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TS小説第66番 女囚!さそり男の女戦闘員陵辱調教!!(後編) 18禁

ナレーション

女戦闘員0721号本条高志は改造人間である。彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。女戦闘員0721号はショッカーの野望の為に戦うのだ!




「信じられないようだな。信じさせてやる。シィッ!」
怪人の左手がすばやく動き、俺の顔を一閃する。
はらりと解ける包帯。
俺は慌てて包帯を解き、口にはめ込まれていたギグを外そうとする。
ルリ子がにやりと笑って位置を移動すると、その後ろには全身鏡が有った。
そこに映っていたのは、真っ黒な全身タイツに身を包み、黒手袋と黒ブーツを嵌めて慌てて口のギグを外そうとしている……女!?
「イー!(こ、これが……俺?)イー!(な、どうなって。何故?)イー!(まさか、イー!としか、喋れない!?)」
「その通りだ、本条高志。いや、女戦闘員0721号。お前は改造されて栄えある秘密結社ショッカーの一員となったのだ」
「イー!(何故だー!)イー!(こ、こんな……)」
「イー!(戦闘員は高速言語でしゃべれるようにプログラムされているの。機密保持性も高いし、情報伝達速度も通常の5倍よ)」

(18禁です)
「シィッシィッシィッシィッ!それだ。お前のその顔が見たかったのだ」
さそり男が俺の頬を手でなぜる。
嫌悪感が体を駆け抜けるが、何故だか全く抵抗できない。
「シィッシィッ!こうする為に俺は自ら秘密結社ショッカーにこの身を捧げ、忠誠を誓ったのだ!さあ、本条っ!秘密結社と俺に忠誠を誓えっ!」
「イー!(私は秘密結社の栄えある女戦闘員0721号です!秘密結社とさそり男様の忠実な奴隷として死ぬまでお仕えする事を誓います!)」
俺は自分の言葉に愕然としていた。
俺の体は右手を斜め前方に突き出し、直立不動となった。
「シィッシィッシィッシィッ!」
さそり男が俺の背後に回る。
さそり男の生臭い息がかかる。
やつの腕が俺の胸に回されタイツごしに強くつかまれる。
柔らかい胸を。
身をよじる事もできない。
奇妙な感覚に鳥肌が立つ。
「シィッシィッ!通常は元の人格は消してしまうのだ。だが、お前は特別に消さないで置いた。シィッシィッ!だが、脳改造はお前を秘密結社と俺の奴隷に変えた。お前は俺に逆らう事ができないのだ。どんなに嫌でもな。シィッシィッシィッシィッ!さあ!」
俺はやつに突き倒され、地面に転がる。
くっ。
「俺の股間を舐めな。戦闘員0721号!」
「イー!(は……い)」
やめろぉ。
俺の体は勝手にやつの前に跪く。
そして俺の唇がやつの股間へと近づく。
く。い、や、だ。
俺はぎりぎりの所で踏みとどまる。
視界一杯に黒いタイツが広がる。
「イー!(何をしているの戦闘員0721号。早く、命令通り、さそり男さまにご奉仕なさい)」
ルリ子の手が俺の頭を押さえ、力が込められる。
ぎゅーっと、さそり男の黒タイツに顔面を押し付けられる。
そんな。
俺の頬を涙が伝う。
必死で顔を背ける。
「やれ、戦闘員0721号」
その声で必死のバランスが崩れ、ついに俺は口を開き、ペロペロと黒タイツごしに奴の股間を舐め始めてしまう。
ぐぐぐ。
「俺かお前がイくまで止めるな」
新たな命令が俺を縛る。
俺は舌を止められない。
タイツごしに奴の形と体温が伝わる。
つたわ……うわぁ。
止められない。
全く止められない。
止められない。
タイツのざらざらした感じが俺を苛む。
止められない。
止められないのだ。
「シィッシィッ!本条、お前は大概の勝負で俺を負かして来たが、セックスは下手だなぁ。ルリ子、こいつは前からそうだったのか?」
