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【100DL突破】性転魔王~吉沢透也の人外牝淫戯~ サンプル⑥



(さ、触っていいの? 本当に……?)
 魔王様に対する絶対的な恐怖心や、異性の肉体に対する恥じらい、不安。そして、戸惑いが……透也の胸中で激しく渦巻いている。
 例え、『美女魔王の肉体は自分の物になった……』と言う認識をしていても、自分の意思で、この美しい女体を弄れるほど、彼は豪胆などではない。
 先程も、そうである。
 成り行きで彼女のおっぱいに顔を突っ込み、その柔房を両手で掴んでしまったのは……ただの事故に過ぎないのだ。
(でも、今度は違う。 ジゼルが……許してくれた! じっ、自分の意思で……このおっぱいを触ってもいいのかよ!? あっ、……あそこも! 股の……女の子の大切な部分も!! 触って、いい……のかっ!?)
 しかし、同時に心の中では、倒錯の興奮が激しく燃えていた。
 魔王ジゼルの美体に当惑しつつも、異性に対する興味は本物だ。
「う……うぐっ! あっ、あぁ……ぁぁ……ッ!」
 気恥ずかしさよりも、女体を直に触れたいと言う欲望が、やがて膨らみ……透也はゆっくりと腕を動かした。
 むにゃりっ、ぐにゃあぁぁ!!
 悩ましいほど柔らかい紫色の人外乳房へと、可憐な両手を押し当てる。
 先程とは違い、自覚をもって触れる豊かな乳肉の悩ましい感触に、透也は息を詰まらせる。
 心地よさを覚え、尻尾がくねくねと動いた。
「あっ、ふぁんっ! あっ、ふぅ、ぅ……っ!!}
 純粋な少年には、これだけで十分だ。
 感動したみたいに、身体が戦慄く。呼吸すらも忘れて、女性の乳房に触れる甘美に、透也はのめり込む。
 ……が。しかし!!
「ええい! じれったいなぁ! 妾のおっぱいを触りたいなら……もっと、堂々と触れ!! 妾の肉体を……もっと感じろ!!」
「ふぁ、ンンっ!? ひゃぁ、ああ!?」
 どうやら魔王様は、短気らしい――。
 初心な反応を示す女体化少年に苛立ち、自ら動き始めた。
 ぐにゃ、ぷるるん、ぐにゃりっ!!
「ひゃぁ、ンンン~~ッ!?やめっ……あっ、あっ、ンン!?」
 魔王ジゼルは、透也の両手へと自身の掌を重ね、力を込める。
 強引に爆乳房ふたつを激しく揉み立てられてしまい、信じられない乳悦が彼の脳裏を掻き乱す。
 ぐにゃ、ぐにゃ! ぷるん、ぷるるん!!
(今の声……俺の声なのか? あぅう! おっぱい……痛い! 痛いよぉ~~ッ!?)
 本人は善意なのだろうが、力いっぱい男の腕力で双乳を揉み扱かれると、軽視出来ない痛みが、透也の意識を切り裂いていく。
 自分の口から出た女性そのものと言った可憐な悲鳴と、人外乳房から発生する鈍痛に、ますます真っ赤な顔で彼は切羽詰まる。
 ズキズキと痛む乳肌より、絶えず熱い快感が迸り、魔王ジゼルに逆らいたいのに。細くて繊細な四肢が、情けなく麻痺してしまった。
「暫く、妾の体でいて貰うからな!! ……餞別代りに、その体の性感を強化しておくぞ? 何せ、この世界の楽しみと言ったら……精々、自慰くらいだからな……フフ」
「はぅンンっ!?」
 くちゃ、くちゃ!!
 唐突に悩ましい肉音が響き渡る。
 透也は限界いっぱいまで両目を見開いた。
(えっ? キス……? 俺……ジゼルとキスしているのか? 俺の体の……彼女と!? 自分の体と……キスしてるッ!?)
 色んな意味で驚きである。
 可憐に涙ぐんでいた透也の唇を、魔王ジゼルは一瞬で奪ってしまった。
 彼女の舌先が強く回転し、彼の口腔を激しく攪拌していく。
 途端、口粘膜や小さなベロに、未知の快感が産み付けられた。
「はぁ、んふぅ、ぅ……!!」
 ファーストキスを女の子として奪われながらも……堪らない心地よさが総身へと走る。
 接吻の快感に、乳房の肉豆器官が、ふたつ揃ってビリビリと甘切ない媚電を垂れ流し、さらに狂おしく充血する。
「んふぁ、はぁ……っ!」
 鼻の掛かった吐息を漏らし、必死に抵抗しようとする透也。
 だが、全く太刀打ちできない。
 甘切なく人外美体が脱力しているせいでもあるが――。魔王様の絶対的な力は、魂と一緒に目の前の男の肉体に移っていたのだ。
 がっしりと女体を抱き締められて、透也は、ドキドキっ、と奇妙なときめきを覚えてしまう。
「んふぁ、ふぁあっ♡」
 非力な娘と言った風貌で、ちゅっ、ちゅっ、と淡いキスを何度も何度も強要される。
 すると、透也の下腹部の奥より、もどかしい熱が噴き出してきた。
 股の奥。女体の奥まったところが、疼いて仕方がない……!!
(熱う♡ おっぱい、乳首ィ! 熱いぃ、いい~~っ♡♡)
 お腹の奥から込み上がる妖艶な熱感は、全身の性感へと飛び火していく。
 一瞬で火達磨になったかのような狂おしい肌の火照り――。
 ふたつの人外乳房も官能的に張り詰まり、両乳首がジンジンと疼き捲る。
「あっ、やめぇ、ぇ♡ おっぱい……股の奥ぅ♡ 熱いぃ、ぃ♡ ドキドキするぅ、ぅ♡ 怖いくらい……熱うぅ、ぅ~~っ♡♡」
 透也の紫色の美肌は切ないもどかしさを強めながら、甘い香りの汗を
そこら中から垂れ流した。
 脇や乳房の谷間に溜まる汗が、破廉恥に蒸し上がり、強烈な牝臭が、
むわぁ、むわぁ、と透也とジゼルを包み込む。
(はぁ、んふぁぁ! お股、熱う♡ 熱う♡ はぁああ……どうなっているんだぁああ~~ッ♡♡)
 ぷしゅ、ぷしゅ、と。
 甘ったるい香りの体液が繰り返し、透也の淫芯より溢れ出た。
 お腹の中で、炎が渦巻いているかのように。
 どうしようもない肉欲が、彼の意識を苦しめる。
 全身の火照りが美女魔王の奥底で凝縮され、きゅむぅっ、きゅむぅっ、と女にとって、大切な壺器官――。子宮は、半狂乱に窄まり捲った。
「ふぁぁああっ♡」
 ぷしゅぅううう~~!!
 股の肉穴より蜜液を吐き零し、ガクン、ガクンと打ち震える透也……。


性転魔王~吉沢透也の人外牝淫戯~ FANZA版
性転魔王~吉沢透也の人外牝淫戯~ DLsitecom版

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