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投稿TS小説 変貌の百合姫-シェリーの甘い企み続編-(1) by.りゅうのみや <18禁>

「はあぁぁん! いい、もっともっとエッチな汁で
ぐちゃぐちゃに塗れたイヤらしい穴を嬲って!
私のここ、犯されるのを期待して、イヤらしいお汁でいっぱいなのぉ!
私を滅茶苦茶にしてぇっ! イイ、すごくいい、好きぃ
犯されるの、すごくいいのっ!」
さっきまでアソコを苛めていた2本の指は、おねだりによって3本に増えている。
「涼ちゃん、もっともっと気持ち良くしてあげるから、
私の尻尾を深く咥えこんで、舌をつかってしゃぶり尽くしなさい」
その言葉に被虐心に火がついた私は、もっと犯されることを望んで、
グロテスクも淫靡な尻尾を咥え込むと胸で挟んでパイズリを始めた。
頼みもされてないのに自分から胸を使う、
もう私の体は快楽を求めるためなら理性も意味をなさなくなっている。
「そのままイッちゃいなさい。
あなたはその触手のような尻尾で口を犯されながら絶頂を迎えるのよ!」
「んぐぅ……じゅぷ、はむっ…あむっ……」
イク、イク………イキそう!
でも、ディープフェラによって喉元まで深く犯されている私にとって、
いくら喘ぎ声を出そうともできるはずがなかった。
また、絶頂を迎えたとしても、それを伝える術はなかった。
でもそうしたことは私にとっては些細な弊害でしかなかった。
「んぐうううぅぅぅーーーっ!」

ドプッ

絶頂と同時に尻尾も同時に果てたようだった。
尻尾の先端から白濁液が一気に溢れ、口中ザーメンミルクで嬲り尽くされた。
しかし、シェリーはそれくらいでは満足できなかったのだろうか。
一度射精した尻尾は全く萎びることなく、逆にさらに激しいピストン運動をしている。
こうなると私の手には負えない、私には彼女の性衝動を止める力はない。
いえ、あったとしても多分そのまま受け入れていると思う。
今私は激しい絶頂に達し、気絶している。
それでもシェリーは凌辱の手を休めることはない。
この行為の終わりを迎えることができる唯一の可能性は、
シェリーが完全に満足するまさにその時しかない。
それはまでは何十分、いえ、何時間も犯され続けるしかない。
しかしそれは私にとって至福の時間が、
それだけ長くなることを意味するものでもあった。

……
…………
「はぁ…はぁ……はぁ…」
ようやく解放された。
もしかしたら一日中犯され続けたのかもしれない。
しかし、正確な時間など分かるはずがなかった。
ここは淫魔界、普通の人なら決してここに足を踏み込むことはない。
しかし私は例外だった。
シェリーのパートナー-ある特定のサキュバスに性を提供する契約を結んだ人-
として立候補したのだから。
他はサキュバスが人を捕食した場合しかないといわれている。

シェリーは以前、もののけだった。
しかし、私と出会ってその立場を捨てた。
下等とも呼ばれるサキュバスになることで、
恋人になった私と常に一緒にいられるようになった。
しかしその当初の甘い関係は、サキュバスという
致命的な欠点によって大きく歪められた。
お互いの愛を確かめ合う程度の淡い性交では、
生命維持に必要な量の性を吸い取るまでには至らなかった。
私はシェリーを救いたい一心で彼女の要求に応えた。
だが、徐々により過激な行為でなければ、性を吸い取れなくなってきた。
多分石油とか地下資源と同じように、
採掘を続けていくことによってやがて枯渇し始めてきたのだと思う。
先程の行為でも、シェリーにとってみると
ごくわずかな性を吸い取るにすぎなかった。
そうなると行動に大きな制約がかかってしまう。
一日中性を吸い続ける行為をしなければ、シェリーは生きていけなくなる。
そのため人間界の生活を捨て、淫魔界で生活するしかなかった。
パートナーである私もシェリーの後について行った。
それは元の生活に戻ることができなくなることを承知の上であった。
ではもう一度もののけになれるかといえばそれもできない。
もののけの立場はいわば世襲制、
一度身を引けば元の地位に戻ることは決してできない。

「シェリー、大丈夫?」
「え……ええ、まぁ…よかったわよ…」
明らかに嘘をついている。
本当は苦しそうだってこと、十分分かるのだから。
今のシェリーは日常生活にまで支障をきたし始めている。
「ごめんね、私と出会ったために、シェリーに酷い目に遭わせてしまって」
「ううん、涼ちゃんのせいじゃないわ。
ただ……サキュバスがこれほど大変な種族とは思わなかったわ」
「ごめんね……本当は看病しないといけないのに、少し外の風を感じていたいから…」
「ええ、私は大丈夫だから、行っておいで…」
そう言われ、私は一人になって泣きに行った。

