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妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ (kagami0235さんの電子同人小説) サンプル③

妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ FANZA版
妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~ DLsitecom版

妻のカラダ~永遠を楽しむための牝玩具~

(もしかして……まだ夢を見ているのか? 実は……今までの出来事は全て……悪い夢? 本当は、俺の妻は――パステルは、まだ誘拐されていない? これは――夢だ。 悪夢に違いないんだ……ッ! で、でなければ……なんだって言うんだ!!)
 あまりの衝撃な出来事に、現実味がない。
 急速に、この七年間――妻を探し、大陸中を放浪した苦難の日々――が、夢の中の出来事のように思えてしまう。
(……くぅ! あっ、あっ……あぅっ……!! オレ、オレのペニス――あぐッ! 何でッ……!?)
 何故ならば、裸に引ん剥かれたラルフの股間……。そこにある彼のペニスもまた、レーアの一物に負けない勢いで勃起していたからだ。
 初夜を迎える前に妻を拉致され、妻を探すことだけに全てを犠牲にしていた彼は――当然ながら、異性と、女性と、性的関係になったことはない。
 一度だって。
 屈強な戦士の男になっても、未だ心は初心な青年、いいや、少年のままのラルフ・ドリーテ。
 しかし、だからと言って、愛する妻が他人と淫らに交わっている光景に……興奮するなど異常である。
(さ、めろっ! 醒めるんだ、オレ……この悪夢から!!)
 だから、これは――妻の裏切りは、全て虚構。
 夢魔が見せる、最低最悪な夢に違いなかった。
(くそぉ……あっ、ああ! パステルの……あそこっ! レーアの精液で……ドロドロに溶けて! ああ、あんなに女の蜜が噴き出て――うっ、うわっ、ああっ! うっ、――おぉおおお!!)
 絶望と悲しみ。怒りと興奮。
 様々な感情がラルフの意識を真っ白な世界へと叩き上げて……その度に、人並以上はある勃起ペニスは、びくびく、びくんっ、と脈打った。
「ふふふ、パステル……夫なんかに処女を奪われなくて良かったわよね? 最初の相手が私で……このレーア様で、光栄だと思うでしょ?」
「はっ、はひぃ、ぃ♡ レーア様……光栄ですぅ。 それに……こんな男が……お、夫だったのが……間違いですぅ♡ わた、くし……愛しているのは、レーア様だけです♡」
「――ですって。 襲撃者さん……いいえ、ラルフさん。 うふふ……可哀想に」
「はむっ、んっ……んちゅっ、んんっ――♡」
 レーアに憐憫と同情の眼差しを向けられる。
 しかし、ラルフの視線は、その足元に釘付けだった。
 妻のパステルである。
 彼女はホクホクと湯気を放つレーアの肉棒に鼻を擦り付けていたと思いきや……躊躇なく、その太く長い肉幹を唇に咥え込んだのだ。
「んぐっ、ぐぼっ……♡ んぐっ、げぶっ、ふぁ、ああ……♡」
 知能のない魔物のような喘ぎを繰り返しつつ、まるで人飲みワームのような下品な顔付きで、じゅぼっ、じゅぼっ、とレーアのペニスを舐め扱く。
 清楚で厳かなエルフ妻――その変わり果てた姿に。
(い、嫌だ……こんなの見たくない! 見たくないっ!! やめろぉー!!)
 びぐんっ、びぐんっ、とラルフの股間は猛々しく勃起した。充血した。
 鋼のように硬くなった肉棒の先より、半透明の汁が、留めなく溢れ出す。
「――んっ! ぎっ――――!?」
 魔法によって動くことも、瞼を閉じることも許されないラルフ。
 背中からぴったりと壁に貼り付けられた巨漢は、股間の勃起ペニスだけを雄々しく屹立させていた。
 そんな最中である。
 ビキビキに膨張した肉幹と亀頭に、柔らかな何かが触れる。
 ――レーアの足。それも、生足だった。
「あなた――最高ね♪ 普通の連中は、ここまでやれば……心を折れば……すぐさま私の僕になってしまうのに。 あなたはまだ……私の魔力の影響を受けていない。 ……これは凄いことなのよ。 うふ、あは……あはは! ますます――あなたに興味を持っちゃった♪」
 レーアの足が、上下に動く。
 男とは違い滑らかで、細やかな足指や足裏が、ごし、ごしごし、と彼の亀頭を刺激する。
(あぐぅうう! むっ、むむっ、むぅ――無理だぁあああ! ぐひぃ~~っ!!)
 勃起肉の一部しか触れていないレーアの足であったが、褐色肌の足は淫靡に跳ね動き、ラルフのペニスは根元から震え上がった。
 限界である。
 動けない本体の代わりに、レーアの生足を乗せながら、猛々しい肉の棒は、びゅくんっ、びゅくんっ、と暴れた。
 どびゅる、びゅる! ドビュ、ドビュルぅうううう――!!
「――――っ!! ――――っ、つつ!!」
 我慢に我慢を重ねた射精快感……。
 これに抗える男はいない。牡はいない。
 この七年間で、さらに鍛え上げた肉体が――レーアに屈服させられた。
 疲労と快感に限界を迎えて、そのままぐったりと気絶する戦士の男。
 実に情けない。醜態そのもの。

 ……だが。

「あはー! うふ……ふふふ!! どうやら……何千年ぶりに、心の底から楽しめる玩具のようね。 なら――最高の"おもてなし"をしてあげないと……ねぇ♡」

 ”魔女”と呼ばれるダークエルフの美女には、とても気に入られた。
 愛すべき妻を求めて、悪魔の巣穴に自ら踏み込んだ戦士であり夫のラルフ――。
 
 まさかこれが後に『夫婦』となるふたりの出会いになるとはラルフは勿論、レーアすらも想像していなかった。





――”どうしたの、ラルフ?”
 簡素な神官服――ところどころ、ツギハギで繕った古着――に身を包んだ、エルフの美しい女性が、女の子のように端麗な顔の少年を慰める。

 ――”そう、他の子どもたちにイジメられたのね? 私からもきつく言っておくけど、いい……ラルフ。 男の子なんだから、強くならなきゃダメよ?”

 家族を失った少年を拾ってくれた、命の恩人。
 姉であり、母親でもある神官。
 でも……それだけはない。
 物心がつき始めた頃から、少年は、彼女のことが好きだった。
 愛していた。

 ――”……え? 強い戦士になって、お金をいーぱい稼ぐようになったら……私をお嫁さんに欲しいの? うーん……そうねぇー”

 だから、そんなお願いを言ってしまったのは、完全な勢い。
 感情に任せた、恥ずかしい子供の戯言。

 ――”しょうがない。 いいわよ……でも、強くなって、お金を稼ぐだけじゃいけないの。 誰よりも優しい男の人になるのよ、ラルフ”

 当然、彼女も本気ではない。
 虐められて泣いていた少年を元気づけるための嘘なのは、明らかだった。

 ――”後、泣き虫なところも治しなさい。 それで、私がラルフを強くて優しい男だと認められたら……お嫁さんでも、なんでもなってあげるから!!”

 でも、それでも……その瞬間から少年は、誰よりも強くなろうと誓ったのだ。

 愛する女性を守れるようになるために。

 そして――そして。

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