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水曜イラスト企画 絵師 爆音丸さん(1)  「ぴっちりスーツを着ると女体化」

「これ、なーんだ?」
「えっ どうしてこれが…」
「バラされたくなかったら一つお願いを聞いて欲しいんだけど」
「お願い?」
「大丈夫。きっと気に入ると思うわ」

ぴっちりスーツ 修正

絵師:ばくおんまる https://twitter.com/bakuon10

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。

コメント

こーやんさま
>了解です。爆音丸さんには話がとおりまして(ちょい時間は掛かりますが)1枚描いてもらうことで了承頂きました。
ピクシブへの掲載も(イラストともども)勿論問題ありません。

あむぁいさん
ありがとうございます!
結構、勝手に設定を作ってしまっている部分があるので、リクエストシーンはお任せでお願いします。爆音丸さんの書きやすい部分で大丈夫です。

自分もコミケや他のイベントの準備でカツカツな状況なので、落ち着いてからで大丈夫です。首を長くしてお待ちしておりますw

そのかわりと言ってはなんですが、1点お願いがありまして、こちらに投稿したSSを自分のpixivで小説として公開してもよろしいでしょうか?もちろん、こちらのページURLを告知する形で公開したいと思います。いかがでしょうか?よろしくお願いいたします。

投稿有難うございます!
大変えろえろで良い感じです。
イラストオーダーしたいところですが、リクエストシーンは有りますか?
(お任せでもできなくはありません)

ただ、爆音丸さんがCG集作成中のため、依頼一時停止されているようなので、リクエストが通るか微妙な状況ですし、通っても納品が遅れるかもです。

初めまして。突然ですが、なんとなくSS書いたので放流させていただきます。若干、設定が異なってしまいすみません。もしよろしければ追加のイラストがあればいいなぁと思いますが、いかがでしょうか?長文ですみません。よろしくおねがいします。

・登場人物
主人公:恩田かなめ
女の子:成瀬ゆうか

・本文
「これ、なーんだ?」
「えっ どうしてこれが…」
「バラされたくなかったら一つお願いを聞いて欲しいんだけど」
「お願い?」
「大丈夫。きっと気に入ると思うわ」

数日前…学校でこっそりTwitterをしていたら背後から迫ってくる気配に気が付かなかった。女装コスプレ画像のツイートにどれぐらい通知がきてるか気になって、つい見ていたところを背後から画面を覗き込まれてしまったのだ。

アカウントがバレてしまった僕はこうして、女装した画像を出されて脅されている。

「かなめ君。こういうアカウントだったら見るときはもっと気をつけないとだめだよ?」
クラスの成瀬さんは意地悪そうな笑顔を浮かべて僕に忠告する。

「…。」
「クラスのみんなにアカウントをバラしたくないよね?しかもこんな裏のアカウントを…バラされたくなかったら放課後、一緒に来てほしいところがあるの」
「う、うん…」
「大丈夫。悪いようにはしないわ。きっと気にいるはずよ」

放課後、成瀬さんの言われるがままに学校をあとにすると、待ち合わせていたクルマに乗らされた。

成瀬さんは「放課後のバイト」で人が乗れるぐらいのパワードスーツの開発を手伝っているらしい。まだ試作中で完成すれば、災害救助や戦闘用にも応用が効くものだそうだ。特殊なパワードスーツでパイロットが見つかっていないので、僕に手伝ってほしいということだそうだ。

「かなめ君なら絶対大丈夫。すごくヤってくれそうな気がするもん」
「そ、そうかな…」
「恥ずかしがらなくても大丈夫!好きなようにしてくれていいからね」
「う、うん…」
だが、正直にいうと自信がない。どうして、こんな僕が…。

クルマは山中の廃墟工場で止まり、さらにその地下に連れて行かれてしまう。
コンクリートで固められた廊下をしばらく歩いて、研究室のような部屋に通された。

「それじゃまず、パイロットをして貰う前に着替えて体を整えないとね!」
と机にかぶっていた布をめくると、パイロットスーツのような赤いスーツの入った袋やヘルメットなどがあらわになった。得体の知れない薬の入ったアンプルやよくわからない形をした道具などもある。

