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銀河TS 第150番 レヴァルシー (18禁)

作.あむぁい イラスト.水城吹雪 http://homepage3.nifty.com/hubuki/

それは、白石徹が退屈な数学の授業を受けていてふと眠気に意識が途切れそうになった時のことだった。

“ターゲットオン。個体名シライシトオル。適正クリアー。プログラム=レヴァルシー、インストールスタート”
抑揚の無い合成音声が耳に流れ込む。だが、どこから聞こえてくるのかが分からない。まるで、直接頭に流れ込んでくるかのようだ。
本能的な危機感から、白石徹は立ち上がろうとした。椅子の音が注目を集め、教師やクラスメートの視線が彼に集中する。しかし、彼の姿は次の瞬間、忽然と、教室から消えた。
いや、地球上からさえ、消えていた。

一辺が約2mのガラスでできた立方体。そんな異様な空間の中に白石徹はいた。
どうなってんの?
戸惑う彼の頭に単調な声が響く。
“領域確保。アンカー固定完了。データ送信スタート”
次の瞬間、大量のデータが白石徹の脳に流れ込み、彼は一切の思考ができなくなった。その目は虚空を睨み、ただデータを受容する事しかできない。
時間にして約1分。合成音声が彼の意識を現実に引き戻す。
“データ定着終了。外装変換スタート。コントロールユニット移植”
目の前に、直径約1cmの白色に輝く宝石が現れた。そしてふらふらと宙を舞い、こちらに向かってくる。
逃げなきゃ!
なぜだかそう思った。しかし、同時にコントロールユニットを受け入れなければならないと言う強い義務感が頭に浮かびそれを打ち消す。ゆっくりと近づくコントロールユニット。結局、動けぬまま彼は額にそれを装着されてしまった。
強く、接触したわけではない。しかし、それは最早二度と外れないかのように強固に固定されていた。最初からそうやって生まれてきたかのように。
思わず、彼はそれを指で確かめていた。異物が額にめり込んでいる。その事実は彼をひどく不安にさせた。
剥がさなくっちゃ!
爪を立てた彼は、しかし次の瞬間後悔することになった。
ぎゃっ!!
激痛が走り、目に涙がにじむ。それはMIAU様から授かった神聖なる石を冒涜しようとした事への当然の咎であり、脳髄に直接響いた痛みは彼に二度とそんな不遜な行為をさせないように容赦ないものであった。

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MIAU様……
自然にMIAU様のお姿が心に浮かぶ。
それは彼の絶対の支配者である。
ニンゲンよりもはるかに優れた高次元の存在、ツクダオ・リ人。
その王位継承者の一人であるMIAU様に選ばれてレヴァルシーの戦士になった事は彼女らにとってゴミのような存在のニンゲンとして大変光栄で喜ばしい事である。だから、何に代えても全身全霊をもってお仕えしなければならない。


なんでぼくはそんな事知ってるんだ!?
驚愕に見開かれる彼の目。しかし、彼を待ち受けていたのはさらなる驚愕だった。
額の白い宝石が輝きをまし、彼の体が青白い光に包まれる。
学生服が原子分解し、青白いメタリックスーツが再構成されていく。
それと同時に彼の体も変換を遂げようとしていた。
脳内にダウンロードされてしまった異次元コードと額に装着されたコントロールユニットにより、彼の体は変身能力を授かっていた。偉大なるMIAU様の望む姿へと自らを変えるために。レヴァルシーの戦士へと変えるために。
肉体の再構成は激烈な痛みを伴うものであったが、コントロールユニットが即座に彼に脳内麻薬を供給し快楽で中和する。MIAU様のために己の姿を捨てて新たな姿へと生まれ変わる事は彼の忠誠と献身を示す事であり、それ自体が喜びである。
痛みと快楽が彼の精神を冒し、MIAU様の存在が彼の奥深くへと浸透してしまう。
ああっ、MIAU様っ。

