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【投稿小説】美少女戦士リリルル、と (追加イラストあり)

ささみさんのイラストにとくめいさんが投稿してくれたSSです!追加イラスト描いて頂きました♪

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お昼休み。

とある教室の後部座席にて、
恒例とも言える煩い言い争いが勃発していた。

髪を金髪に染めた不良少年と、
優等生少年による喧嘩だ。
とてつもなく、仲の悪い2人である。

しかしその喧嘩内容は時に、
凄くどうでもいい話題だったりする。
今回も、その例に漏れなかった。

「佐渡、
何で今日もピーマンだけ残しているんだ!?
そろそろ好き嫌いは止めろと言った筈だぞ!
作ってくれた
両親の気持ちも考えたらどうだ!!」

優等生少年、白鷺・研による
よく分からない説教が始まった。

対する不良少年こと、
佐渡・武は面倒臭そうにピーマンを
箸でつまみ上げ、彼の顔に寄せる。

「うっせーなぁ……だったらお前が食えよ。
それで解決だろ。マジーもん食ったら
バスケ部活動に支障が出んだよ。
ま、運動部でもねーテメェにゃ分かんねーか。」

「何を言っている。
運動部なら尚更野菜を食べるべきに決まってる!
栄養バランスが偏れば体調を崩し……」

「しつけーよ! テメェは俺の両親か!?
何を残そうと俺の勝手だろ!!
さっさと引っ込んでろ堅物メガネ!」

「いいや! 引っ込まないね!
僕は君みたいな不良を更生させる為に
風紀委員になったんだ!!」

「「…………ぐむむむ!!」」

2人の少年が、互いに視線を向き合わせ
バチバチと見えざる火花を散らす。

その下らない様子を
温かい目で見守るクラス一同。
イマイチ緊迫感のない
この場に訪れるのは……

『キーンコーンカーンコーン』

お昼休み終了のチャイムであった。

だが、時間を気にし過ぎた
真面目くんの白鷺は、
自ら敗北行為に手を染めてしまった。

「……くっ、まさかこの僕が
佐渡のピーマンを食ってしまうとは。
なんたる屈辱。」

「へっ、この勝負。
最後まで引かなかった俺の勝ちだな。
何で負けたか明日までに考えとけよ雑魚。」

「図に乗るなよ佐渡…………
今度は絶対に僕が勝つ。」

白鷺は悔しそうに捨て台詞を吐き、
懐から取り出したメモ帳に勝負の内容と
敗因を綴っていく。

その様は、中々に滑稽である。

――所で、
人には必ず隠し事の一つや二つあるだろう。

当然、先程言い争っていた両者にもある。

ケンカばかりで仲の悪い2人には、
誰にも言えない秘密があった。
それは……

平和を守るため悪と戦うヒーロー。
『美少女天使リリエル』だという事――!!

