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TS小説第78番 メイド服は魔法の衣装 ~おねだりメイド 全身奉仕に濡れる召使いたち編~

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学園祭の模擬店はメイド喫茶。
賛成した俺はまさか自分がメイドをやるなんて思いもしなかった。
そんなんで受けるのか!?
メイド服は福島の奴が本格的なものを準備したと言う。
俺はそれを見に福島の家に学校帰りに寄った。
セリフとか、動き方とか、目線とか色々特訓しなくちゃなんない。
初めて付ける女物の下着。スカート。エプロンにカチューシャ。
すっごく恥ずかしい。
でも、慣れなきゃ、、、。
なんだか、興奮して体が熱い。
火照る。
汗が流れる。
俺はふらっと足がもつれる。
「大丈夫か、高志」
「あ、ああ」
福島が俺を支えてくれる。
なんだか、体がしびれてるし、ふらふらする。
ヤツは俺をひょいと抱えると椅子まで運んで座らせてくれる。
あんまし、力が有りそうでもないのに俺を軽々と持ち上げるなんて。
「サンキュ。助かった」
「おいおい。有難うございました、ご主人さま。だろっ」
ヤツが冗談めかして答える。
「何言ってんだ。そんな恥ずかしい事言えるかっ」
俺は顔を赤らめる。
「そんなんじゃあ、客が萌えないだろっ。良いか、俺の目を見ろ」
福島は俺のあごに指を回して、俺の顔を上に向ける。
ヤツと目が合う。
何故だか、目が離せない。





「いいか、お前は可愛いメイドさんだ」
「馬鹿」
「黙って聞け。イメージトレーニングだ」
「うん、、、」
俺は可愛いメイドさん。
「メイド服がとっても似合ってる。全然おかしい事は無い。そこいらの女の子なんか適わないほど可愛い。これは衣装の魔法だ。メイド服を着たお前はとっても可愛い」
「、、、」
「働き者で、優しくって。頼りになる素敵なメイドさんだ。まさに男の理想だ。お前の心の中に理想のメイドさんを思い浮かべるんだ」
「俺の理想の、、、」
「お前は理想のメイドさんになったんだ」
「俺は理想のメイドさん」
「おいおい。お前の理想のメイドさんは、俺っ子か。まぁ、それもいいけどよ」
俺の理想のメイド。ご主人様に従順で。絶対服従で。ちょっぴりHで。
Hな命令にはちょっと抵抗するけど。
でも、結局は従ってしまうメイドさん。
名前はマイって言って。未だ18歳になったばかりで。
俺の事をご主人様って呼んで。
俺の事が大好きで。
時にはご主人様の俺にHなおねだりをする、そんな可愛いメイドさん。
「お前の理想のメイドさんを俺に紹介してくれ」
「あ。名前はマイって言って。ご主人様の俺には絶対服従の可愛いメイドさんなんだ」
「そうか。じゃあ、マイちゃん?」
「え?」
「もっと俺の目を見て。もっとじーっと見て。瞳の奥に入っていくよ。どんどん入って行く。さぁ、キミは俺の声しか聞こえない。キミの体は俺の言うとおりに動いてしまう」
「ば、、、」









「マイちゃん。ゆっくり手を動かして胸を触ってご覧」
俺はマイちゃんじゃなくて、俺は俺だよ。
俺はマイちゃんなのか。
ああ、可愛いマイちゃん。俺のマイちゃん。
福島の手が俺の手を掴み、ゆっくりと俺の胸に持っていく。
服の上から俺は胸を触る。
ふっくらとした胸。
やわらかい胸。
気持ち良い。
「マイちゃん。キミの胸はとっても柔らかいねー」
え。あれ?なんで俺に胸がっ?
「ご主人さまにいつも揉んでもらってるのかなー?高志もマイちゃんのような可愛いメイドさんがいて幸せだねー」
俺にメイドさんが?
俺がご主人さま?
信じられない。
俺がメイド?
俺がマイちゃん?
「マイちゃん。キミの胸はとっても素敵だね。俺も触っていいかな」
あ。
「だ、だめですっ!お、あ。私の胸はごっ、ご主人さまだけのモノですからっ」
かぁーっと顔が紅くなる。
「福島さまもいくらご主人さまのご学友だからと言って、怒りますよ!」
私は毅然と言い返す。
そう。私はご主人さまの可愛いメイド。
ご主人さまにお仕えするの。
「ふふん。高志の事が大事か?」
「当たり前ですっ」
私は福島さまの目を見て反論する。
目を見て。は、はれっ?
「実は、高志は今俺の手の内にあり、大変な危機にある」
「ま。まさかっ」
高志さまに限って。福島さまに捕まるなんて、、、でも、心に湧き上がるこの不安感は何?
なんで福島さまはこんなに自信が有るの。
「マイちゃんが俺の言うことを聞けば、高志のヤツを助けてやっても良いんだぜ」
憎憎しげに言う福島さまの顔が近づく。
ああっ。
「もっとも、高志のヤツは俺はどうなっても良いからマイちゃんにだけは手を出すなっなんて、かっこ良い事言ってたけどな」
「た、高志さまがっ」
そんな。
「さあ、どうする?俺はどっちでも良いぜ」
「わ、私はどうなっても構いません。高志さまには手を出さないで下さい」
私はきっぱりと言う。
そう。高志さまの事を第一に考えるのがメイドの務め。
「そうか。じゃあ。今日から俺がご主人さまだ」
あう。そんな。
「だ、だめですっ。私のご主人さまは高志さまだけです、、、」
「ふふん。そうか。なら。体だけ頂こう」
福島さまは私の手を引っ張り、ベッドへと連れて行く。
抵抗できない私はベッドへと押し倒される。





乱れる衣装。
ああっ、高志さまっ。
マイはっ。マイはっ。
「くくく。高志に開発されてたのか?ココはもう、こんなにぐしょぐしょだぜ?」
「ああんっ。言わないで」
福島さまの指が私のあそこを執拗に責める。
ダメっ。感じちゃダメっ。
はああああーん。
「高志を人質に取られてる以上、お前は俺に逆らえない。じっくり調教してやるぜ。俺におねだりするようになるまでになっ」
「まっ、負けないモン」
答える私の声は苦悶と甘さが混じり。
そして、私は腰が抜けるまで犯され続けたのだった。





<おしまい>

テーマ:★官能小説★ - ジャンル:アダルト

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