そして、外見までが変化をはじめた。

無駄な肉体がそぎ落とされ柔らかくしなやかな筋肉へと置換されていく。
強さだけでなく優美さを兼ね備えねば。それがMIAU様の望み。
体毛が抜け落ち、汗腺が消失していく。もはやそれらはレヴァルシーの戦士には不要のもの。低温にも高温にも耐える戦士にはそんな原始的な器官など不要なのだ。普通の男の子の手入れもされていなかった肌がきめ細かく美しい白い肌へと変貌していく。
額のコントロールユニットが輝き、黒髪が根元からシルバーブルーへと置換されていく。
長くて、しなやかで、強靭な、美しい髪に。
苦痛と快楽のせめぎ合いは快楽が勝利を得ようとしていた。
額ににじむ汗も、苦痛に漏らした涙も汗腺、涙腺の消失と共に出なくなってしまった。
どこにでもいる平和ぼけした日本の男子学生。
その顔が面影を残したまま女性の、女戦士のそれへと変貌していく。
不安も、恐怖も、それを上回る快楽物質が投入されることで形を維持し続けることができない。
より大きな痛みを伴う骨格の変換が始まった。
単なるカルシウムにすぎない人間の骨格。
それが分解され、強靭な未知のプラスチックに置き換えられていく。
それと同時に体格も矯正されていく。美しい女性のそれへ。
嫌だ……無意識の小さな抵抗。
しかしそれは快楽物質の前にすぐにかき消される泡沫にすぎない。
自身を変えられる恐怖や抵抗心が快楽と結び付けられ、快楽へと置き換えられる。
そう、MIAU様のために今までの肉体を捨て、新しい肉体を授かる事は恐怖ではなく快楽である。改造と同時に与えられる大量の快楽物質が、パブロフの犬のごとく白石徹の脳髄に変身=快楽と教え込んでいく。
胸が膨らんでいくその時にはさらに大量の快楽物質が注ぎ込まれた。
戦士になぜこれほどの大きさの胸が必要なのかと疑問を抱かずにはいられないほど大きく膨らんでいく胸。
ああ……
戸惑い、恐怖、躊躇い。すべてが快楽に塗りつぶされて置き換えられる。
恥ずかしさと快楽に翻弄された白石徹はとある瞬間自分の胸に欲情してしまう。
その瞬間、新たな変換対象に攻撃が集中した。
輝く粒子のきらめきがモザイクの様に股間を覆う。
ぐああ……あっ。きゃうん。
急所を襲う男性しか知りえない激烈な痛みに思わず漏れるうめき声はしかし、もはや女の子のそれだった。
自然にこぶしが握られる。びくんっと体が震える。
脳が快楽物質を求め、コントロールユニットがそれに応えて大量の快楽物質を注ぎ込む。
男性器の消失は痛みであり、すなわち快楽であり、進んで受け入れるべきものである。
やがて痛みは男性器の消失とともに消え、快楽だけが後に残る。
消失だって!?
あわてて女の子のものとなった細い手で股間をまさぐる。
しかし、そこにはもはやかっての器官は存在せず、代わりにただ、女性器が存在した。
びくっ、新たな快楽に襲われ一瞬我を失いそうになった彼、いや彼女は次の瞬間、その一切の表情を失った。
そう、変身が完了したのだ。

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彼女は本能に突き動かされてすっくと立った。
無理やり脳の内部に押し込まれた本能に従って。
視よ、新たに生まれた“白の”レヴァルシーの戦士の姿を。
輝く女戦士を。
膝まであるブーツ。しなやかな光沢を放つレオタードは動きやすく、飾り付けられた装飾の数々は女性を強調していた。すらりと伸びた手足は真っ白で鮮烈であった。
青白く美しく長い髪。
額に埋め込まれた輝くコントロールユニット。
美しい顔からはその感情はまったく窺い知れない。


