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サキュバス変身小説第83番の9 さきゅばす れべる1 第22話(18禁)

「え」
「キスしてよ」
彼女は泣いていた。涙がぼくの頬へと落ちる。
なんで?
どうして?
ぼくはゆっくりと首を起こす。そして、彼女にキスをする。
初めての唇どうしのキス。
彼女は思いっきり唇を押し付ける。
ぼくの頭はベッドに押さえつけられて。それでも彼女はぼくに唇を押し付けてきて。
ぼくは必死で応えた。
彼女がしゃくりあげる。
ぼくは勇気を出して、ゆっくりと舌を伸ばし始める。
どうして。どうして泣いてるの?
彼女はびくりと震えて、小さく口を開けてぼくを受け入れる。
おそるおそる舌をからめる。
彼女はそっと目を開けて、ぼくの方を見て。
そして再び目をつむる。
再び泣き始める彼女。
ああ、ぼくは高倉さんとキスしてるんだ。
抱きしめたいけど、縛られてるから抱きしめられないし。
彼女もぼくも泣いてるし。ぼくのおしっこは止まらないけど。
何度か舌を吸いあって、彼女はゆっくりと顔を離す。
「逃げないで!嫌いにならないで!あたしの前からいなくならないで!」
「ご、ごめん」
ああ、なんでぼくが謝ってるんだろう。
「ごめん。わたし勘違いしてた。一馬くんは私の事が大好きで。だから何しても良くって。マゾだからよろこんじゃって。ひどい事すればするほど離れられなくなって。逃げようとするなんて考えもしなかった!嫌なの。逃げちゃダメなの」
「あ、いや、だから」
「どうしよう。一馬くんに嫌われちゃったかもしれない。ううん、絶対嫌われた!どうしよう。一馬くんに嫌われたら私……」
「あ、あの」
どう言ったら良いんだ。
「取りあえず、手錠外して。そんで、おしっこの魔法、解いて」
「ダメよ!逃げる気でしょ?絶対ダメ!魔法を解かないうちは絶対どこにも逃げられないんだから!」
確かに。
「逃げないよ。だから」
優しく言うぼく、見詰め合う瞳。
「一馬くん、わたしあなたの事が好きよ」
「有難う」
だったらもっと優しくしてほしいな。
「一馬くんはわたしの事好き?」
「あー」
それは縛られて、おしっこさせられながら言わなきゃならないセリフなのか?
よく……わからない。
「好き」
「ウソ。だって逃げようとした!」
「あれは……将太のペニスを奪えなんて言うから」
「私とあいつとどっちが大事なの?」
「高倉さんに決まってるよ。ねぇだから手錠を外して……」
「証拠は?」
「証拠って?」
「ところで一馬くんはジュースは何が好き?」
「へ?」
「おしっこずっとしてて喉渇いたでしょ?」
「あ、ああ……んー、オレンジジュースかな。あ、赤いオレンジジュースが好き」
でも、その前におしっこを止めてほしいな。
「ブラッドオレンジジュース?良いよ。飲ませてあげるね。テイスト!」
高倉さんの手が彼女のお腹に触れ、赤い光が輝く。
魔法?
「一馬くん。一馬くんに選ばせてあげるよ。どっちか選んで。おしっこを止めるか。おしっこをしながらわたしにイカされるのか、どっちか」
「おしっこを止め……あうっ」
高倉さんの指がぼくのあそこに伸び、入り口の裏側のざらざらを優しくこすりあげる。何度も何度も、強く弱く。ぼくは身をよじる。

つづきはこちら

いや、今回のアンケートってどうよ!?とは思うものの、本質的な質問ですので是非。なお、今回はコメントは私にしか見れない設定にしてあります。





質問 ところで さきゅばす れべる1 でヌけますか?


何度もヌいた

ヌいた事がある

ヌけるとは思うが実際はヌいていない

ヌけない

ノーコメント






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