そう。
そもそも2人は人間ではなく。
人々が具現化する〈悪〉を浄化するべく
天界から舞い降りた天使の少女。

これは、そんな2人の浄化戦と
人間としての日常を過ごしてく
物語なのである。


###


わたしは、
女天使のリリ・シャドターケリュ

人間界での偽名は佐渡・武。
我ながら完成度の高い名前だ。
まぁ……誰にも褒められた事ないけど。

それはさておき。
人間界で人間に化け、
溶け込んで生活する事3年。

ある点を除けば、
結構充実した毎日を過ごせている。
今日は模擬試合が上手くいったり、
苦手なピーマンを
食べずに下校できたのでとっても気分がいい。

帰路を歩くだけなのに、ついつい
スキップしそうになるくらいだ。

そうして下校する事15分。
天使専用マンションに到着する。
ここについたら先ず、
人間化の変装を誰にも見られない所で解く。

この変身行為は、人間だけじゃなく
天使同士でも見られてはいけない
ルールがあるので要注意だ。

淡い桃色の光が全身を包み、
本来の姿へと戻る。

「……ふぅ。コレでなんとか大丈夫そう。
よし、戻ろう! 我が愛しのマイホームへ!」

結局スキップを踏みながら階段を上がり、
自宅のインターホンを鳴らす。
返ってきたのは、
先に帰宅している天使仲間の声だ。

「今日もお疲れ様リリ。入っていいよー。」
「おっけオッケー! 
ルルちゃんもお疲れ様ぁ!!」

互いに労いの言葉を交わし、
マイホームへと帰宅した。

丁度夕食時という事で、
ルルちゃん美味しそうな手料理が
テーブルに並んでいた。

美味しそうなのは間違いないんだけど……

「ピ、ピーマン……」

思わず顔が引き攣った。
折角苦手なお野菜を食べずに
今日一日済むと
考えていた矢先にコレだ。

最悪も最悪。
天使なのに天が味方してない。

「どーしたのリリちゃん?
学校で嫌なことでもあった?」
「い、いやー……何でもないよ。
食べ切れるかちょっと心配に。」

「嘘ーん。
いつもおかわりしてるじゃん。」

「きょ、今日はね。
人間状態が忙しくて凄い疲れてるの。
ルルちゃん、調子悪くてごめんね。」

「そっかそっかぁ〜、それは災難だったね。
じゃあさ、野菜いっぱい食べて早く
元気になろう!!」

これが、タダの嫌がらせなら良いものの、
純粋な善意だから尚更タチが悪い。
両手を広げて向けられる
天使感満載な笑顔と言葉が眩しい。

お互い同期であり、同性だというのに
どうしてこうも天使としての差が
ついてしまったのだろう?

やっぱり、
わたしが捻くれ天使だからかな?

自責の気すら起きない劣等感を
誤魔化すように苦笑いを漏らした。

「……あはは。」

「ほぉらぁ♪ 遠慮しないで食べなよ!」

逃げ道などはない。
ルルちゃんに背中を押され、
今日の夕食が始まりを告げるのであった。

「「――ご馳走様でした。」」

ルルちゃんの機嫌を損ねないよう、
笑顔を絶やさず苦手なお野菜パレードを
完食する事に成功した。

手料理はいつも通り美味しいんだけど、
苦手なお野菜というのは
そう簡単に克服出来ない。
……はぁ、いつかは直さないダメだよね。





食後。
食器洗いをルルちゃんが担当し、
食器拭きをわたしがしている時だった。

「ねぇ、リリちゃん。聞いてよ。」
「ん?」
「今日さ、高校で不良少年に
また負けちゃったんだ。」

少し悲しそうな顔で、
彼女は話を切り出した。

「どうしたの?」
「その子ね、ピーマンが苦手だからって
私に押し付けて無理矢理食べさせたんだよ。
……酷いよね。」

(ふーん。そんな悪い子がいるんだ。
まぁでも――)

「確かに酷いかもね。でも大丈夫。
ルルちゃんみたいに根性ある子なら、
いつの日かその子も心を改めると思うよ。」

「励ましてくれてありがとう、リリちゃん!
私、明日も人間頑張るよ!」
「そうそう、その調子!」

「うん! 私、絶対あの子を
リリちゃん並みに良い子にする!」
「――え? 私のどこが良い子なの?」

「いやいや、私的にリリちゃんは
めちゃくちゃ良い子だよ。
もう憧れるくらいだもん!
あんな不良少年とは大違いなんだから!
ほら、自信持って!!」

自信……か。
正直そんなの、持ち合わせていない。
寧ろ、わたしだってルルちゃんに憧れている。

手料理が自分より段違いに上手いし、
悪との浄化戦では、
いつも完璧な戦闘指示を行なってくれる。

脳筋戦闘になりがちな自分にとって、
どれほど有難くて頼りになることか……

「――リリちゃん?」
「なっ、何でもないわよ!?
ちょっと考え事してただけ!!」

「……リリちゃん、この気配。」

ほのぼのとした空気が
突如凍てつき、ズッシリと重くなる。
それは、天使だけが持つ悪へのセンサー。

「えぇ、間違いなく〈悪〉です。
それも、いつもより少し強め。
食後のストレッチには、丁度いいかも。」
「行こう……リリちゃん。」

世界の平和を守るため、
私たちは夜の空を羽ばたいた。

羽ばたいて移動し、早3分。
具現化した〈悪〉は待ってましたと
言わんばかりに、腹から笑いを出した。

「ふっ……はーっはっはぁ!
待っておったぞ天使諸君!
俺は貴様らを待っていた。
しかしまぁ……無様だなぁ。
貴様らは到着が遅かった。」

感知して3分で到着したのに、遅い?