「はい。さそり男さまに比べれば、問題外です。いつも感じている振りをしていました」
「シィッシィッ!聞いたか!だが、安心しろ。俺様がみっちり仕込んでやる。なぁに、親友じゃないか。気にするな。シィッシィッシィッシィッ!」
俺は舐めるのを止められない。
フェラを止められない。
止まらない。
止めてくれっ。
「シィッシィッ!そんな泣きそうな顔で、俺がイケるか!馬鹿め。ルリ子!こいつがもっと色っぽい顔ができるように手伝ってやれ!」
「イー!(はい。さそり男さまっ!)」
やめろ。何をする気だ!?
ルリ子は膝立ちをしている俺の背後に回り、俺の股間へと手を伸ばす。
そして、俺の黒タイツの股間へと手を伸ばす。
タイツごしに指が怪しくうごめく。
はっきりと俺のペニスがもはやそこには無い事を確認するかのように指が動く。
そして、淵をゆっくりと辿った後、割れ目の中をなぞる。
俺は下着を着けていないようだ。
直接タイツごしに股間を刺激され、俺に今まで味わった事の無い感覚が沸き起こる。
しかし、その間も俺の口はずっと奴の股間を舐め続ける。
「ほぉら、もうおちんちんは無いのよ。代わりのものがあるのが分るわね。服を着てるって思ってるかもしれないけど。それは違うの。あたしたちのこれは皮膚の一部のようなものなの。絶対脱げないのよ」
ルリ子は愛撫を続けながら俺の耳元にささやく。
ぺちゃぺちゃ舐める音とルリ子の声がハーモニーとなって俺の心を狂わす。
「ほおら。ここまでしか指は入らないの」
ひゃう。
あふ。
体がびくんと振るえ、股間から顔が外れてしまう。
「ちゃんとしろ」
「イー!(は、はい)」
俺は再びやつの股間の真正面を舐め始める。
はぁ。
「もどかしいでしょ。でもダメなの。特別な成果を挙げないと、ここにおちんちんをぶちこんでもらう事はできないのよ。謂わば、全身に貞操帯を嵌められているようなものね」
ん。
は。
くぅ。
ルリ子の指が俺の女性器を服越しにいじる。
だが、服のせいで一定以上奥には行けないのだ。
行けない。
イ、 イけないっ。
はぁ。
俺は、顔を上げてさそり男を見上げる。
目が合う。
にやりと奴が笑う。
ぺろぺろ。
ちゅばちゅば。
ああっ。
あああっ。
ルリ子の攻めは、周辺へと移っていった。
柔らかいおしりに爪を立てられる。
両脇の下から腕を入れられて胸を強く揉みしだかれる。
また、さそり男の股間から口を外しそうになって俺は慌ててふんばる。
ちゅばちゅば。
ぺろぺろ。
くそっ。
くそぉっ。
ルリ子の手が俺の手へと伸びて俺の胸へとそれを運ぶ。
「ねぇ、いつまでもそうしてたいの。あなたかさそり男さまか、どっちかがイかないと終わらないのよ。あなたのテクニックじゃあ、さそり男さまをイかせるのは無理よ」
その囁きにタガが外れて俺は自分の手で胸を揉みしだき始める。
すぐに両手で揉むようになる。
ルリ子は再び、俺の股間に指を移す。
はぁ。
ああああっ。
もどかしいっ。
イってしまえば。
楽になれるのに。
だめだ。
服ごしなんかじゃ。
直接指を入れられれば。
もっと奥に入れられれば。
すぐに。すぐにイけそうなのに。
ぺろぺろ。
にゅぶにゅぷ。
その間も俺の口はさそり男の股間を舐めあげる。
はあ。
あああ。
イけないっ。
イきたいのにっ。
気が狂いそうだ。
はぁ。
く。
あ、くるくる。きちゃう。
「シィッシィッシィッシィッ!本条!これからは毎日これをするのだ。すぐにお前は俺の股間を舐めないとイけないように条件づけされてしまうのだ。シィッシィッ!」
はぁう。
だめっ。
俺の股間から電撃が体を走る。
頭が真っ白になるほどの快感。
止まらない。
イっちゃう。
「イー!(イイッ!)イー!(イイ!)イー!(イー!)」

<おしまい>








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