“チェック、スタート”
忠誠確認プログラムが起動し、彼の心はリアルな幻想に囚われる。

「トール、どうしました?」
「!も、申し訳ありません」
MIAU様の声に我に帰る。いけない。MIAU様の警護中だと言うのになんと言う失態。
ぼくは跪いて頭を垂れる。悠然と玉座に座るMIAU様からお声を賜る。
「心ここに在らずと言った風でしたが。ニンゲンだった時の事でも思い出していましたか?」
言い当てられてぼくは狼狽する。
「は、はい。誠に申し訳ありません」
「恐れながらMIAU様。やはりニンゲンあがりごときにMIAU様の護衛の大任は務まらないかと」
親衛隊長のアネリア様の容赦ない叱責が静寂な大広間に響く。
「アネリア、口が過ぎますよ。元ニンゲンとは言え、トールは“白の”レヴァルシーの戦士。元ニンゲンのレヴァルシーの戦士なんてここにはたくさんいますし、私への忠誠が劣るとは思っていませんよ」
「しかし……」
元ニンゲンの仲間たちに動揺が広がる。ごめん。ぼくのせいでみんなに迷惑を……ぼくは思わず顔をおとす。
「ねぇ、トール?私の為なら死ねる?」
「勿論でございます!」
MIAU様の悪戯っぽい問いかけにぼくはぱっと顔を上げて即座に応える。
「下等なニンゲンの身にありながら、MIAU様のご厚情によりこの美しい体を賜り、MIAU様にお仕えできる機会を与えて下さったご恩。命に代えても報いて見せます」
「口先だけではなんとでも言えましょう」
見下ろすアネリア様をぼくはきっと睨み返す。MIAU様への忠誠まで疑われては死んだ方がマシだ。
「アネリアは疑い深いわねぇ。トールったら身の潔白の証に自決しかねない勢いよ?」
MIAU様はぼくの事を信じて下さってる。優しいお声を掛けてくださる。それが何よりうれしかった。
「どうしたらよいかしら……そうだ。ねぇ、トール。そこで服を脱いで裸になりなさい」
「え?」
ざわっ……ざわっ……
護衛の間に動揺が広がる。それはそうだ。王宮の謁見室で護衛隊員が裸になるなんて前代未聞だ。
「聞こえなかった?」
首を傾げるMIAU様の笑顔にぼくは慌てて立ち上がる。如何なる命令であろうと、命令は命令だ。ぼくは衆人環視の中、武装を外し、スーツを脱ぎ始める。もともと露出の多かったスーツを脱ぐと、下のインナーが現れる。MIAU様に目で問うたが、にこりと笑われて頷いた。命令は“裸”だった。護衛隊の注視の中、ぼくは手で胸やアソコを庇いながら、なんとか裸になることに成功した。もちろん、胸は大きすぎて庇いきれなかったのだが。
「手をどけなさい。気をつけ」
MIAU様の命令に、あきらめてぼくは姿勢を正した。ぼくの胸やアソコが露になる。
「MIAU様、何もここまで……」
「何言ってるの。疑ったのはアネリアでしょ♪これは、アネリアのせいなんだからー♪」
あまりの展開に取り成そうとするアネリアはMIAU様に軽くいなされる。
うう……もう、許して下さいぃ……
恥ずかしくて死にそうです。ぼくは赤面しながら突っ立つ。
「恥ずかしいの、トール?」
「はい……」
ぼくは消え入りそうな声で答える。
「何言ってるの。トールは綺麗だよ。そんなに綺麗になれたのは誰のお陰?」
「MIAU様にはこのお姿を賜りました事、大変感謝致しております」
「そんなに綺麗なんだから恥ずかしがる事無いよ」
「はい。申し訳ありません」
「さあ、トール。私に忠誠を誓って」
MIAU様に促され、ぼくはレヴァルシーの戦士になったときからいつも心の内にある言葉を口にする。
「MIAU様にこの身すべて捧げ、いつ如何なる時、如何なる命令にも従います」
「じゃあ、膝で立って股を広げてもらおうかな」
「! はい……」
ぼくはMIAU様の命令に膝を付き、僅かに股を広げる。
磨かれた床がぼくの姿を映し、ぼくはひどく赤面している事に気づく。
「私に忠誠を誓いなさい」
「み、MIAU様にこの身すべて捧げ、いつ如何なる時、如何なる命令にも従います」
「MIAU様……」
「アネリア。わたしが許可するまで黙っていなさい」
「かしこまりました」
アネリアが沈黙する。MIAU様は玉座から立ち上がるとゆっくりとぼくに近づいてくる。
「こんなに良い子なのに、疑うなんてアネリアはひどいよね、トール」
間近に迫ったMIAU様にぼくは緊張し、狼狽する。
「は、はいっ」
「目をそらさないで」
思わず目をそむけたぼくの顔をMIAU様の美しい御手が引き戻す。
至近距離でMIAU様の美しいお顔を拝見し、ぼくの心臓が高鳴る。

「はい」
「ゆっくりと噛み締めるように、忠誠を誓いなさい。わたしの目を見て」
「は、はい。MIAU様に、この身すべて捧げ……いつ如何なる時……、如何なる命令にも……従います」
体が小刻みに震える。MIAU様の瞳に吸い込まれるよう。ああ、MIAU様っ。
「可愛い。トールの忠誠。私は信じてあげるよ」
「あ、ありがとうございますっ」
MIAU様のお言葉に背筋を快感が走る。
「大きな胸。この胸は誰のもの?」
MIAU様の御手がぼくの胸をなぜ、先端を爪が弾く。
「MIAU様のものでございます」
心臓がばくばくと脈打つ。
「じゃあ、ここは誰のもの?」
耳元にMIAU様の吐息が掛かる。
MIAU様の御手がぼくのアソコに伸びる。焦らす様に周りを撫でる。
「み、MIAU様のものですっ」
ああっ。MIAU様っ。MIAU様っ。ぼくはっ、MIAU様にっ。
つーっと。アソコから液が滴る。み、MIAU様の前でっ。みんなの前でっ。
なんてはしたないっ。
「あらあら、まさかこれまで私のものだだって言うんじゃないでしょうね?」

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MIAU様は指で床にしたたったぼくの愛液をすくい取ると、ぼくの顔になすり付けた。
「これは、トールの、でしょ?」
「は、はいっ。ぼくの、ですっ」
「じゃあ、もう一度、私に忠誠を誓いなさい」
自然に。心の底から言葉が出た。
「MIAU様にこの身すべて捧げ……いつ如何なる時、如何なる命令にも従います」
「よくできました」
MIAU様がにこりと微笑み、その微笑だけでぼくは盛大にイってしまった。
“チェック完了。忠誠度100%、問題ナシ”

