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妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ (kagami0235さんの電子同人小説) サンプル②

妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ FANZA版
妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ DLsitecom版

妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~

(彼女が……あんなに優しい彼女が――魔女レーアに屈するものかッ!!)
 なぜなら、妻パステルほど高潔で清楚な女性を、ラルフは知らないからだ。
 何千年の栄華を楽しみ――噂では男と女、両方と一日中淫遊に入れ込んでいる――淫靡極まりない女領主と違い、パステルは愛と清貧を規律とした女神の信徒。
 神官である。
 貧しい生活にも表情ひとつ変えず人々のために尽くし、神殿で孤児たちの面倒を見ていたほどの人格者。
 そして、結婚し夫婦になっても、一年間は夫に対して操を立てることを女神に誓っていた模範的な信仰者。
 その彼女を、”魔女”なんかが馬鹿にすることなんて、夫であるラルフには、とても堪えられない。
「じゃあ……証明してあげる。 あなたの目の前で――」
「なっ、ぐっ――くっ、ぉぉ……っ!!」
 しかし、心の内で燃え滾る憎悪に反して、ラルフは脆弱だった。
 無力だった。
 いや、確かに彼は長年の努力で屈強な肉体を有し、その剣の腕は、大陸で30人以内には入るほどの戦士だ。
 だが、それでもこの”魔女”と呼ばれるダークエルフには勝てない。
 有り余る異常な魔力は、レーアの意思に関わらず、周囲の物や人に影響を与える。彼女は呪文を唱えることなく様々な事象を支配するのだ。
(うわっ、ぁああ! このば、化け物めっ!!)
 両手足の枷が宙に浮かび、あっという間に彼の巨体を壁へと括りつけた。
 さらには声を上げることすらも、封じられてしまう。
(くそっ! くそぉおおっ!!)
 無様に――屈強な肉体の男が裸で――壁へと貼り付けにされて、ラルフに出来ることはレーアを睨むことであった。
「……っ! ……ッ、ッ!?」
 かつん、こつん、こつん。
 そんな彼の牢屋に向かって、誰かの足音が向かってきた。
(まさか――まさか、まさかっ!!)
 『じゃあ……証明してあげる。 あなたの目の前で――』。
 レーアの言葉が脳裏に蘇り、ラルフは硬い唾を呑み込んだ。
 ドキン、ドキン、と緊張のあまりに、彼の心臓の鼓動は早まっていく。
「レーア様。 お呼びでしょうか?」
「――――っ」
 自身が叫んだのか、それとも感動のあまりに声が詰まったのか。
 今のラルフには確かめる術はない。
 しかし、レーアにお辞儀したメイドが可憐なエルフの女性であり――自分の妻であることは、間違いなかった。
(パステル! ――パステル!! なんて……酷い! この七年間、どんな酷い目に合わされていたんだっ!?)
 金の糸であるかのような艶やかな金髪は肩口まで伸び、琥珀の瞳がくっきりと薄暗闇の中、輝いている。
 エルフ特有の尖った耳。妖精の如く可憐でキュートな顔。
 それは七年前と変わらない妻の眩しいほどの美貌――だが、彼女の体には、七年前とは違う部分もあった。
 ……胸である。
 以前もほど良い大きさの乳房であったが、今はまるで牛の如く肥大化したおっぱいが、メイド服を切り裂かんばかりに、たぷん、たぷん。
 ただ立っているだけでも、呼吸しているだけでも……淫靡に跳ね回っている、パステルの胸元。
 奴隷として買われた女性は、いかがわしい魔術で身体を改造されることがあると聞くが、彼女もきっとそうなのだろう。
(きさま! 妻を……俺のパステルの体をなんだと思っているんだ!!)
 声にならずとも、叫ばずにはいられない。
 肌に血が滲み、骨が軋むが――構わない。痛みなど感じない。
 ただ熱く燃え立つ憤怒だけが、ラルフを突き動かしていた。
「そうよ。 この男――あなたの夫だと言う男が……私とあなたの関係を否定するから……目の前で証明しようと思って。 ところで……パステル、この男の言うことは本当なの?」
「えっ……えっと、その…………」
「――何を言い淀んでいるのかしら? 私に嘘を言うつもり?」
