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【100DL突破&エロシーンサンプル】妹のいもうとにされた俺ですが、幸せになっても良いですか?

妹のいもうとにされた俺ですが、幸せになっても良いですか? FANZA版
妹のいもうとにされた俺ですが、幸せになっても良いですか? DLsitecom版

妹のいもうとにされた俺ですが、幸せになっても良いですか?

 そう思いつつ体を温めてから湯船から出て、体を洗おうイスに座って蜂蜜の匂いがする保湿性が売りのボディーソープをタオルに付けようとした……が、鏡に自分の姿が映り、そのまま自分の姿を見始めた。
 腰辺りまで伸びた黒く長い髪、日に焼けて小麦色になった部分と白いままの二色の肌、幼さの残る可愛らしい顔立ち、あまり大きくない身長、つるぺったんな胸、それでいてうっすらと股間に生えた毛……。
 高校生だけれど、身長の低さから制服を着てないとまた中×生と間違えられそうだなと改めて思ってしまう。
 そう思いながら自らの胸へと両手を当てる。ふにふにとした柔らかな感触が伝わるけれど、とても薄い。
 残念だと言うように鏡に映る私はムスッとした表情を浮かべている。
「胸、これ以上はおっきくならないかな? あいつ、巨乳好きだからその方が喜ぶだろうし……って何を言ってるんだ俺!? あいつが喜ぶってなんだよ……」
 ポツリと呟いた言葉に戸惑いながら、頭の中に浮かんだ人物の事を振り払う為に頭をブンブン振る。
 ……だけど、振れば振るほど頭の中にあいつの姿が浮かんできてしまう。部員に言われた事が心に突き刺さっているのだろうかと思うと同時に風呂で温まった体にムズムズとした疼きが起きるのを感じてしまった。
 我慢するべき、そう思っていたのに気がつくと俺は自らの胸に当てていただけだった手でゆっくりと胸を揉み始めていた。
「ん……っ、あっ、ん……っ」
 もにゅもにゅとゆっくり広げるように全体的に優しく揉んでみたり、ムニムニと軽く握り潰すみたいににしながら時折強く揉んでみたりする、するとピリピリとした刺激が胸に感じ始め……そこからゆっくりと全身に広がり始め、風呂場の中に潜もった喘ぎ声が洩れ始めた。
 欲求不満になった時にはたまにやっていた自慰行為(オナニー)、けれどいつもと違う事。それは今その行為を行っている最中にも頭の中にはあいつの姿がチラついている事だった。
 あいつを想って自慰をするなんて、変じゃないか? そう思いながらも一度火の付いてしまった体の火照りは簡単に消えはしない。
 ……少なくとも体が満足しない限りは消えないだろう。
 更に次はこっちに触れて気持ち良くなりたい、そんな心の声に従うように俺は胸を揉んでいた片方の手を股間へと滑らせ……女の子の部分へと触れた。
「んっ、っふぅ……んっ、あつ、いぃ……」
 そこはさっきまで温かいお風呂に入っていたからか、まるで火傷するほど熱くなっているように感じられて、スッと中指の腹がワレメを優しく撫でた瞬間――、
「あっ、あぁ……!? こ、これ、やば……!」
 気持ち良い、そうとしか言えない感覚が股間から全身を電流のように走った。そして先ほどまで胸を揉むという自慰行為を行って快感を感じていたからか、女の子の部分からは愛液が垂れていて指にヌルリとした感触がした。
「あっ、あふっ、い、ぁうん……?」
 最近していなかったからか何時も以上に感じてしまう快感に声が漏れる。女の子の部分を撫で付ける指がそこから垂れてきた愛液を掻き混ぜているからか、クチュクチュと粘り気のある音が聞こえ始めた。
「ぁ、やだ、これ、いつもより、へん、だよぉ! これ以上は、だめ、なのにぃ……だめ、なのにぃ!」
 それでも頭の中が快感の海へと溺れそうになりつつも、あと一歩の境界線でなんとか堪えようとする俺が居た。
 けれど……偶然にも鏡に映る自分の蕩けきった表情を見た瞬間、我慢なんてどうでも良くなってしまい……座っていたイスから下りてペタンと床に座り込むと、背中を湯船に凭れかけて自慰を本格的に始めてしまっていた。
「だめぇ……。我慢なんて、でき……にゃいよぉ……? んっあっ、やっ、いぃ、気持ち……いぃっ? きもちいいよぉ! ひゃうぅぅんっ??」
 右手が左の胸をもにゅもにゅと揉み、時折コリコリと乳首を摘んで刺激する度に口から艶のある声が洩れていく、その嬌声が途切れないうちに左手は愛液で濡れた女の子の部分を指全体で撫でる様にしてちゅぶちゅぶと愛液と空気を混ぜ合わせるようにしながら擦ったり、もっと感じようと人差し指と中指を使って交互に誰にも触れられず聖域の如く閉ざされていたぷにぷにと柔らかいワレメを広げるようにしながら弄っていく。
 トロトロに濡れた女の子の部分は指をスムーズに動かすようにサポートをするように愛液が垂れていき、クチュクチュと粘液が混ざりこむ音を立てていく。
 そこを刺激する度に女の子の部分……いや、その奥の子宮がジンジンと疼いて、ピリピリとした刺激となって全身を襲い、もっと味わいたいと快楽を貪っていく。その度に俺の口からはまるで歌でも歌っているかのように気持ちの良い声が洩れる。
「あ、はぁ、きもち、いぃよぉ……? きもち、いい、よぉ……! もっとぉ……、もっとぉ……?」
 ああ、もしもこれをしてくれてるのがあいつのごつごつとして太い指だったら、どれだけ気持ちいいんだろう? そうなったら俺はどんな気持ちの良い声を上げるだろう。
 というか変だって思われたりしないだろうか。
 そんな事を思いながら、俺は自慰を続ける。
「んっ、ぅん、あひぃ!? あっ、ひゃ、おまめ、ちゅまむの、いぃよぉ……くちゅくちゅって、あいえきが垂れてかきまざってるのぉ、んんっ? っふぅん? わかっちゃうぅ~? あは、んぅ……! ら、めぇ、あたまぁ、ほんとにばかになっちゃぅよぉ!!」
 クチュクチュと複数の指が女の子の部分を掻き混ぜる。その度に気持ち良いから、俺の女の子の部分からは愛液がますます垂れていき、それが潤滑剤となって指の動きが更に滑らかとなっていく。その中で人差し指と薬指を使って少しだけ女の子の部分を広げると、その剥きだしになった箇所を自由な中指でグリグリと押し当てて女の子の気持ち良いを刺激する。
 その度に俺の口からは甘く奏でるような音色が洩れ、何時しか胸を揉んだり乳首を弄るのを止めて、両手を使って女の子の部分を弄り始めていた。
 左手で広げた女の子の入口を右手の指がクチュクチュと刺激する度に快感が頭を駆け巡り気持ち良い声をあげ、ぷっくりと真っ赤に膨れたクリトリスを親指と人差し指でクリクリと摘むようにして皮の上から優しく弄る。
 その度に口からは甘い喘ぎ声が洩れ、ゾクゾクとした性の刺激が体を駆け巡っていく。
 気持ち良い、気持ち良い。性欲に頭の中を埋め尽くされながら、気づけば俺はあいつの名前を口にしていた。
「あ、きらぁ……、暁、あきら、あきらぁ……?」
 幼馴染で友達で、この姿になってから頼れる人物。俺にとってそんな印象だと思うのに俺は、女の子の部分を狂おしいほどに弄りながらあいつの名前を呼んでいた。

<この辺でDL版ではイラストが!>

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