え。あれっ。ぼくは……
忠誠度確認プログラムの実行は真昼に見る夢のようなもの。見終わった瞬間から、たちまち内容の忘却が始まる。しかし、白石徹がMIAU様の忠実なレヴァルシーの戦士トールとなったのは、なってしまったのだけは歴然とした事実だ。それに白石徹の表層意識が忘れたとしても、コントロールユニットが記録し、必要があれば彼を制御する。何の問題もないのだ。
あまりの状況変化に白石徹の思考は混乱し、戸惑っていた。
自分が敬愛するMIAU様のレヴァルシーの戦士になった事。これからMIAU様の為に戦わねばならぬ事。今までの生き方を根底から覆す、大きな変化だった。
しかし、戦闘モードにおいて通常の感情はフィルタリングされて表には出ない設定がなされている。だから、レヴァルシーの戦士はいかなる状況下であっても冷徹に任務を遂行できるのだ。
氷の表情の裏側で、白石徹はようやく困惑と錯乱の中で思考を再開しようという努力を始めていた。
いったい、ぼくはどうなっちゃったんだ……


黒田良介は、白石徹の隣の席に座る男子学生であった。
そして彼もまた、異次元人、ツクダオ・リ人によって額にコントロールユニットを埋め込まれていた。ただし、いくつかの点で状況が違っていた。
一つ目、彼の額に埋め込まれたのは黒く輝くコントロールユニットである。
二つ目、彼の支配者となったのはMIAUの兄にあたる別の王位継承者、ASRACである。
そして三つ目、ASRACはMIAUと異なり戦士の外見に拘らない。だから、黒田良介は白石徹のように姿を変えられる事はなかった。
もちろん、違うのはそれだけだったから、変えられなかったのは姿だけだった。彼もまた、ASRACに従う“黒の”レヴァルシーの戦士となったのだ。


“ゲームスタート!セッティング・オン!”
なんとか状況の把握と現状の打開策を探ろうとしていた白石徹は、合成音声によって我に帰った。そして、次の瞬間に別の空間に転移していた。
そこはどことも知れない空間であった。
自分は中空に立っているかのようであった。しかし、自分の足元には約2m四方の白いラインが引かれている。足元には何も存在していないように見えるのに、何故か床が存在しているのだ。
“バトルフィールド”に転送されたのだ。コントロールユニットがそれを教えてくれた。
「なんだ!お前らは!!」
「黒田!」
聞き覚えのある声。白石徹も声をあげようとした。しかし、コントロールユニットによりその行動の必要性が認められず、声を上げることは適わなかった。戦闘モードの“白の”レヴァルシーの戦士は不要な行動は制限される設定が掛けられているのだ。
白石徹の他には3人がその空間にいた。正面に黒田、右手に大橋。そして、斜め右には彼と同じ“白の”レヴァルシーの戦士がいた。黒田と大橋の額に輝く黒い宝石。
彼らは、敵。
敵の“黒の”レヴァルシーの戦士。
頭の中に自然と湧き上がる認識。
違う、友達だ!
打ち消そうとしたが打ち消せず、女戦士は、無表情のまま戦闘態勢を取った。


黒田は大橋の顔に少し落ち着きを取り戻した。
訳のわからない空間にさらわれて、額にコントロールユニットなどと言うものを埋め込まれてしまった。夢なら覚めてほしい。しかし、こんな変てこな夢を見たことなんてなかったし、なぜだかこれが夢じゃないって黒田良介は確信していた。
どうやらSFチックな女の子“白の”レヴァルシーの戦士が“敵”らしい。悪趣味な!美しいが無表情なその顔はアンドロイドかサイボーグなのかもしれない。勝てるのか?いや、勝たないと!
敵は2体。こっちも2人。
戦力は五分五分。顔見知りの大橋も“黒の”レヴァルシーの戦士になっていたのが心強かった。勝たなければ、ASRAC様のために。
心にASRAC様のお姿が浮かぶ。ASRAC様は美しい。俺はASRAC様のためなら死ぬのも惜しくない。
でも、なんでなんだ。
ASRAC様は俺を無理やり誘拐して改造した御方なのに。
俺はこんな事望んでなかったのに。でも、でもっ。
ASRAC様の命令は全てに優先するし、それが最早俺の運命だって分かってた。
額の黒い宝石が光る。大橋と無言で意思が疎通する。
俺はこっち、やつはあっち。戦いの開始だ!
俺は思いっきりよく脚を振り上げ敵女戦士を蹴り上げようとした。しかし、俺の脚は中空で止まる。
むっ!?
どうやら足元にある四角いライン。これの枠外には出れないみたいだ。
でも、しかしそれじゃあどうやって戦えば……
その時、コントロールユニットから必要な情報が流れ込む。
なるほど、そうだったのか……