マズいわ。
もしかしたら、
私たちが思っている以上にこの悪は――強い。

「ふっ、今冷や汗をかいたな。
ビビってるのが丸わかりだぞ。
特に、そこのピンク髪天使。
痛い目みたくなきゃ、俺の彼女になる事だな。」

「絶対嫌です。」

「ほぅ……ならば。
そこで死にかけの
男と同じ道を辿らせてやろう。
ちなみに其奴、保って3分と言った所だ。」

悪はニヤリと笑い、指を差した。
その先には、今にでも死にそうな程
息の浅い男が倒れ込んでいた。

「「――ッ!?」」

「さぁ、考え直せピンク髪天使。
はいかYESか……好きな方を選ばせてやる。」

今のセリフで、彼の浄化案件が確定した。
わたしをここまでイラつかせた
悪は久しぶりだ。

ルルちゃんとアイコンタクトを取ったのち、
両手を繋ぎ合わせ
互いの神通力を循環させる。

こうする事で、高密度の神通力を練れるのだ。

「汚れた悪を浄化しちゃいます☆」
「お覚悟っ☆」

「ふっ、無視とはいい度胸だ。
どうやら貴様ら2人共。
あの男と同じように始末されたいようだな。
よかろう。力の差というのを――ガハッ!!」

間髪入れず、天界の最新武器を敵へ打ち込む。
対悪用浄化銃・キヨメ-A9だ。

「ま、待て。銃は聞いて……グハァっ!!
魔法のステッキでビーム打つとか……グハァ!
あんだろ……グハァァっ!!」

「なんか今回の敵、丈夫だねルルちゃん。」
「だねー☆」

これ以上悪者の声を聞くのは
銃声よりも耳障りなので、
素早くリロードしてたっぷり打ち込む。
大体54発くらいで瀕死になってくれた。

「覚えてろよ……貴様…………ら。」

あ、倒れた。

「ふぅ、今日は中々の強敵だったね♪」
「お疲れさんだよリリちゃん。」

難なく浄化活動を終えたものの、
手遅れである事には変わりなかった。
急いで弱った男の方に寄り、
作戦会議が始まる。

天使は人の命が助かる場合、
どんな手を使ってでも助けなればならない
使命を持っているのだ。

「どうする。ルルちゃん?」
「ここまで弱っていると、
タダの神通力じゃ助からなそう。」

「……嘘。」

まだ彼は息をしてるのに、
助かるかもしれないのに。

「でも、助かる方法がないわけじゃない。」
「――ホント!?」

「私たちが浄化戦の前に
いつもやってる神通力循環。
これをこの子に施せば、チャンスはある。
普通の神通力治療と違って、
彼が天使化するリスクがあるけど……」

「助かるならするしかないでしょ!?」
「……でも。」
「やろうよルルちゃん!!」
「分かった。後から後悔しないでよ。」

ルルちゃんの了承を合図に、
神通力循環による生命治療が始まった。

右手は瀕死男の左手と繋ぎ、
左手はルルちゃん繋ぐ手に使う。
こうして、
3人の手繋ぎの輪を作った状態で行われた。

次第に男は落ち着いた呼吸に戻っていった。
……が、しかし。
それと同時に
不思議な変化が彼の身に起きた。

段々と身体が華奢になっていき、
髪の毛が伸びていく。
背中から天使のような羽根が生え始めた。

髪の毛の半分が桃色で、
もう半分が水色に染まっていく。
なんともまぁ、不思議な光景である。

治療が終わる頃にはもう、
苦しそうな男の過呼吸はなく……
代わりに、可愛いらしい
女の子の寝息が聞こえるようになった。

新しく誕生した女天使の姿だけが、
そこに居る。
とても意味不明だ。

「あちゃー、やっぱこうなるかぁ。」
「え、やっぱって……どゆこと?」

「あ、ごめんねリリちゃん。説明するよ。
本来の神通力治療は、人間の治癒力を
強制的に引き出して行うものなの。
でもそれじゃ助かりそうにないから……」

「……えと、つまり?」

「身体を擬似的に天使化させて、
天使由来の治癒力を利用すれば助かる。
そう考えて始めたんだけどね。
私たちの神通力が想像以上に強くて、
天使ちゃんになったみたい。」

「……あ、うん。」

一生懸命理屈を語ってくれるのは
助かるけど、全然理解出来ない。
最早、思考放棄して頷いてしまった。

取り敢えずは、目の前に起きた事が事実。
それさえ分かれば十分だと思う。

「まー、そういう事だから。
彼が人間として生活するのはもう無理かな。
責任持って私たちが彼……じゃなくて。
彼女の面倒を見ないとダメだね。」

「……そうだね。」

先程ルルちゃんが躊躇った理由は
コレだったんだ。

(ホントわたしって、
後先考えない脳筋ちゃんだなぁ。)


