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TSF No64 おねがいチャーマー!(その4)

おねがいチャーマー <女性化催眠イメージクラブ>



「な、なんで。どうしてぼくがそんな事」
「女の子なんだから自分の事はわ・た・し」
「わ、わたしがそんな事を……」
「それはあなたがそれを望んでいるから」
「ば、馬鹿な。ぼく……わたしはそんな」

<18禁でーす>
「ほーら。下のお口が濡れてきちゃってるわよー」
「そ、そんな。あう」
あたしは模造女性器に指をつっこんでかき回す。
田中さんは気持ち良いのか顔を真っ赤にして耐える。
あはは。あたしはぐりぐりと指を動かし続ける。
「ほーら。こんなに濡れて来ちゃったわよー。男の子がこんなの出すわけないよねー」
あたしはねっとりした液が着いた指を彼女の顔の前に突き出して彼女の顔に塗りたてる。
勿論、これも模造女性器の中に仕込まれたローションでそれっぽい粘りとにおいがするが雰囲気を出すための仕込だ。催眠に掛かっている彼女は自分のおまんこからできた淫汁だと信じて疑っていないが。
「オトコなのにおまんこいじられてお汁垂れ流すなんてほんとーに女の子みたいねー。しかもとびきりいやらしい」
「あう。あううう」
屈辱と快楽が葛藤して彼女の内部で戦う。
催眠で押さえつけてるとは言え、彼女の本質はこれを快楽と感じているのだろう。
うふふ。そろそろ、完全な女の子の気持ちにしてあげちゃお……
「きゃっ。汚いっ」
あたしは慌てて、模造女性器から手を離す。
「やだ。やだっ。おしっこしてる」
なんて事すんのよー。
「ああ。ああああ。つめたい……」
うえーん。やだよー。こんなのー。
「落ち着け、ルナ」
イヤホンから哲也さんの指示がとぶ。
だって。だって。こんなの。
あたしの目に映っているのはおしっこを漏らして恥かしがる可愛い女の子だけど、それはあたしが催眠にかかってそう見えてるだけで。
本当は大人の男で。
だから、おしっこは……
「しょうがない。お・ね・が・い、チャーマー!」
はう。
あたしの体にびくんと衝撃が走る。
キーワードを聞くとあたしは哲也さんのお願いを叶えてあげたくなっちゃうのだ。
「いいか、よく聞け。キミはプロだ。仕事時間中はお客さんの満足を最優先に行動するんだ。大丈夫。可愛い女の子のおしっこだから汚くないよ。そんなに」
うー。いけないいけない。
あたしはアイドル催眠術師チャーマールナ!
アドリブのひとつもできないでは、元声優志望の名が泣くわっ。
可愛い女の子のおしっこだから汚くないっ。
汚くないんだったら。
って、可愛い女の子だろうがそうでなかろうがおしっこはおしっこでしょうがーっ!
もぅ、しょうがないなぁ。
あたしはきっ、と田中さんを睨み汚れた指先を田中さんに突きつける。
「気持ちよくってお漏らしするなんて、なんていけない娘なのかしら。さぁ、舐めてきれいにしなさいっ」
「ごめんなさいっ。ごめんなさいっ」
お漏らししてしまった事実に呆然として、田中さんは首を振って後ろに下がる。しかし、そこには全身鏡があるだけだ。逃げ場を失った彼女は怯えてあたしを見つめる。
「大丈夫よ。自分の出したものでしょ。それに可愛い女の子のおしっこだから汚くないわ」
彼は観念したのか、泣きながらあたしの指を舐め始める。
うわっ。舐めたよ。ほんとに舐めた。
可愛い女の子のおしっこは汚くないってのは世界のオトコの共通認識なのかしら?
それとも哲也さんとか田中さんとか一部の特殊な趣味の人だけなの?
あたしは興味深く彼女を見つめる。
「さぁ、床を拭きなさいっ」
あたしは指を舐めさせるのを止めて、ティッシュの箱を投げつける。
彼女は床にしゃがんで自分が汚した部分を掃除しはじめる。
しかし、拭くはじからぽたぽたと新たな雫を床にこぼしつづける。
「ああああっ」
「ほんとうにしょうがない娘ねっ」
あたしはティッシュを取り上げて彼女の背中を体で押さえつけると彼女のニセの女性器の隙間に手を突っ込んでごしごしと拭きはじめる。
「や、やめて下さい。自分でできます」
「うそおっしゃい。あなたは何もできない淫乱なだけの女の子よ」
「そ、そんな。あううう」
彼女が顔をゆがめる。
おーし。フィニッシュまで後一押しと見た。
だんだんと快楽が臨界点を突破しようとしている。
「さあ、言いなさい。あなたはHな事しかできない淫乱なだけの女の子でしょ」
「あ。ああっ。ちが。ぼくは。あ。わたしはおと……」
あたしは彼女の耳に早口でささやく。
「クリトリスを攻められるとあなたは今まで感じた事の無い快感を感じるの。それが女の子の快感。それを感じてしまうとあなたはあなたはもうオトコに戻れないって観念して、ほんとに淫乱な女の子になってしまう。良いわね」
「ああっ。は、はいっ」
「クリトリスを攻められてもそんな事言ってられるかしらー?」
「ああっ。だめっ。こ、こんなに気持ちいいのに。クリトリスは。クリトリスはっ」
「さぁ、いっちゃいなさーいっ!」
あたしは彼女の女性器の奥のおちんちんがあるはずのあたりを思いっきり握る。
それをトリガーに彼女の全身を快楽が走る。
おまんこから噴出される信じられない量の精液。
まるで潮吹きみたい。
彼女の体から力が抜け、そのままへたりこむ。
「はぁ。はぁぁぁん」
ふぅ。
イったかなー?

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