FC2ブログ

Latest Entries

強制性転換小説第80番 さきゅばす れべる1 第7話(18禁)

アスモデウスさまの動きが早く強くなる。
それに対応して高倉さんもタイミングよくぼくを突き上げる。
は。はわわわわ。だ、だめっ。
き、気持ちいいいいいいーっ。
こすれるっ。こすれちゃううっ。
も、もっと。
も、もっとぉぉぉぉっ。
淫靡な音が響きわたり、ぼく達の汗の匂いがさらにぼくを狂わす。
あ。あっ?
あああああ。
は。はぁはぁはぁ。
ゆっくりと、アスモデウスさまと高倉さんの動きが止まる。
な、なんで?
「ひゃっ」
高倉さんの手がぼくの尻尾をつかむ。
「ほおら、一馬くんの尻尾も。もぉ、こおんなになっちゃってるわよ」
「はううう」
や、やめて。
なんだか。なんだかぁぁ。
でも逃げようにもぼくは前からも後ろからも貫かれていてる。
ぼくの尻尾はとても敏感で。高倉さんにぎゅっとつかまれているのが、痛くて気持ちよい。
高倉さんはぼくの目の前にぼくの尻尾をにゅいっと引き伸ばして突き出す。
スペード型で黒くて柔らかくって短い体毛がびっしり生えている。
彼女の指がぼくの尻尾の先をつつーっとなぞるとそれだけでぼくはイきそうになる。
ああん。イかせてっ。早くっ。
早くぅ。
ぼくは顔を赤らめて身をよじる。
「やーらしいよ。一馬くん。淫乱な女の子みたいだよ」
ぼくの髪の毛をかきあげて、高倉さんの指がぼくの髪をくしゃくしゃにする。
高倉さんの息が掛かる。
「ねぇ、分かる?尻尾の先に穴が空いてるの」
高倉さんの指がぼくの尻尾をぎゅっと握ってぼくの目の前をゆぅらゆぅらと揺らす。尻尾の先端の穴からは透明の汁が溢れて周りを濡らす。
「尻尾感じるでしょ。これもサキュバスの性器の一つなんだよ」
ぼくはぼくの尻尾から目が離せなくなった。
な、何かに似て、、、
「先端から出てるのは媚薬。こんなの舐めたらおかしくなっちゃうわよ」
高倉さんはぼくの尻尾の先端をぼくの頬になすりつける。
汁が触れた部分が熱く火照る。
あ、熱い。
「ねぇ、一馬くん。アスモデウスさまの魔力が欲しいでしょ?」
「欲しい、、、」
ぼくの口から自然に言葉が漏れる。
「自分の尻尾を自分で咥えながら突かれてイくのよ。気持ち良いよー。して欲しい?」
あああ。
そんな事をしたら取り返しのつかない事になっちゃう。
壊れちゃう。

『あの女は怪しい。気を付けろ』
不意に将太の顔が頭に浮かぶ。
ごめん。お前の言うとおりだったよ。

でもっ。
「お願いです。して下さい」
ぼくは尻尾を口に咥える。
甘くて熱くて刺激的な味が口いっぱいに広がる。

第8話はこちら

今後の展開アンケートもよろしく


テーマ:★官能小説★ - ジャンル:アダルト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okashi.blog6.fc2.com/tb.php/514-b4968f3d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2020-08