やめてくれ!
“白の”レヴァルシーの戦士となった白石徹の必死の声もコントロールユニットに遮られて阻まれる。
攻撃態勢になった黒田の攻撃を避けようと思うがその意思も無視されて身動きが取れない。
どうなってんだよ!
動け!動けっ!
しかし、大きく上げられた黒田の脚は中空で止まる。
そう、“ライン”が成立しない限り一切の攻撃は不可能なのだ。
“ライン”って、何だ?
その答えはすぐに分かった。
彼の背後に新たな人影が現れる。
筒井?
筒井の額にも、黒い宝石が輝いていた。
困惑する白石の足元で正方形の白線が輝き“ライン”が成立する。
黒田の領域と白石の領域と筒井の領域。3つの領域が融合し、境界線が消える。小さな正方形3つは大きな長方形1つになる。
来る!
無意識に避けると、頭を黒田のキックが掠める。
反撃の手刀はしかし、あっさりとかわされる。
その瞬間、後ろから筒井の猛烈なタックルが来て、ぼくは必死で踏ん張ろうとする。不必要に大きな胸がぶるんと震える。
あっと言う間にぼくは筒井に羽交い絞めされていた。

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ゆっくりと黒田が近づいてくる。ぼくはやつを睨みつけるがぼくには射撃武器は搭載されていない。どうする事もできない。くっ、2対1なんてっ。
不覚だ。申し訳ありません、MIAU様っ。悔しさに顔が歪む。
ゆっくりと近づいて来た黒田の顔が間近に迫る。
「悪いね。可愛い女の子を無理やりってのは性に合わないんだけど、これもASRAC様のためなんだ」
な、なにを言っているんだ、黒田!?
黒田の腕が伸び、ぼくの胸を鷲づかみにした。
痛いっ!
レヴァルシーの戦士に改造されたぼくは強固な装甲をまとっているはずだった。しかし、それも同じレヴァルシーの戦士に改造された黒田のパワーの前にはさしたる効力もなく、敏感なその器官は苦痛をぼくにもたらす。しかし、コントロールユニットの制御により、ぼくはその苦痛を表情に出すと言う屈辱からは免れた。なんとか隙を突いて逃げようともがくのだが、後ろの筒井も秀才に似合わず-改造されたからだろうが-怪力を発揮し、ぼくの抵抗を押さえつける。そればかりか一層の力でぼくをギリギリと締め上げるのだった。

くっ!
なんとか逃れなくっちゃ!
MIAU様が見ているのに!
ちーっ。
黒田の額の宝石から黒い光線が発射される。
やばいっ!
ぼくは慌てて顔を逸らす。
あれを受けたら、ぼくは……
ちらりと視界にもう一体の“白の”レヴァルシーの女戦士が写る。
助けてよ!
しかし、あそことはラインが成立していない。だから、彼女もこちらに手を出せない。彼女は悲しそうにぼくを見つめるだけだった。

「じっとしてろ、よっ!」
重いパンチがぼくのお腹にめり込む。
く、黒田ぁ。ぼくは女の子なんだぞっ……
ゆるむ力に後ろから締め上げてる筒井がぼくの首筋に暑い息を吹きかける。
あっ。
一瞬の隙に、ぼくの脇下から締め上げていた筒井の両腕がぼくの首の後ろでがっちりと組まれる。そのまま、ぐいぐいと締め上げられて、ぼくの頭はがくんと下がり、両腕はぷらんと力なく宙に浮かぶ。
くっ。腕に力が入らないっ。
唯一自由になる脚で正面の黒田に蹴りを放とうとするが不自然な体勢からのそれはあっさり受けられた。黒田の腕が無理やりぼくの顔を上向かせる。
「チェックメイトだ。MIAUのお人形さん」
再び放たれた額の宝石からの黒いビームを、ぼくは避けられなかった。
ぼくの額のコントロールユニットに黒いビームが注ぎ込まれる。

“ウィルスプログラム侵入 戦闘機能停止 迎撃ニリソース集中”
視界が暗くなる。体が重い。
“ASRACニ従エ 抵抗ハ許可サレナイ ASRACヲ受ケ入レヨ”
頭の中を異物がかき回す。ま、負けるもんかっ。ぼくはMIAU様のレヴァルシーの戦士……
必死にMIAU様の御顔を思い浮かべてぼくは抵抗する。
だが、敵はウィルスプログラムだけでは無かった。
「ふふっ。こいつ、発情してきやがった」
黒田の言葉に愕然とする。気が付けばぼくの体は熱く熱を帯びていた。体の内側から来る欲求が動悸を激しくし、乳首が立ってしまっていた。そして、アソコもじんじんと熱く潤んでいたのだ。
「やったのか、黒田」
ぼくを後ろから締め上げていた筒井が腕の力を緩める。チャンス!
しかし、ぼくの腕はかっての力を失っていた。のろのろとしたパンチが、黒田のボディに放たれたが、やつは避けもせずにそれを受け止め、にやりと笑った。
「あんっ」
筒井が腕を緩めたのには勿論、理由があった。彼の右手が後ろからぼくの胸をまさぐる。
「うはー。でっけー」
歓喜の声を上げぼくを陵辱する筒井にぼくは成すすべも無かった。左腕はお尻に回される。
「やわらけー。ははっ。アーマーが緩んできやがった」
「ああっ。そんなっ」
ぼくは思わず声をあげていた。
きっちりとぼくのボディを守っていたはずのメタリックアーマーが緩んでところどころ分解を始めていた。無骨な指がぼくの繊細な肌を嬲る。感じたくないのに、感じてしまう。前と後ろの二人がかりで攻められた。
「だ、だめぇ」
「可愛い声だなぁ。ツンデレってやつ?」