###


俺は、何処にでもいそうな
典型的フリーター男。水葉・悟。

大学卒業後、コンビニバイト歴3年。
今日も特に面白い事はなく、
淡々と退屈な日々を消費。

今日も今日とて
平和にシフト上がりを迎え、
適当に商品を買って
いつもの公園でソロ晩酌してる。

帰ったら
殺風景なボロアパートで寝るだけだ。

だからこうやって、
良い星が割と見えたり、
開放感のあるこの公園でぼーっと
色んな事を考えながら晩酌するのが
日課になってしまった。

そんな何も起きなさそうな日課
だったが、何か起きてしまった。
俺にとっての……最悪なハプニング。

急に息が苦しくなり、
座り込んでいたベンチから転げ落ちる。
全身を疾る痛みに足掻くよう、
丸く埋まって声にならない悲鳴を上げた。

しかし、状況は良い方向へと動かなかった。

澱んでいく視界と、朧げになってく意識。
何も知らぬ痛みに侵されたまま、
俺の意識は闇へと沈んだ。





「……ぅ、ぅうっ。」

焚かれた優しいアロマの香りで、
意識が戻っていく。
一体どれほど寝ていたのだろうか。

背から伝うフワフワとした
感覚が心地いい。
これは多分、ベットの上か。

誰かは知らんが、
倒れた俺を拾って看病してくれたんだな。
……ったく、俺なんて救う価値もない
ダメフリーターだっつーのに。

あーあ、まだ身体の調子が悪いぜ。

胸はなんか重たいし、
股間に相棒の感覚がねぇし……
おまけに、
背中にまで髪の毛が伸びてる気がする。

考えたって仕方がない。
今は動けそうだし、
早いとこ恩人にお礼言ってここを去るか。

その方がお互いの為だ。
これ以上世話を焼かす訳にもいかねぇ。

回復し切った身体でサッと立ち上がり、
部屋から出る。
すると、
おそらく玄関側であろう場所から
2人の女の子の話し声が聞こえた。

少し内容が気になるので、
耳を澄まして盗み聞きしよう。

「どどどどどーしよルルちゃん。
起きたら何あげればいっかなぁ!?」
「リリちゃん、落ち着いて落ち着いて。
多分あったかいお茶出せば大丈夫だよ。」

成る程、俺が起きたらどう接するべきか
2人で考えててくれたのか。
……どこまでお人好しなんだよ。

流石に、
そこまで気を遣わせる訳にはいかねぇな。

俺は急いで声のする方へ駆け寄って、
口を開いた。

「――その必要はねぇ!
俺はもうこの通り元気だ!
ありがとな、2人とも。
この借りはいずれ返すつもりだ。またな!!」

2人が今度俺のシフトタイムに
コンビニ来たら、
1人ずつに一本ジュースを奢ろう。
そう恩返しを練りながら家を出ようと
動いたその時。

「「――待ってください!!」」
「……え?」

恩人の女の子2人に止められてしまった。

「あなたはまだ万全じゃありません。
ここでゆっくりしてください!!」

ピンク髪の派手な子が、強めに言ってくる。
どうやら本気で俺をモテなしたいらしい。

凄く断り辛いが、甘えちゃダメだ。
ここでハッキリ言わなきゃ……男じゃねぇ。

「残念ながら、
俺には明日コンビニのシフトがあんだよ。
ここでゆっくりしてる暇ねーんだ。
まぁ、アンタらの気持ちは充分伝わった。
……気持ちは嬉しいけど、ごめんな。」

「――その身体で、何処に行くんです?」

続けて、真剣な目付きで青髪の子が
聞いてくる。

「あぁ、確かに俺は今。
身体に違和感を感じてる。
だが、動けりゃ何も問題はねぇ。」

「でも、気になりますよね。
自分が今どんな身体なのか。」

何だその挑発的な聞き方は……
最近の若い子はみんなこうなのか。
しょうがねぇ、乗ってやるか。

恩人の言葉を無視するなんて
恩知らずにも程があるしな。

「分かった……確認する。
もし何の異常もなかったら、
このまま帰らせてもらう。」

「では、もし異常がありましたら……
治るまで私達がこの家で看病します。
どうでしょうか?」

身体に変な違和感は感じるものの、
不調な訳ではない。
どの道帰れる筈だ。

「その話、乗った。」
「話が早くて助かります。
此方に姿見を用意したので、
しっかり自分の姿を確認して下さい。」

青髪の子が手招きの動作で、
俺が来るよう促す。
こんなのしなくたって来るっつーの。

俺は誘導されるがまま、2人のいる場所……
リビングへと行き。
例の姿見で自分の姿を確認した。

「ぇぇええええ!!!」

思わず叫ぶ。
それは、耳が痛くなるような女の子の叫び声。
驚愕の入り混じった声。

無理もない。
そこに映っていたのは
冴えないフリーター男ではなく。

彼女らと同い年であろう、
可愛らしい女の子が映っていたのだから。

それに加え…………
髪もピンクと青が半々で、
下手したら2人よりもよっぽど派手だ。

「いいですか?
これがアナタに起きた異常です。
私達が治るまで面倒見ますので、
宜しくお願いしますね。」
「よろしくです☆」

905.jpg

2人は満面の笑みで、俺を見つめてくる。
まるでそれは、もう逃げんなよと
言わんばかりのオーラすら感じる。

あまりに信じ難い〈異常〉に、
俺は再び叫んだ。

「――嘘だぁぁああああああ!!!」

〜完〜

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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