「これに着替えるの?」
「そう。だから早く服脱いで!」
「えっ…え…で、でも!!」

うろたえてると成瀬さんは僕の目をじーーと見つめながら、腕を握った。
「大丈夫。お兄ちゃんのとか見慣れちゃってるし…そのうち関係なくなるわ…。安心して。怖くないから」

茶色の瞳で見つめられて動けないでいると、あっという間にワイシャツのボタンとズボンのベルトまで外されていた。
「!?」
あまりにあっという間すぎて声がでない。

「ねぇ…女の子の体になってみたくない…?やわらかくて、さらさらで、きもちがいい…女の子になりたいんだよね?だから、ああいうことしてるんだよね…?」

下着こそつけているものの裸のような状態で、ぬるぬるした動きで、肌をソフトタッチされる。お腹や下腹部、太もも、おしりをやさしく…やさしく…。
それがあまりにも気持ちが良くて体に力が入らない。強く握られた左手首だけの感覚を残して。

「きもちがいいよね?興味があるよね?してみたいよね?してみたくない?」
うなずくだけで精一杯だった。それを確認してか、着ているもの全部を脱がされてしまった。

どれだけ時間が立ったのか…多分何分もたっていないのに、成瀬さんはゴム手袋をして目の前に立っていた。
「あ、やっと気がついた。いい?パイロットスーツを着る前にこの液体を塗る必要があるの。今から私が塗ってあげるから、そのままでいてね。」
「うん。わかったよ…」

オレンジのボトルを開けると粘性の高いドロッとした液体がゴム手袋に落ちる。それを成瀬さんは丁寧に手袋の上に広げる。
「それじゃ塗るわね。ちょっと冷たいかも」

肩からゆっくりと上半身に塗りまわされる。少し冷たくてひやっとするけど、すぐに慣れるとなんだか暖かく感じる。乳首に触れられて念入りに塗りこまれて、切ない吐息と声が一瞬漏れてしまう。股間のそれはあっという間に上にいきりたち、先っぽから塗ってもいないのに粘液が溢れ始めている。

粘液をさらに補充して成瀬さんの手は下半身に伸びていく。

「はぁはぁ…んぅ…」
思わず気持ちよくて息が荒くなって、変な声がでてしまう。
「ふふ…すごく気持ちよさそう。」

あまりの快感で動けない。股間を念入りに塗られて、細いゴムの手袋の指先がアナルに侵入してくる。

「あっ…」

思わす声が漏れてしまう。粘液で濡れたゴムの手袋が中を優しくかき回す。

「はいっちゃったwそれじゃ余計なものを全部出しておこうね」
「よ、余計なもの?」
「女の子の体になる前に、余計なものを"抜いて"おかないとね」
「ぬ、抜く…?」

しばらくアナルの中をいじられると、おちんちんがムズムズして裏側をノックするように撫で回されるとあまりの気持ちよさに腰が抜けてしまいそうになる。グリグリと裏側からおされると、突然ビクン!と体が暴れて大量に射精をしてしまった。

「うわぁすごい。男の子がこんなにビクンって射精するところ初めてみた!すごい量www」

視界が白っぽく肩で息をするほどに激しい快感に、現実感が薄れていく。
しかし、体はなぜか火照ったまま、むしろじわじわと熱くなり始めていた。

「そろそろ反応し始めてくるころね。はやくスーツを装着しちゃいましょ」
「反応?」
「あれ?話さなかったっけ?」
「え??」
「今塗ったローションは、かなめ君の体を表面から女の子にしていく成分が含まれているの。肌はきれいになるし、感度も敏感になるし、体型も少しずつ女の子に変化していくわ」

成瀬さんは説明しながら銀色の真空パックの袋をとってジップロックを開くと、中から赤いパイロットスーツがでてきた。ムワっとゴムのような匂いがあたりに広がった。

赤く光沢を放つスーツを広げると背中のスリットがパックリ割れて開いて、中に入る身体を待ち受けてる。スーツの内側は銀色でテカテカしていて、さっき塗ってもらったジェルでネトネトギトギトしてる。粘液で満たされた何かに身体を埋めていくようなものだった。