気が付けば、ぼくの意思や感情を制御していたコントロールユニットの機能が緩み、ぼくは甘い声をあげていた。こんな時に役に立たないなんて!
「もう、許してっ。ぼく……」
その言葉は黒田のキスに遮られた。
く、黒田とキスなんてぇ……

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顔を背けようとしたら髪の毛をつかまれて引き戻された。
く、くそおっ。
“ASRACニ従エ 抵抗ハ許可サレナイ ASRACヲ受ケ入レヨ”
頭の中の声がどんどん大きくなる。MI、MIAUさまぁ……
だ、だめ体が熱いー。
「おいおい、お前ばっかり良い思い……おっ。アーマーが外れて……」
するりっ、とぼくの小さなアヌスに指が侵入し、ぼくは我に帰る。
ちょっ。何を!
“ASRACニ従エ 抵抗ハ許可サレナイ ASRACヲ受ケ入レヨ”
うあああああっ。
「ふふっ。準備完了かな?」
「やだっ。やだっ。そんなのいやー!!」
必死に逃げようとするぼくの態度がかえって黒田を興奮させる。そして、ぼくにはもう黒田の挿入をさまたげる術は無かった。
“アーマーブレイク 膣口ヨリ敵侵入”
言われなくても強烈な痛みがその事実を嫌がおうにも知らせる。突き上げられ引き抜かれるたびにぼくの残り僅かな抵抗心がかき消されていく。MIAU様の“白の”レヴァルシーの戦士たるぼくが、ASRACの“黒の”レヴァルシーの戦士に犯されている。ASRAC様の。ち、ちがう。MIAU様っ。ああっ、ASRAC様っ。
ぼくのお腹の中に黒田のペニスが出入りしている。な、なんでっ。こんなっ。
“アーマーブレイク アヌスヨリ敵侵入”
筒井まで、ぼくを貫いていた。

あとは抵抗もなにもできなかった。
ぼくはただ声を上げ続け、黒田と筒井は両側からぼくを犯し続けた。
快楽がぼくを支配し、ぼくはいつの間にか自分から求めていた。
そして、3人で同時で達したとき、ぼくの額のコントロールユニットは最後に一際大きく白く輝き、そして輝きを失った。
同時に、ぼくの意識も暗転し、暗い闇の底へと沈んで……

「お、おいっ!」
「まさか、MIAUの女戦士の正体が……」
えっ?
黒田と筒井の声にあちらの世界に行きかけたぼくの意識が覚醒する。
MIAUの女戦士だったぼくの変身が解除されていく。
元の男へと。
「げげっ。白石じゃねーか。なんてこったい」
「ああっ、俺。オカマ掘っちゃったよ……」
「って、泣きたいのはこっちだ!」
ぼくは大声でどなる。
ったく。MIAUとか言うやつに女の子にされるわ、犯されるわ、大変な目にあった。
ぼくは首をふり気合を入れる。
くそー、なんだか未だ股間やらお尻が痛いぞ。
股間……あるっ。助かった!戻ったんだ!
これも我が偉大なるASRAC様のお陰だ。これからは大恩あるASRAC様のためにこの身を捧げて、こいつらと一緒にMIAUの一味どもと戦うぜ。
って、あれ?
ぼくの額のコントロールユニットが黒い光を放ち、ふーっ、と意識が遠くなる。
んー。
MIAUに操られていた後遺症かな。
なんだか、大切な事を忘れているような気がするが、そんな事は後回しだ。今は残り一体のMIAUの“白の”レヴァルシーの戦士を倒すのみ!
ぼくたちの視線がやつに集中する。
美しい、レヴァルシーの女戦士。しかし、その心は邪悪なMIAUに忠誠を誓い、その破壊力は我らASRAC様の“黒の”レヴァルシーの戦士にとっても決してあなどる事はできないのだ。
だが、こっちは先ほど戦っていない大橋を入れると合計4人だ。偉大なるASRAC様のご加護のあるぼくたちが負けるはずが無かった。
「戦闘終了。戦闘結果確定。ライン解除」
長方形だった床のラインがもとの正方形3つに区切りなおされる。それと同時に黒田と筒井はもとの自分の位置へと戻る。ラインが解除されたのだ。


