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水曜イラスト企画 絵師 眠り猫四郎さん(3) 仮名:如月 拓哉

一行キャラ設定 如月 拓哉 重傷を負ったスーパーヒロインの姉に託された変身アイテムで悪の怪人軍団と戦う。

絵師:眠り猫四郎

重傷を負ったスーパーヒロインの姉に託された変身アイテムで悪の怪人軍団と戦う。

水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。

本キャラを主人公/脇役にしたSSを募集しています。コメント欄に書き込んでください。(事故を防ぐため別途ローカル保存推奨)追加イラストを希望する場合は希望シーンに<イラスト希望>と書き込んでください。私が了承し、絵師さんも乗った場合はイラストの作成を開始します。
ソフトエロOKです。

コメント

(2)

 数日後、元魔法少女が帰国した。
「あ~、拓ちゃん可愛い!」
「母さん、どうにかして戻れないのかよ」
「まあ、もったいない。ところで名前は魔法少女のマホちゃんでよかったのよね」
「よかぁないけど姉貴が病院でそう紹介しちゃったからさ。それより魔法少女はやめて欲しいな」
「女の子なら魔法少女に一度は憧れるものよ」
「俺、女の子じゃないし」
「こんなに可愛いのに?」
抱きつかれて俺はうろたえた。小学生以来なんだぞ。
「ちょっと母さん。それより俺はどうすれば良いのさ」
「リエの代理は引き受けてくれるんでしょう?」
「まあ姉さんの怪我治るまではしかたないからな」
「あら」
「そうじゃないのか?」
「それはそうだけど」
「母さんが代わるってわけにはいかないのか」
「あなたがそれほど嫌なら、代われるものなら代わってあげたいけど」
俺は黙って鈴を取り出した。
「そうね。やって見せないと納得できないかもね」
「別に母さんを疑うわけじゃない」
母さんが慣れた手つきで鈴を額に当てると鈴は何度も涼しげな音をたてたが、何も起こらない。
「もと所有者とは認めてくれるんだけど、もう変身はできないのよ」
「なぜ? 年令かなあ」
「失礼ね」
「いや母さんは若いけど姉さんよりはさ」
「そりゃ娘より若い母というのもねえ」
機嫌が直ったところで話題を戻す。
「それで俺は?」
「養女ということで書類をそろえたわ」
渡された書類を見ると元々国際養子縁組でアメリカにわたり最近育ての親が死んだので両親に引き取られたことになっている。読んだだけで涙が出そうな不幸な人生だ。書類はそろっておりアメリカのパスポートまであった。
「本物なの」
「もちろん」
「どうやって」
「長い間正義の味方をやっていたからいろいろコネがあるの」
「ふーん。それで俺はこれからどうすれば」
「とりあえず編入の手続きをしておいたから明日から元の学校に行ってちょうだい」
「休学じゃないのか」
「急に両親の元に行くことになったってことにしたの」
「なんでさ」
「怪我をしたのはあなたでなく姉のリエなんだから、学校の友だちは変に思うでしょう。それに元のあなたと今のあなたが同居してるのはまずくない? 血のつながりはないんだし」
「でも学校には行かなくても」
「その姿で昼間からふらふらしてるとかえって目立つわよ」
確かにそれはいえる。でも恥ずかしすぎるぞ。
「それにしてもどうしてもとの学校なのさ」
「調べなおしている時間なんかなかったもの。あそこなら確かだしね」
「まあ、そう言われればそうかもしれないけど」
「はい、決定決定」
俺は元の級友たちに女性化した姿をさらすことになった。

「細かい話は退院してからゆっくりするわ」
「ちょっとまってよ」
俺は肝心なことを聞き忘れていた。
「なにかな、拓……名前も考えないとね」
「それより姉さんは戦いのときしか変身しなかったからいいけど、俺はこの姿で当分暮らすんだろう」
「えへへ。よろしくね、妹ちゃん」
「じゃなくてさ。この姿で町をうろついたら不法入国者と間違われるぞ」
「それはママに相談してみるわ」
「ええぇ、母さんに俺が女になったって言うのか? というか信じてもらえないだろう」
「それは心配ないわ。だって先先代の魔法少女なんだから」
目の回るような新しい情報を消化できないでいるうちにドアが軽くノックされて昨日の医師が入ってきた。
「今よろしいですか?」
「かまいませんわ。義妹の真穂です。主治医の鵜飼(うがい)先生よ」
鵜飼先生は医者らしい鋭い一瞥を俺にくれた。なんだか恥ずかしい。
「妹さんもお美しい」
「ど、どうも」
「私ほどじゃあ」と姉がつぶやく。
そのあといきなり診察が始まり、姉が嬉しそうに胸を出したのであわてて視線をそらし窓際に移った。
「採血の結果も炎症を示す数値が少し高い以外問題ありません。あとはそう……関西風にいえば日にち薬ですね」
意味不明なので思わず振り向いて口を開いた。
「それってどういう?」
「僕の祖母が――神戸にいるのですが――よく使うんですよ。ゆっくり養生すれば良いという意味です」
その後医師と姉はしばらく雑談して回診は終了した。どうもお互いまんざらでもないらしい。