淫魔界は本当に真っ暗で、寂れていて、サキュバスの数自体非常に少ない。
だってパートナーを組んだとしても、
私のように性を吸い尽くされて役に立たない人間が多いから。
そうかと言って人を拉致する方法も、それはそれで危険が付きまとう。
確かに人間より力の点で優れているものの、ほとんど生身の体に近い。
処構わず性を搾り取らないと生命を維持できないので、
どうしても行動が目立ち過ぎるし犯罪性も高くなる。
警察の捜査にかかれば一発で捕捉されるだろうし、
拳銃で撃たれれば良くて重軽傷、打ち所が悪ければ死亡も珍しくはない。
もののけのように遠隔操作で生体エネルギーを、
しかも大量に奪えないサキュバスは、食物連鎖のピラミッドでいえば、
その底辺に位置する存在と言って過言ではない。
何しろ天敵は人間以外いないとしても、
肝心の生体エネルギーを補給する術が非常に限定的で危険が付きまとうだからだ。
いわば常に飢餓状態ともいえる。

私は一人丘に登って、自慰を始めることにした。
そうしないと辛い思いに潰れてしまいそうだったから。
人間界であればこんなことすればレイプされてしまうだろう。
しかし、パートナーは淫魔界にとってみれば高額納税者に等しい。
優遇待遇が保証されるし、レイプなどもってのほかだ。
「はぁ……この奇麗な胸、思いっきり可愛がってみたい…」
両手で女性になったことを改めて実感するかのように、
ゆっくり揉み解してゆく。
自分の胸ではないような気がした。
だって、男だった時は力仕事をしていたため、胸の膨らみなどはなく
大胸筋が発達していただけで、揉む気にもなれなかった。
それがまるで恋人の頭をなでるように、
女性の象徴を愛でるようになっていた。
「シェリー……この胸、あなたが与えてくれたのね……、気持ちいいよぉ」
すっかりピンとたった乳首を、人差し指で弾いてみた。
パチンパチンと指によって乳首が叩かれることによって、
痛さ半分、気持ち良さ半分の何とも言えないもどかしさが募ってゆく。
一端行為を中断して、右手を口に突っ込み、唾液で浸してみた。
その濡れた指でお尻の穴をゆっくりと挿入してゆく。
「はぁ……はぁ…、お尻の穴、シェリーに開発されちゃってるのね…」
指は2本入っているが、別にきついと感じることはなかった。
くちゅくちゅと出し入れをすることによって生じる快感は、
脳をとろとろにとろけさせるような心地よさがあった。
特に出す時はお尻の穴が痙攣を起こし、
その快感が体全身に伝わってゆくような錯覚に捕らわれる。
「私、お尻の穴なのにぃ、……感じるぅ、はあぁぁっ!」
お尻の穴の恐ろしいとこは限界がないところにあった。
自分ですれば、前の方だといくらがんばったところでも3回が限界であった。
ところがお尻の穴はいくらイッても限界がないのだ。
あるとすれば気絶するまでイキ続けるか、
指を出し入れできなくなるまで体が消耗しきってしまうかのどちらかであった。

案の定、私はお尻の穴に夢中になっていた。
何度イッても指の動きを止めようとはしなかった。
むしろそれどころか動きが回数ごとに早くなってさえいる。
この無間地獄を止める術は私にはなかった。
「ひぎぃ! またイッちゃう、もうイキたくないのに、気持ち良くなってしまうよぉ!」

何度も何度も激しく自慰を繰り返していくうちに、
ある変化が突然訪れた。
「え? な、何これ!? いやっ、背中が、背中が痛いよぉ!
それに、お尻も…何か蠢いて……私の中で暴れてるよぉ!」
私は未知の感覚にパニックに陥った。
何かが……私の中から出てくる!
「いやぁ、出ないでぇ! 怖いよぉ、誰か助けてぇ!」
背中から切れ目がでてきたと思えば、そこから何かが飛び出てくる。

バサッ

「お……収まったの? ……っ!?」
背中を振り向いた。
私の背中は真っ赤だった。
いえ、赤い何かが蠢いていた。
恐る恐るそれに触れてみた。
「…っ! う、うそ…嘘でしょう!」
この感覚、よく知っている。
シェリーの行為の時によく触っているから、これが何であるかよく知っている。
「サ…、サキュバスの翼………あうっ!」
考える間もなく、今度はお尻から何かが突き出てきた。
私はそれを手に取り、目の前に持ち上げてみる。
真っ赤な尻尾だった。
まさか……こんなことって…
さらに突如頭に矢が突き刺さったかのような激痛が走った。
「あうっ、痛い! いや、これ以上苦しめないでっ!」
しかし頭痛は急速に収束し、何事もなかったかのようになった。
私はポケットから手鏡を取り出し、額を見た。
「えっ! 額にくっついているルビーのようなものは何!?」
翼と尻尾、そして二本の角は理解できた。
しかし額のルビーは今までこの淫魔界で見たことがなかった。
ともかく私、サキュバスになってしまったのかな…?

ryouko.jpg
キャラデザイン:うつき滄人 http://utukiaoto.fc2web.com/


<つづく>

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