FC2ブログ

Latest Entries

強制性転換小説第80番の7 さきゅばす れべる1 第13話(18禁)

「じゃあ」
高倉さんの指がぼくのおちんちんをぎゅっとつかむ。
「これを頂くわねっ!」
「ああっ」
ぷちっ、と言うかすかな音とともに僅かな痛みが股間に走る。
次の瞬間、高倉さんの手にはぼくのおちんちんがお手玉されている。
「ちょ、高倉さんっ。はうっ。うう…、体が…熱い……」
体が内側から熱くなる。まるで灼熱の業火に焼かれるように。
「あははは。ベビードールにおちんちんはいらないわ」
ああっ。
こ、この感覚。どこかで……。
あああっ!?
胸がっ。ぼくの胸が膨らんで。
くぅ。股間になんとも言えない感覚。
むずっ。
お尻から何か得たいのしれないものがっ。
くっ。きりきり頭蓋骨を割って二本の長い角。
お、思い出したっ。
ぼくは。ぼくは……。
砂浜にぺたんと尻餅をついてしまう。
サキュバスにされちゃったんだ。
「んっふっふ」
高倉さんが、サキュバスの格好で腕を組んでぼくを見下ろす。
「満月の夜!他人の夢に侵入してそれを捻じ曲げ。相手の精神をも支配する。これがあたし達、サキュバスの基本スキル。“夢の中へ”って訳よ」
「“夢の中へ”?」
「そうよー。夢の中では理性は麻痺しちゃってるから。たやすく夢魔のとりこになってしまうって訳」
「ううっ。それを教える為に、高倉さんはぼくの夢へ?」
ぼくはゆっくりと立ち上がって、砂を払う。
ちょっと泣いちゃってた。
Hなベビードールを着てはいるけど。ぼくの体は胸もアソコもちゃんとした女の子のものだ。だから女装じゃないんだ。良かった。ぼくは変態じゃないぞ。
「夢に入ってからのやり方は大体分かったでしょ」
「う、うん。じ、自信無いけど」
ぼくなんかに上手くやれるんだろうか。
「ま、取りあえず男なんて惚れさせてナンボなんだから、しっかり誘惑なさいね」
「勝手な事言わないでよ」
ぼくはため息をつく。
「って、まさか」
「あら、一馬くんの癖に勘が良いのね」
「将太の夢に……」
「正解ー!がんばれー」
高倉さんの拍手。
くはぁ。
ど、どうしよう……
ぼくは途方にくれる。
「あ、それからペニス1本貸しね」
高倉さんが指を1本立てて楽しそうに左右に振る。
えー。

ぼくが人間の男の子に戻れるまで、あとペニス101本……らしい。

つづきはこちら





質問 今後のさきゅばす れべる1 の展開はどうなってほしいですか?


一馬が高倉さんによってひどい目に

一馬がアスモさまによってひどい目に

一馬が旧友によってひどい目に

一馬が不特定多数によってひどい目に

一馬が本格的にMに目覚める

一馬が本格的に男とのHに目覚める

兎に角エロ展開

エロ以外の展開

その他






コメント







- アクセス解析 -






結果


過去の投票


管理







テーマ:★官能小説★ - ジャンル:アダルト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://okashi.blog6.fc2.com/tb.php/566-995c9cc5

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

DMMさんの宣伝

 

初めての人はこちら

ts_novel.jpg

 

性の揺らぎに関する作品でお勧めのもの

ts_syouhin_20090318225626.jpg

 

性の揺らぎに関する作品(一般)

ts_syouhinもと

 

ブログ内検索

 

最近のコメント

プロフィール

あむぁい

  • Author:あむぁい
  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

全記事表示リンク

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

 

最近の記事

 

ブロとも一覧


■ ブログ名:M物語(TSF小説)

 

カテゴリー

新メールフォーム

イラスト企画ご案内

20080810semini.jpg

 

リンク

RSSフィード

2020-09