「その鈴に不思議な力があるのは拓も身をもって体験したから納得でしょう? 現代の地球の科学レベルをはるかに超える存在なのよ」
俺はうなずいた。
「そして魔法少女と言うのは冗談だけど鈴の力を得た戦士として私が戦ってきたのは本当のことよ」
「相手は? あの奇妙な黒い男たちは誰なのさ」
「鈴と敵対するダークパワーの産物。私はシャドーと呼んでいたわ」
「鈴に敵対勢力? なぜわかるの」
「鈴は言語を持たないけれど所有者にイメージを伝えることができるの。あなたもゆくゆく感じると思うからそれを待った方が分かり易いと思うわ。言葉では上手く伝えられないもの」
「ふーん」
なんだか納得しかけて腕を組もうとした俺はさらなる重大問題を思い出した。
「なんで俺が女になったのさ。それにどうやって戻ればいいんだよ」
「さっきわからないと言ったのは冗談じゃないの。怒らないで聞いて。だって私は男性化したりしなかったし……ただ」
「ただ?」
「そういえば変身が解けるのにものすごく時間がかかったことがあったわ」
「激しい戦いが長時間続いた後よ」
「ということは」
「エネルギーが足りないのじゃないかしら」
「待てば良いってわけ」
「たぶん」
「んー、でも昨日の戦いは簡単そうだったけど。時間も短かったし」
「私が怪我をした戦いは違ったもの」
「なるほど……でも女性化は?」
「よくわからないとしか言えないわ」
俺は大事なことに気付いた。
「ちょっと待ってよ、姉さん。看護師に義妹が来るかもって言ってたんでしょう」
「う~ん、そう来たか」
「俺は真剣なんだぞ」
「原因や理由を教えろと言われても答えられないけど、鈴が女性としか結びつかないことは断言できるわ。そして私は鈴にあなたを絶対守ってってお願いしたの」
「姉さん」
「だから女性化の可能性を多少は考えていた。こんな私を無敵の戦士にする鈴にとって男性を女性に変える方がずっと簡単じゃないかなってね」
「じゃあ鈴のエネルギーが貯まるのを待てば良いんだね」
「違うわよ」
「え?」
「鈴の回復は早いけど、もう少し待ってもらわないとね。私のリハビリが終るまで」
「この恰好で?」
「可愛いじゃ……あらあらごめん。泣かないで」
「泣いてなんか。あれれ、なんで涙が出る」
「だって女の子だもん」
「あのねー」

「もういいかい。十分笑ったようだし」
「あと10分は笑えそうよ。ぷっ」
「も、もう帰ります」
「わかったわよ、説明するから座って」
姉が真顔になったのを確認してベッドサイドの椅子に腰掛けた。
「何から話そうかしら。そうねー、あら拓ちゃん」
「なんですか」
「もっと側へ」
「なに?」
姉はギブスの先から出た手でいきなり俺の乳房を押した。
「上げ底じゃないんだ」
「姉さん!」
そのまま立ち上がると姉は顔をしかめた。
「痛たたた」
「ごめん大丈夫?」
「ふざけすぎたのは謝るけど気をつけてよ。大怪我なのよ」
「ごめんなさいって。でも早く教えてほしいな」
「そうね。あなたが質問してそれに答えるのが一番わかりやすいかな」
「なるほど……。じゃあまず、あの鈴はいったい何なのですか」
「どう答えらたらいいかしら。あれは不思議な力を持っていて太古から存在するとしか言えないわ。もちろん人間の手による物ではないだろうし」
「姉さんはあれを使っていたの? 何をしていたの?」
「そう私は所有者としてその力で変身し、戦っていたのよ」
「変身? 戦う?」
「そう。魔法少女に変身して悪と戦……何よその目は」
「さすがに少女はちょっと」
「し、失礼ね。拓だって若返っているじゃない」
「そうかなあ」
「そうなの」
ここは引いた方が良さそうだ。
「それでその怪我も戦いで」
「ええ。予想外の強敵でどうにか倒したけどこちらも被害甚大だったわ」
「それで俺に?」
「ほんとはちゃんと説明したかったけど余裕なかったし」
それはそうだ。意識を失ったんだから。
「万一敵が追撃に現れたらここは病院でしょう? あの場合あんたしかいなかったのよ」
嘘のような話だけど自分の変身を体験しただけに信じるしかない。
「わかったよ。細かい話はともかく昨日はあれしか方法がなかったってのは」
「ありがとう。それにごめんね」
「それでどうすれば元の姿に戻れる?」
「わからないわ」
「姉さん!」
「話せばわかる」
「問答無用」
「痛たたた」
「大丈夫?」
「話を聞いて」
「はいはい」

