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投稿TS小説 変貌の百合姫-シェリーの甘い企み続編-(8) by.りゅうのみや <18禁>

一斉に触手は私目掛けて襲い掛かり全身を蹂躙していった。
スライムは私の全身を嬲り、ひだのある触手はアソコをズンズンと激しい勢いで突き上げ、
粘液に塗れた触手は胸を襲い、段々状になっている触手はお尻の奥深くまで潜り込み、
イソギンチャクのような触手は口内を犯している。
その責めは覚醒した私でさえ気を緩めると発狂してしまいそうになるが、
自分を壊すのが目的でないので、踏み止まった。
そう、これはシェリーに対する罰なのだ。
私が涎を垂らしながら悶え悦ぶ様を
ただ見るしかできないというこの上ない屈辱的で、
しかも高まった性欲の行き場が失って理性を失わせるのが狙いであった。
もちろん壊したら本末転倒ので、そこら辺はセーブしている。
「ぎゃあああぁぁぁっ、気持ちいぃっ!
この要所要所に最適な触手が私を壊すためだけに犯してくれてるのぉ!
これさえあれば、私何もいらないわぁっ!!」
大げさに卑猥な言葉を並べて、シェリーを言葉で凌辱する。
ちらっと流し目でシェリーを見る。
思った通り高められるだけ高められた性欲に悶え、
立つことができず床で転げまわっている。
「ひぎゃああぁぁっ、犯してぇ! 犯してよぉ!
女王様、私おいたをしてしまいましたぁ!
だからぁ、だから、この哀れなメス奴隷を壊れるくらい犯してくださあぁぁいっ!!」
そうおねだりしちゃっても、私ももう少ししたらイケそうなので、
可哀想だけどそれまで我慢していてね。

「はぁ……はぁ……、じゃあ可哀想だから、
あなたにはそれをしゃぶってもいいわよ」
そう言って私はおしゃぶりを取り出し床に投げ捨てた。
シェリーはそれを正しく認識しているか怪しいフシもあるが、
口に咥えることができるものであれば何でも良かった。
「ちゅぱっ、じゅぷっ、ぴちゃ、はぷっ、あふぅ……」
本来おしゃぶりは赤ちゃんがしゃぶる道具だ。
それが快楽の渦に飲み込まれたシェリーが手にしたら、
性的な要求を満たす淫らな道具に変貌した。
そんなシェリーを見ていると私まで興奮してきた。
「イッちゃう、イッちゃう、イクうぅぅーーーーっ!!」
ようやく私は絶頂を迎えた。
ぴくぴくと体全身が痙攣して3分は身動きが取れなかった。

気を取り戻した私は、心配になってシェリーを見てみる。
「あああぁぁん、どうしてぇ、どうしておしゃぶりってこんなに美味しいのぉ!?
こんなことなら、乳離れなんてしなきゃよかったわ!!
このしゃぶるごとに口内を犯される快感に、入り浸っていたい!」
あ、ちょっと壊れかかったかな?
さっきからずっとおしゃぶりをしゃぶりながら
アソコから滝の様な愛液をただ流しているシェリーは、
瞳の光を失っていた。
だがまだ大丈夫、瞳の光を失う程度なら私だって経験したからまだ大丈夫。
それにどうやらあれをおしゃぶりと認識できるほど、意識がはっきりしているし。
なーんだ、心配して損しちゃった。
これで『あうあう』とか『えうえう』とか意味不明な
幼児言葉を言っているのなら後戻りできない状態に陥っているが、
まだ淫らな言葉を喋り続けるくらい理性が残っているなら修復可能だった。
しかもこれは『調律』、つまりサキュバスとしてあらゆる責めが
やってきても、自我を保つ訓練ともなる。