白石が敵の“白の”レヴァルシーの戦士の正体だったなんて。黒田は驚きを隠せなかった。
罪も無い白石を改造して兵として使うMIAUの卑劣なやり方は許せない。だが、これで“黒の”レヴァルシーの戦士は白石を入れて4人になった。敵は残り1体。もはや勝利は目前に思えた。
だが、奴は相変わらず冷たい表情で、戦意を喪失したようには見えない。
“ネクストターン。オフェンス バイ MIAU”

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合成音が告げたとき、新たな白のレヴァルシーの戦士が背後に現れた。
「くっ。援軍か。だが、戦力の逐次投入とはMIAUもたいした事無いな。それに、1体増えたとしても4対2。俺達の優位に変わりは……」
だが、その余裕は“ライン”が発生した時に消えた。
新たな“白の”レヴァルシーの戦士と黒田と最初からいた“白の”レヴァルシーの戦士。3つの領域が合体して1つの領域となる。
「2対1かよ……」
こいつはやばいぜ……
黒田の表情に焦りが色濃く表れた。


「ぐ、ぐわぁ。や、やめろぉ!」
弱弱しくうめく黒田。前後の“白の”レヴァルシーの戦士は容赦なく黒田を攻めあげる。
黒田は善戦した。だが、挟み撃ちの状況ではスピードに勝る敵に成す術はなかった。ついに捕まった黒田は額のコントロールユニットに白いビームを打ち込まれ、抵抗力を奪われてしまった。そして、無理やり勃たされて両側から攻められたのだ。基本は女性体である“白の”レヴァルシーの戦士だが、攻めに回れば股間から金属状の擬似ペニスを生やすようだ。ぼくたち3人が呆然と見守る中、彼が達するのは時間の問題に見えた。
「嫌な予感がする……」
青ざめた筒井がつぶやき、額に手をあてる。
大橋は、まだ戦闘をしていない大橋の脚は震えていた。
そして、彼が達すると同時に変化が始まった。
「あ。い、いやだっ。そんなの嫌っ。ASRAC様っ、助けて下さい。MIAU様っ。そんな。MIAU様、だめっ。き、気持ちいいっ。ああっ。MIAU様っ。MIAU様っ」
おぞましい、MIAUの名前を口にしながら彼は変身を始める。
美しい戦闘マシーンへ。“白の”レヴァルシーの戦士へ。
彼の額のコントロールユニットの黒い光は一際大きな光を放ったあと、沈黙する。そして、そこに白い光が宿った時、こちらへ表情の伺えないその顔を向けたのだった。
3対3。これで、また分からなくなった。


“ネクストターン。オフェンス バイ ASRAC”
宣告と、共に。最初からいた“白い”レヴァルシーの戦士を大橋とで挟む形で新たな“黒の”レヴァルシーの戦士が現れた。その姿にぼくは驚いた。浜崎杏奈。彼女まで、巻き込まれていたなんて。だが、同じ“黒の”レヴァルシーで、共にASRAC様にお仕えできるとは運が良い。かつて、ニンゲンだった時に好きだった娘だから。
“かつて”だって?
ぼくは……くっ。頭がっ。
そう。ぼくはASRAC様に使える黒のレヴァルシーの戦士。仲間とともに“白の”レヴァルシーの戦士と戦うのが使命っ。
“ライン”が形成される。
慌てて大橋が構える。
大橋と最初の“白の”レヴァルシーと、杏奈の3つの領域が融合し、1つになる。そして、戦闘が始まった。
最初の“白の”レヴァルシーは素早く逃げ回る。大橋の動きはあまりよくない。だが、杏奈の思い切り良い攻撃が次第に敵を追い詰めていく。
「おい、白石っ。これは、ひょっとしてオセロじゃないか!?」
さっきからぶつぶつ言っていた筒井がやにわに大声を放つ。
「オセロ?」
オセロだって?
オセロと言うのは、将棋やマージャンに並ぶポピュラーなゲームで単純だが奥が深く、全世界にファンも多い。何を隠そう、このぼくもオセロに掛けてはちょっとうるさく、インターネットでは無敗を……って、なんだって!?
ぼくは慌ててあたりを見回す。
足元の四角い区切り。白と黒のユニット。両サイドから攻められたらユニットが反転して……ああっ!?
「た、確かにオセロと共通点がある、かも」
「どう見てもオセロだよ!お前、オセロマニアのくせに鈍いぞ!」
「う、うるさいっ」
て、言う事は、最初がこうで、次がああで、次がこうだから。
「ああっ!?ASRAC様、おそれながらその手は悪手でございます!その手を打ったら、次のMIAUのターンで……げげっ。取られるのぼく達じゃん!?」
「な、なんだってえ!?」
そうこうしてるうちに“白いの”が捕まって、両側から攻められる。なんか今杏奈にペニスが生えてて、“白いの”のアヌスに挿入しているように見えるけど、そんな現実見たくないし、認めたくない。
「ああんっ!」
最初の“白の”レヴァルシーの戦士の変身が解ける。正体は佐倉さんだった。
「うわー、あっちはホントの女の子だったんだ。良いなぁ。」
筒井がつぶやく。
うるせぇ。偽者の女の子で悪かったな。
“ネクストターン。オフェンス バイ MIAU”
「うあっ。来るぞ!」
予想どおり、筒井の背後に新たな“白の”レヴァルシーの戦士が現れた。
“白の”レヴァルシーの戦士と化した黒田が殺気を放つ。
新たな“白の”レヴァルシーの戦士と筒井とぼくと黒田だった“白の”レヴァルシーの戦士の領域域が融合し、“ライン”が形成される。
「つ、筒井。2対2だ。恐れる事は無い。ASRAC様の為に死力を尽くせ。そっち側は任せる」
ぼくは背中合わせの筒井に話しかける。
「ああ。ASRAC様の為にがんばるぜ。ただ、オセロだったらオレらが負ける運命だけどな」
「うるさいなっ!オセロとは限らないじゃないか!」
確かに、オセロな気がするけど!
ああっ、ASRAC様っ。ご加護を!