 姉の病室がある8階でエレベータを出たのは良いが、今の自分の姿で面会が難しいことに思い当たり俺は躊躇して立ち止まってしまった。まだ集中治療室を出たばかりでは家族以外面会不可能だ。いったいなんと言って申し入れればいいのだ。得体の知れない女の面会を姉が受け入れるとも思えない。
 立ち尽くしていると見覚えのある看護師が走りよってきた。たしか昨日担当医とともにいた娘だ。
「あなた如月さんの義妹の方ではなくて?」
「え、えーっと」
「緊急に来日されたんでしょう? 言葉は問題ないけど日本は初めてだから戸惑うだろうってお義姉さんが」
「あ、はい」
「右手に見える東棟の805号室だから」
「ありがとうございます」
 姉は今回の事件を予想していたらしい。病室のドアに手をかけたとき俺の怒りは爆発寸前だった。
 ドアを開けると姉は大笑いで俺をむかえた。
「あはは、拓ちゃん。可愛いわよ。とても似合っているのに免じてお気に入りの服を着たのは許してあげるわ……わっははぁ~可笑しい」
そしてまた笑い始める。こういう時反論しても無駄なので笑いがおさまるのを待つ。
「ひぃ~可笑しい。いてて骨折にひびくわ」
「じゃあ笑ってないで説明してください」
「わかったわよ。耳を貸して」
「は、はい」
耳を寄せると姉はささやいた。
「前から妹がほしかったの」
「ねえさん!」
再び始まった姉の笑いがおさまるのに5分かかった。

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(1)

 強い日差しで目が覚めた。悪夢でよく寝られなかったためか体がだるい。今日は昼に姉の病院に見舞いに行く予定で連絡済なので遅刻の心配はなかった。やれやれと寝返りをうった所で俺のお目目はパッチリと開いた。
「うそだろう!」
悪夢と同じように俺の体は女性化していたのだ。
 自分の裸に煩悩むき出しになりそうだったので下着を穿き短パンとTシャツを身につける。
 キッチンで紅茶をいれて考えた。コーヒーは捨ててしまったから……。
 まてよ、あの大きな黒い男たちは現実だったのは確かだ。問題はその後である。
「鈴は?」
あわてて短パンのポケットを叩くとチリンと涼しげな音がする。無意識にしまったのかな?
 そうだ。鈴を額に当てたとき力がみなぎり俺の体は自分のモノではなくなったような感じがした。無意識に動くのだ。3人の大男をキックで倒し霧のかなたへ投げ飛ばすとまわりの景色が開けた。俺は記憶どおりスーパーからの帰り道に立っていた。この辺りのぼんやりした街灯の光をこれほどありがたく感じたことはない。しかし次の瞬間俺は慌てて街灯の光からのがれようと走り出していた。
 走りながら胸に手を当てると大きな乳房に感覚があり、股に触ると何もない。いやきっと別のものはあるのだろうけどアレがない。おまけに見下ろせば着ているのは露出の多い服、と言うよりコスチュームである。そして全速で走る俺の後ろを長い髪についた鈴の音が追ってきた。チリンチリン。
 猫の鈴におびえるネズミのように俺は自宅まで走り続け自室のベッドの上で全ての元凶と思える額の鈴を引っこ抜く。鏡で見ると鈴の半分は額に埋め込まれたように見えていた。
 そして……そしておそらくその瞬間気を失った。
 姉の部屋の鳩時計が鳴ったので我に返った。病院に行かねば。そうだ! それに大事件で忘れていたけど鈴は元々姉に渡されたのだし、姉のセリフは俺が何らかのトラブルに巻き込まれるのを予想していた節もある。
 しかしこの恰好で病院にはいけまい。俺は心の中でわびながら姉の部屋のドアを開いた。姉は俺に対しては無頓着で平気で下着で……えーい正直に言おう、素っ裸でバスルームから出てくることもあるし、部屋にも平気で招き入れる。だが俺は自分の男を無視されている気がしたので高校に入ってからは敷居を跨いだことはなかった。
 クローゼットから2,3着だして体に当ててみると幸いサイズは合いそうだ。鏡台の前に座ってブラッシングをする。化粧はあきらめた。慣れぬメイクをしたってハンバーガー店のピエロになるのがおちだ。それにスッピンでも充分見られる……と思う。
 パンツはきついけど自分のものがはけた。ブラは止むを得ずつけたがけっこう手間取ってしまった。前方で留めるタイプがあったので簡単だと思っていたのだが、なんだか収まりが悪いのだ。よせて上げる必要が全くないくらいでかいのが災いしている。まあこんな大きなものを意識するなというほうがおかしいのかもしれない。途中で胸の違和感は我慢するしかないとあきらめて白のブラウスを着てパンツスーツを身につけた。スカートはごめんである。それにしても昨日のコスチュームはどうしたのだろう。ベッド周りにはなのもなかったし、さすがに全裸で街中を駆けたはずもない。時間が押しているので謎はひとまずおいておくことにして、着衣で乱れた髪を治すとかかとの低いパンプスを選んで病院に向かった。