そうとわかればもう少し特訓してみる。
「あれー? シェリーっておしゃぶりで感じちゃってるのぉ?」
できるだけ羞恥心に火をつけるような口調で言い放つ。
「そう……、そうなのぉ、わらひはおしゃぶりで感じちゃっているはしたない娘ですぅ」
見る見るうちにシェリーは言葉責めで快感を覚えるようになってきた。
「知っていた? おしゃぶりって赤ちゃんが咥えるものなのよ。
今のあなたは快楽に溺れた淫らな赤ちゃんでちゅねー」
臨場感を出すために、語尾を赤ちゃん言葉にするのも忘れなかった。
「あひゃぁっ、そう…なのぉ、わらひぃ、快楽に溺れた淫らな赤ちゃんでちゅぅ……
おしゃぶりが大好きでずっと吸い続けていてぇ、
アソコからエッチなおつゆが溢れちゃってるのぉ……」
シェリーも自分自身で苛める術を身に付けたのか、
自分を昂るための演技がかなり上手かった。
私は床に水たまりのように溜まった愛液にピンと来て、
次の責めを何にするか決めた。
「あらあら、シェリーったらもういいお年なのにおもらしをしちゃったのね!」
「ごめんなさああぁぁい、ごめんなさああぁぁいっ!」
大粒の涙が溢れ、泣きじゃくるシェリー。
「いーえ、いくら赤ちゃんプレイをしているからって、
おもらしをするなんて許せないわ! 罰としてお尻ペンペンの刑ですよ!」

ピシ バシ ビシ バシ

尻尾を巧みに使ってシェリーのお尻をいたぶる。
「ひゃあ、ぎゃああぁぁっ! いい、いいのぉ!
もっと強く私のお尻をぶってぇ!」
「あーら、私はお仕置きをしているのよ。
本当なら嫌がってもいいはずよ、なのにどうして悦んでいるの!?」
「それわぁ、それわぁ……シェリーが変態だからですぅ!
痛いことされてぇ、本当なら嫌がるところをぉ、
変態だからぁ、痛いほど感じちゃうのよぉぉっ!」
「なんてこと口にするのですか、これは躾なのよ。
マゾな奴隷として調教するために叩いているのではありません!」

ビュン ビシッ バシッ ビシッ

「ひぎぃ、ごめんなさああぁぁい! ごめんなさああぁぁい!
わらひぃ、どんなに頑張ってもぉ叩かれることに
感じちゃう体になっちゃったのぉ。
お願い……もうぶつのはやめてぇぇっ!」
自分を昂るためなのか、それとも本当にやめてほしいのか、
シェリーは躾をやめるよう懇願した。
しかし、それならそれで別の責め方がある。
「そう、わかったわ。
あなたの気持ちに気付かなくて、こんな仕打ちをして悪かったわ」
そう言って尻尾で叩くのを止めた。
「え……?」
「躾のためなのに、こんな酷い目に合せてごめんなさい。
さあ、もういいわよ、もう許してあげるから」
そう言って頭を撫でてあげた。
責めの手を緩めることもまた調教の一つでもある。
さて、いつまで耐えることができるだろうか…?

「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
しばらく我慢していたが、変化が訪れてきた。
「ぃ………ゃ……」
やはり昂った性欲に負けてしまったのだろう。
「いやなのぉ! わらしぃ、嫌なのぉ!」
「嫌? 何が嫌なの?」
「なにもされないのは嫌なのぉ!
お願い、犯してぇ! 私のここ、あなたの尻尾が欲しくて涎を垂らして……ひゃああぁん!」
私はシェリーがおねだりを言い終える前に時間差攻撃を仕掛けた。
いきなり奥の方まで突っ込んであげた。
「ひゃああぁぁっ、やあああぁぁぁん!
いっ、いきなりぃ、きゃああああぁぁぁぁん!!」
「あれ? もしかして本当は欲しくなかったの?
ごめんなさい、最後までちゃんと聞いてなかって……」
そう言いながらオマンコに深く突き刺さった尻尾を抜き取ろうとした。

<つづく>

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