「い、いえ! ……本当です! この男は、ラルフ。 ラルフ・ドリーテ。 お恥ずかしいのですが……わたくしの夫だった、人間、です。 お許しください、レーア様っ!!」
「――――ッ!?」
 まるで罪を告白するように顔を青ざめながら、『ラルフが夫であること』を打ち明ける妻パステルに……ラルフは、驚きを隠せない。
 心臓が、ばくん、ばくん、と音を立てた。
「でも……あなた、私に身も心も捧げる覚悟をした時、……自分には男はいない。 処女だって言っていなかったかしら?」
「違います! 違うんです、レーア様!! 夫がいたことは……事実です。 でも……”幸運”……にも結婚して三か月で人攫いの方に、連れてこられたので……行為は、してません。 正真正銘……処女の……おまんこを……あなた様に捧げました! お願いです……わたくしを嫌いにならないでくださいっ!」
 ――”おまんこ”。
 妻の、パステルの、唇から出た言葉。
 七年ぶりの美しい声が発した淫語に、ラルフの意識は一瞬停止する。
(はっ、へぇ? ふぁ、なっ、なっ――?)
 ラルフを間抜けと馬鹿にするべきか。それとも仕方ないと同情すべきか。
 再会した妻のあまりにもあんまりな発言と行動に、彼は戸惑うばかりだ。
「パステル、あなたの愛するヒトは――?」
「レーア様です」
「パステル、あなたが好きなおちんちんは?」
「勿論……レーア様の、おちんちん……さまですぅ♡」
「じゃあ、それを可愛そうな夫さんに証明しましょうか――必死に七年間も探していた妻は……ダークエルフの女に身も心を捧げている淫乱女であることを!」
「はい! ……ああっ! と、……当番よりも、一週間も早く――レーア様に、わたくしのカラダを! おまんこを使って頂けるなんて! し、幸せぇ♡♡」
 パステルの声が、ふしだらな……それこそ娼婦の如く淫靡な音色へと裏返り、彼女の豊かな臀部が、レーアへと向けられた。
「さぁ、特等席よ! ……多分、女神の教えで一年間は夫と妻の営みを禁止していたんでしょうけど……ふふふ。 その教えのせいで……この私に妻の純潔を奪われたことを……そこで見ていなさい!! そして、彼女の心が、私の物となっていることも……そこで自覚しなさい!!」
 ”魔女”と呼ばれるダークエルフは、さも当たり前のように男根と女陰が共存した摩訶不思議な恥部を衣類より取り出すと、ラルフの前でメイドを犯し始める。
 いや、違う。
 夫の前で――妻パステルの牝穴へと繰り返す勃起ペニスを突き入れた。
(うっ、嘘だ!? うそ、だ……ウソだぁ!! こんなの……幻だ! 幻術だ! 誰、か……そう言ってくれ! 俺のパステルが……あの彼女が――こんな、こんな淫らに、乱れて! 腰を振るなんて……ウソだぁ、ああああ!!)
 無意識に首を左右に振るラルフ。
 目の前の現実を信じたくないのだ。
 けれども――。
「ああっ、レーア様! 万歳!! レーア様! 素敵ィィ~~!!」
 女性のモノとは思えない極太のペニスを、濡れ弛んでいた陰唇へと突き入れられた妻は……より卑猥な声を張り上げた。
 偵察で見た、異様なほど領主を慕う民衆たちと同じように。レーアを賛美して、腰をくねくねと跳ね上げていく。
「……っ! …………っ、っ!!」
 夫であるラルフには、一度だって見せたこともない牝の貌。
 肉悦に溺れる、ふしだらな笑みをパステルは惜しみなく浮かべていく……。
 ガラガラと彼の中で何かが崩れた。
(こんな――こんなこと!! 嘘だッ……ウソ、だぁああ……!!)
 願っていたことを。祈っていたことを。
 妻パステルとの再会を――夫ラルフは、誰よりも否定する。
 だが、小刻みに腰を振るレーアも、ゆさゆさと豊かな臀部を繰り返し跳ね上げるパステルも。
 全ては現実だ。
 夫である自分以外の手によって……牝として開発された妻の陰唇が、ずぶずぶっ、と太いペニスを咥え込む。
 そして――。
「受け取りなさい――!!」
「はぁ、んふっ、ふぁあああ~~~~っ♡♡」
 どびゅっ、どびゅる!!
 濃厚な精液――ザーメンを勢いよく吐き出したレーアのペニス。
 熱い体液を子宮で受け止めた妻は、ぶるぶると震え、快感を享受する。
 もはや獣であった。
 四つ足となり、額をぐりぐりと地面に押し付け、あまりの気持ち良さに舌をだらしなく垂らしている妻のパステル。
 何もかもが悪夢であった。
妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ FANZA版
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