「それじゃ右足からスーツに入ろうか。中はすごく気持ちがいいよ」
「う、うん…」

右足からスーツに呑まれるように体をいれていく。少し窮屈な感じもするが冷たい粘液が素肌にまとわりついて、ツルツルと体が沈んでいく。左足も同じようにスーツに包まれていく。スーツの内側はツルツルテカテカで、体を締め上げるほどにぴっちりしている。粘液があることによって自然と体がそれに包まれていく。

ゴムのような柔らかく伸びる素材に太ももまでつつまれて、さらに持ち上げる。するとお尻に何かあたることに気がつく。スーツの内側、ちょうどアナルの部分にペニスのようなアダプタが生えていて、挿入しないと装着できない仕組みになっている。

「えっとこれは…?」
「それはかなめ君の体を内側から女の子にするものなの。アナルの中にいれて設定をすると先から特殊な信号がかなめ君のきもちのいいところを刺激してくれるのよ。気持ちよすぎておちんちんが縮んで女の子みたいなおまんこになっちゃうんだって。」
「えっ…でもそれって…もとに戻るの?」
「大丈夫wかなめ君ならきっとできるって。」
「で、でも…」
「さっきみたいに入れてあげるね。」
「うん…」

そういうと成瀬さんはゴム手袋をつけた慣れた手付きで、スーツを引っ張ってそれをアナルにあてがった。
「入れるよ?」

成瀬さんの指より太いそれが、アナルにズブズブと入ってくる。さっき中までいじられてたので、思ったよりスムーズに入ってくる。太くて長いそれはちょうどおちんちんの裏側にくるぐらいのところまで挿入された。

それによってか、おちんちんが上を向いて大きくかたくなり始めてしまっていた。スーツの内側のちょうどいいところに、挿入する部分があり自然とそこにそれが収まる。ローションにまみれたヒダヒダがペニスを心地よく包み込んで快感で頭がおかしくなりそうだった。

さらにスーツを引き上げて腕を通すと、スーツの内側で乳首がイソギンチャクのような乳首を刺激するデバイスに覆われてぴっちりとくっついてしまう。全身がスーツに覆われるとスリットがカチッと閉まり、どこから脱ぐのかわからないような全身一体型スーツになった。

「あーあー着ちゃった。」
「え…どういうこと?」
「ごめんね。今更なんだけど…このスーツ一旦着たらミッションが完了するまで脱げなくなっちゃうの」
「そ、そんなっ!と、トイレとかは!?」
「それは大丈夫。さっきおしりにいれたのが吸い取ってくれるし、スーツの中でしても大丈夫なようになってるから」
「だけど!!」
「大丈夫だって。着てちゃんと設定をしたら脱げなくなるほど気持ちよくなるから。早く全部着けちゃいましょ」

と成瀬さんは背中に背負うバックパックを取り出した。背中に背負わされて少し重たい。パイロットに必要な呼吸や中の粘液の量、生命活動などすべて背中の機械が面倒をみてくれる。


そして、最後にヘルメットが手渡される。
「これも被るの?」
「そう。これでかなめ君は女の子パイロットになれちゃうの。こういうコスプレ画像、Twitterに貼ってたでしょ?やりたかったんだよね?」
「ならかぶってみようよ。大丈夫だってw」
「う、うん」

少し戸惑いながらも頭をそれに入れる。ゴムの匂いがして、頭全体がそれに優しく包まれて外の音が聞こえなくなる。首元でカチッという音がして、しっかりロックされる。

息を吸うと背中の装置が空気を送るシュコーという音とともに、甘い香りのする空気がゴムの匂いを上書きして、気分がぽわぁとするような多幸感につつまれる。

全身がゴムのような素材と粘液に包まれて、動くと素肌を幾千もの舌で舐め回されているかのような快感が襲う。あまりの快感に、ヘルメットの中ではぁはぁと呼吸を荒げて空気を欲してしまう。そして、体が熱くジンジンとしてくる。

