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サキュバス変身小説第83番の2 さきゅばす れべる1 第15話(18禁)

ぼくはのろのろと立ち上がり、ぼくを睨む高倉さんの前でベビードールを破れないように慎重に脱ぐ。
「ショーツも脱ぎなさい」
「うん」
分かってるよぅ。ぼくは言葉を飲み込む。見られながら脱ぐとすごくドキドキする。
つーっと、ショーツを下ろし、脚をゆっくり引き抜く。
ぼくは素っ裸になってしまった。サキュバスはそれが普通なのかもしれないけど。
なんか着た時も恥ずかしかったけど、脱ぐときも恥ずかしい。
尻尾がもぞもぞと動く。
どうして高倉さんは素っ裸であんなに堂々としてるんだろう。
「こっちによこしなさい」
「あ、いや」
ぼくは逡巡する。
「よこしなさいったら」
ショーツとベビードールを引っ張られて。破けたり伸びたりしちゃいけないのでぼくは慌てて手を離す。
「何このシミ?」
「ご、ごめん」
ぼくは真っ赤になって謝る。
「日本語が分からないの?このシミは何かって聞いてるの?」
「あ、あのっ。あのっ。ぼくの……愛液です」
「一馬くんっ」
高倉さんがずずいっと距離を詰める。
すごい大迫力だ。ぼくは後ずさる。
「あたしは昨晩、オナニー禁止って言ったわね?」
「し、してないよっ!……あれからは」
「へぇー、じゃあなんでこんなにたっぷりとシミができてるの?一馬くんはオナニーもしてないのにショーツがびしょびしょになるまで濡らす淫乱なのかな?それとも、おねしょした?」
「そんなこと……がぼっ」
ショーツがぼくの口に突っ込まれる。
「舐めてきれいにして。借り物はきれいにして返さなきゃね」
「や、やめて。汚いよ」
ぼくは高倉さんから離れようとする。
「あら、わたしのショーツが汚いって言うの?それともあなたのいやらしいお汁が汚いの?だめよ。あなたの出したものなんだから」
「うう。うえっ」
押し付けられたショーツは柔らかくって。なんとも甘い匂いがして。
舐めさせられているうちにぼくの体が熱くなり、変な気持ちになってきた。
「ほら。もう濡れてきたわよ」
「ゃん」
高倉さんの指がぼくのあそこをなぜる。もうそこはぐっしょりと濡れはじめていた。
「ねぇ、一馬くん。こんなので濡れちゃうなんて、一馬くんはすっかりマゾで淫乱なサキュバスになっちゃったんだね」
「ち、ちが」
「違わないわ。ねぇ。一馬くんは自分が友達想いだから。真田将太に申し訳ないからわたしに逆らったりしたとか勘違いしてない?」
「え?」
「違うわね。あなたはわたしに苛めて欲しかっただけなの。だから、逃げもせずに、許してもらえるはずなんて無いのに、こうしてあたしの前にいるってわけ」
そんな、そんなっ。
高倉さんの指がぼくのクリトリスを乱暴につかみ、ひねり上げる!
「ひっ。ひぎぃぃぃぃっ!」
「良い?あなたはもうサッキュバスなの。サキュバスはねぇ、頭で考えて行動するんじゃないの。すべてはここで考えてるのよ」
高倉さんはぼくのおへそのあたりを指でぐりぐりする。
「快楽が最高に得られるようにここが考えてるのよ。あなたの脳みそはここの指示に従って、自分が苛めてもらえるストーリーを作っただけ」
そんな。そんなぁ。
「ねぇ。お金も服もない。変身の仕方もわからない。角も尻尾もあるのにわたし達から離れてどうやって暮らすつもりだったの?答えられないでしょ。ほら、やっぱり。あなたはわたしに苛められたかっただけ」
「そんな」
「淫乱なのも。マゾなのも良いんだけどさ。わたしにこうして手を掛けさせるってのは許せないわね。こっちにも計画があるんだからさ。やっぱりちゃんとした躾をしとかないといけないのかしらっ」
「はぁっ。はぁっ」
熱いっ。高倉さんにいじられているぼくのアソコがどろどろに蕩けそうだ。
ぼくの尻尾がくねくねと踊る。
「うふふ。面白いわね。一馬くんはこんなにエッチなのに、あたしとエッチする前におちんちんをアスモデウスさまに捧げちゃったんだよね。そんな子いないわよ、ふつー。でも、なんだかうれしかった。将太の奴はこのわたしがコナかけてんのになびかないし。ちょっと自信なくしかけてたのよね。アスモデウスさまに相談したら、結構レアものだって言うじゃない。なんかねー。はじめてのプラトニックラブ?みたいな。久しぶりにどきどきしちゃった。だからねー。たっぷりと一馬くんの事苛めてあげるよ。優しく。大事に。ねっとりとね。ねっ。気持ちいいでしょ。サッキュバスになれてよかったでしょ。将太もきっとサッキュバスになりたいに決まってるよ。アスモデウスさまの奴隷になるだけで、こんなに気持ちよくなれるんだよ。だから、わたしの言うとおり。将太の夢に入って誘惑しちゃいなさい」
あああっ。
このままじゃっ。このままじゃいけないっ。
どんっ。
「キャッ」
ぼくは高倉さんを突き飛ばす。兎に角逃げなきゃ。
「ごめんね、高倉さんっ」
ぼくは尻尾の先を高倉さんに向けて、淫液を発射する。狙い違わずそれは高倉さんの顔に命中する。
「こ、こらぁ」
高倉さんの顔が朱に染まり、慌てて手で顔をこする。
ぼくは振り返らずに玄関へとダッシュする。

つづきはこちら





質問 今後のさきゅばす れべる1 の展開はどうなってほしいですか?


一馬が高倉さんによってひどい目に

一馬がアスモさまによってひどい目に

一馬が旧友によってひどい目に

一馬が不特定多数によってひどい目に

一馬が本格的にMに目覚める

一馬が本格的に男とのHに目覚める

兎に角エロ展開

エロ以外の展開

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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