられても七花ちゃんの股の間のぷにぷにした肉は僕の顔を柔らかく受け止めてくれる。
 ヌルヌルした感触と優しい匂いに脳が犯される。
 奉仕されてるような恥ずかしさが徐々に薄れていくのを感じながら、ピンク色の部分に舌を搦める。
 ペロんっ…………
「ひゃあぁ~♪ 可愛いお兄さんに舐めてもらえて嬉しいです~♪」
「…………!」
 喜ぶ声が可愛いくてもっと聞きたくなる。
 柔らかいヒダに舌を這わせる。
 奥に入ると、七花ちゃんがピクンと反応する。
「あんっ♪ お兄さん~♪ いいです♪ あんなに優しくてかっこよかったお兄さんが、子犬みたいです~♪」
「………………!」
 天然の言葉責めに体が熱くなった。
 妹の友達の股に顔を突っ込んで舐めてるなんて……本当に犬みたいじゃないか……。
 背徳感がこみ上げてくるのに、プリプリの舌触りと、七花ちゃんの楽しそうな声に負けてしまう。
 いつまでも舐めていたい……。
 恥ずかしさと気持ちよさで、体の奥が熱くなってくる。
 七花ちゃんをもっと喜ばせたい……。
「お兄さんっ♪ いいですっ♪ 可愛いです♪」
「…………!」
 明るい声に反応して、勝手に舌が動いてしまう。
 飼い主に褒められて喜んでる犬みたいに、舌を動かすのを止められない。
 七花ちゃんのデリケートな部分の味を隅から隅まで覚えさせられて、快感を覚えてしまう。
「きゃぁああ~っ♪」
 ギュッ!
「――――!」
 七花ちゃんが太ももに力を入れて、僕の頭は内側の肉壁に押しつぶされそうになった。
 プリップリの柔らかい肉に顔を固定されて舌を動かすことしかできなくなる。
 これじゃペットどころか、まるで七花ちゃんのオモチャだ…………。

ブラコン妹に惚れるまでTS調教される話 DMM版
ブラコン妹に惚れるまでTS調教される話 DLsitecom版

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