成瀬さんはシールドの向こうでインカムをつけて、無線越しに話しかけてくる。

「かなめ君、聞こえる?ヘルメットつけちゃうと聞こえなっちゃうの忘れてたわ…
それじゃ"初期設定"をしてあげるわね。体が女の子になってく最中はすごく気持ちいいから、いっぱい声出してもいいからね。ゆっくり見ててあげるから。」

と言ってスーツにケーブルを何本か接続して、端末を操作するとそれは始まった。。。

「媚薬ガス注入問題なしっと…さっきから吸ってるその空気。今から身体を女の子にするためのガスなの。熱いのはスーツじゃなくてもうすでに身体が反応してるってことね。ほら触ってあげるとわかるわ。」

赤いスーツに包まれた体に成瀬さんがそっと触れる。

太ももを優しく触られただけなのに、びくん!と身体が反応するほどの快感。思わず「きゃっ!」っと声をあげると声も女の子そのものなっていてびっくりしてしまう。身体全体が性感帯みたいに気持ちよくなってしまってる。

「いいわね。その調子。順調だわ。でも、なにか足りたいわよね?なにかしら?」
聞かれてすごく切なくなる。乳首がすごく切ない。スーツのグローブで胸に触れる。
「胸。。胸がほしいの。。」
思わず言葉にしていた。

「そうね。おっぱいね。女の子にとって大事なところだものね。ちょっとちくっとするけど、おっぱいが大きくなる薬だから我慢してね。」
と端末を操作すると乳首の周りが一瞬ちくっとして熱くなる。痛いほどに熱い。乳首の近くに注射のような針が刺さり、薬を注入される。背中の機械からポンプで薬が流れる音がする。

それが終わって落ち着くと乳首がひたすら切なくなる。いじってほしい…。はぁはぁとシールドのなかで呼吸を荒くしていると、スーツの内側で乳首に張り付いてるイソギンチャクみたいなデバイスが粘液を出しながらグリグリ回転したり強制吸引したりして強烈な快感を襲う。

「(言葉にならない声)!!!」
泣き叫ぶかのような声を漏らしてしまう。
はぁ…はぁと、背中の機械から与えられる空気で呼吸をするたびに、風船のように乳房が膨らんでいく。

さっきまで板のようだった胸がしっかりと膨らんで、スーツをギチギチいわせて膨らんでいく。収縮性の良いスーツは乳袋のように胸に張り付いて成瀬さんの胸より大きくなり、乳首も勃起してしまう。

「さすがかなめ君。すごくいいわ。気持ちよさそう。もっと気持ちよく女の子になろうね」
ヘルメットを撫でられながらシールドの中を覗かれる。
あまりにも気持ちよくて、視界が、意識がぼーっとしていて、目がとろーんと落ちてしまう。

その状態でさらにもっていた端末を操作すると、アナルに挿入されていたデバイスが動作し始める。
アナルの内側から前立腺を電撃で刺激して、強制的に破壊的な快感が襲う。同時にスーツの股間部分の内側…ペニスを挿入している部分がグニョグニョと動いて、粘液にまみれたヒダヒダがおちんぽをなめあげる。

失神しそうな程の快感に何分も耐えられるはずもなく、赤いぴっちりスーツに包まれた体がビクンと激しく痙攣して「メスイキ」してしまう。スーツはそれを検知して、さらに追い打ちをかけるかのように、ガスと粘液で柔らかくなった体をギチっと締め上げて、くびれとやわらかいおしりの女の子らしい体のラインに"設定"していく。同時に股間部分も締め上げと電撃によって、陰茎は膣に作り変えられ完全に女体のそれに体が初期化されていく…。

あまりの快感と衝撃に失神してしまっていたようで、成瀬さんにヘルメットをコツコツ叩かれて気がついた。
「さすがかなめ君!初期設定は完了したわ。かなめちゃんのほうが良いかな?すごくエッチな体になれたわ。鏡でみてみよっか?」

朦朧とする意識のなか、起こしてもらい鏡の中には見たこともない体をした自分がいた…。
「これが僕…!?」


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