prologue

「なに言ってるんだよ、姉さん」
重傷を負った姉は側に呼ぶと奇妙なことを言って何かを手に押し付けた。ミイラ女状態の姉はほっとしたように意識を失い俺は医師の合図で集中治療室を出る。医師はそのまま談話室に案内して姉の状態を説明してくれた。彼は30前後で高校生の俺にも真摯に説明してくれる感じのいい人物だ。姉の怪我は命に別状はなく2-3週ほどで退院できるそうだ。ただ1ヶ月くらいのリハビリ期間が必要である。
「ひどい骨折なので明日昼ごろまでは集中治療室になります。脂肪塞栓を起こす可能性がありますから」
「よろしくお願いします」
「まかせてください」
医者だって人間だ。そして姉は美しい。まあ彼の献身は間違いないだろう。一緒に暮らしている弟としてはいろいろ言いたいこともあるけれどね。

 病院近くの駅から自宅までは2駅である。途中のコンビニで夕食用に弁当を買って帰宅した。姉は好まないのでいつもは自炊だけど今日は作る気がしない。え? そうそう作るのは俺なんだぜ。容姿端麗、スポーツ万能、男にもてもての姉も料理の才能は――いややる気がないだけかな。
 湯を沸かしてから少し迷ったけど両親への連絡を電話でした。あちらは早朝だけどもう起こしても良い時間のはずだ。両親は心配そうだけど医者の説明を繰り返し、後に残る傷もないと説明すると安心してくれた。それに明日には姉本人も電話できるはずである。
 ケトルがうるさく鳴り始めたので電話を終え飯にした。食べながら思い出して姉からあずかったものをポケットから出す。それは小さな青い鈴でまるで拍動するようにきらめきを発している。これを押し付けてきたとき姉はこう言った。
『いつも持っていて。困ったことが起きたら額に当てるのよ』と。
 何かのお守りなのだろうか。しかし持ち主が大怪我をするような事故に巻き込まれたのなら霊験あらたかとはいえない気がする。
 それにしても姉の怪我には謎が多い。姉が発見されたのはかなり離れた森林公園の一角であたりはまるで雷が落ちたように焼け焦げていたという。姉も事故だと言ったらしく事件性はないと警察は早々に引き上げたらしいけどここ数日この辺りに雷雲は発生していない……まあ明日になれば姉ももう少し話してくれるだろう。
 食べ終わってコーヒー豆を切らしているのに気がついた。まだ近くのスーパーが開いている時間なので外に出る。無意識のうちに青い鈴を手に持ったのは小さいころから6歳上の姉の命令に従ってきたためかもしれない。見かけによらずけっこうきつい性格なのだ。
 いつもの豆を買っての帰り道、誰かに呼ばれているような気がした。
(鈴?)
ポケットから出した鈴は街灯が遠い暗闇の中でも青く光っている。いやこの辺りはもっと明るいはずだ。改めて顔を上げると濃い霧に包まれたように視界が途切れていた。狐につままれたように立ち尽くしていると何処からともなく黒い大きな影が現れた。身長は2m以上ある。
『シヨウユウシヤカ』
「なにを言っている」
恐怖で声がかすれてしまう。
『オマエガ所有者カ?』
なんだいったい。ブラジルからコーヒー豆を取り返しに来たのだろうか。
 豆を投げ捨て逃げようと振り向くと後ろにも大男が2人いる。俺は鈴を額に当てながら右手に駆けだした。


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