「く、くそぉ」
やっぱりと言うか、なんと言うか。
ぼくと筒井は“白の”レヴァルシーに翻弄され、額のコントロールユニットに白いビームを打ち込まれてしまった。戦闘力を失ったぼくの股間を“白の”レヴァルシーの戦士と化した黒田がねぶり上げる。ああっ、ダメっ。勃っちゃダメ。なんでお前そんなに上手いんだよ!?
“MIAUニ従エ 抵抗ハ許可サレナイ MIAUヲ受ケ入レヨ”
ウィルスコードがぼくを苛む。ASRAC様っ!ああ、MIAU様。裏切ってごめんなさい。今度こそ、今度こそ忠誠をっ。くっ、負けるもんかぁ!ASRAC様ぁ。
しかし、黒田のテクニックの前にあっさり勃ってしまう。ああっ、若さってぇ……
挿入したら。イってしまえばまたMIAU様の、MIAUのロボットにされてしまう。だが、誘う黒田にふらふらと引き寄せられて、ぼくは黒田に覆いかぶさって、挿入してしまった。冷たく硬質な見た目とは異なり、そこは熱くて柔らかかった。き、気持ちいい……
たちまち、射精してしまいそうになり、ぼくはあわてて首を振る。
黒田の手がぼくのお尻をまさぐり、えいっ、と拡げる。
はっ、と気が付いたときには後ろに筒井の反り上がったペニスがあった。
「や、やめろぉ!」
「オレだって、オレだってこんな事、ああっ」
筒井は後ろから“白の”レヴァルシーの戦士に貫かれていた。体の奥深くにペニスを差し込まれ、圧倒的なパワーで後ろから抱えられ、最早、彼の意思に関わらず、まるで操り人形にされたかのように筒井は奴の思うがままだった。
ずんっ。
そして、激痛がぼくの尻に響く。
ま、また筒井にオカマを掘られるなんてぇ……ううっ。
“MIAUニ従エ 抵抗ハ許可サレナイ MIAUヲ受ケ入レヨ”
ああっ。MIAU様っ。こんなのっ、こんなの嫌です。こんな快楽は……なんで、こんなのが、気持ち……良い……
ぼくの額のコントロールユニットの黒い輝きが一瞬揺らめき、消える。そして白い輝きが灯る時、ぼくは再び変身しはじめた。



“チェック完了。忠誠度100%、問題ナシ”

ふっ、と意識が覚醒し、ぼくは瞳を開く。
戦場に立つ、美しきその姿。
そう、ぼくは偉大なるMIAU様の為に戦う“白の”レヴァルシーの戦士。
どんな敵でも恐れはしない!
最後まで戦うぞ!命、燃え尽きるまで!!

00007.jpg


<おしまい>

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コメント

お褒め頂き恐悦至極ですぅ。

やっぱ、くおりてぃーが高いわ

(≧∇≦)

ポジティブコメント有難うございます!
でも、これは18禁展開にせざるを得ないネタではないかと・・・

久々に非18禁作品リンクを上げてみました♪

変身シーンとか本当にぞくぞくくるので、敢えて18禁じゃないヴァージョンでも読んでみたい気がする。

コメントサンクスですー。自信作なのです。

なんど読んでも面白い

ご明察でございます。
という事でコメント有難うございます。引き続きよろしゅう。

今更ながら楽しく拝見させていただきました。ところでこの本文内にも出てきたツクダオ・リ人ってもしかして・・・バトルドーム!

はじめましてー。この世界もはまるとなかなか楽しゅうございますのでよろしくお願いします。

TS小説なるものをはじめて読みました
女性化してしまった彼女の今後が気になります

ええっ。オチは解説するものではないですよー

楽しい作品でした。以前「E=mC^2」で将棋を元にしたSSがありましたが、あれを彷彿させますね。
・・で、最後に疑問が一つ。 オチは・・?

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