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TS小説第73番 さきゅばすれべる1(第3話)(18禁)

「さあ、魔力の注入よ」
高倉さんはぼくをベッドへと連れていくとぼくに腰掛けさせた。
そして、後ろに回ってぼくが逃げられないように捕まえる。
なんだかすごく嬉しそうだ。
ぼくの素肌と高倉さんの素肌が触れ合い新鮮な感触にどきどきする。
アスモデウスさまは、中空から銀色に光る器具を取り出す。
握りの部分に力を入れる事で口がぱかっと開く。
「あううう。その器具はぁ」
「クスコですよ。通販で買いました。人間界もなかなか便利になってきましたね」
「アスモデウスさまは研究熱心であらせられるのよ」
「ひいいいーん」
ぼくは必死でじたばたもがき、股を閉じる。
「駄目よ。足を広げなさい」
「あ。ああっ」
高倉さんに言われるとぼくの足は勝手にゆっくりと開いていく。
「一馬くんは私のアンダーだから、私のエッチな命令には逆らえないのよ」
「あああ。そんなー」
ひんやりとした感触。そしてクスコの先端がぼくのあそこに押し付けられる。
ぎゅ。ぎゅ。ぐりぐり。
「い。痛い。止めて下さい」
「大丈夫よ。サキュバスのは丈夫にできてるから。処女膜再生の魔法を覚えれば元通りで何度でも破瓜を味わえるしね」
なんなんだその嫌な魔法は!
「くぅっ」
アスモデウスさまの指に力が入り、ぼくのあそこは無理矢理大きく開かされてしまう。
小さなぴちっという音が無茶苦茶いやらしい。
なんだかすーすーする。
は、恥ずかしいよぅ。
「ふむふむ。ほー。なるほどー」
アスモデウスさまはぼくにお構いなしに何やらつぶやく。
「Gの27459番で攻略と行きましょうか」
アスモデウスさまは中空から何かを取り出して、ぼくに見せる。
「キミの記念すべき第一回目の処女喪失のお相手はこれだ」
おちんちんだ。
「第一回目って、処女喪失は一回しかありませんよ!」
「バカね。処女膜再生の魔法が有るって言ってるでしょ」
「そっかー。って嫌あああああー!動いてるー!」
目の前で、もそもそうごく誰かのおちんちん。
ぼくは恐怖心に錯乱しかける。
「良い色だろ。大きさもキミにぴったりだ。それにこの曲線がまた素晴らしい。北宋だな」
アスモデウスさまの体が一瞬闇に覆われて再び現れた時には裸になっている。
そして、その北宋の誰かの(?)おちんちんを股間に持っていくとぴたりと一体化する。
「うわーん。助けて高倉さーん!」
「ごめんねー。アスモデウスさまには逆らえないの」
「そんなー。恐い。恐いよ」
「大丈夫。良い事教えてあげる。あのね、サキュバスの処女膜は神経が通ってるから破れる時無茶苦茶痛いの」
「うわーん」
やだやだやだー!
「でも、心の中で自分はアスモデウスさまの奴隷だって念じていれば痛くないの。」
「ほ、ほんと?」
ほんとに痛くないの?
「ええ。でもね。少しでも疑問を感じたら駄目なの」
「そ、そんな」
「大丈夫。あたしが付いてるから。さぁ。念じて。一馬くんはアスモデウスさまの奴隷」
ぼ、ぼくはアスモデウスさまの奴隷。
アスモデウスさまの奴隷。
アスモデウスさまの奴隷。
アスモデウスさまの奴隷。
そして、アスモデウスさまの体がぼくを優しく押し倒して。

<つづく>

ヌケるテキスト。ヌケる画像。ただいまエログ中。

テーマ:【官能小説】 - ジャンル:アダルト

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さきゅばす れべる1<第4話>/ハル

硬くなったおちんちんがぼくの膣口に押し当てられる。そして、強張るぼくの体を無視してアスモデウスさまがゆっくりとぼくの中におちんちんを入れてくる。「うっ・・・、痛い・・・」まだ亀頭の部分が入るか入らないかのところなのに激痛がぼくを襲う。処女喪失の怖さから、

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