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サキュバス変身小説第83番の10 さきゅばす れべる1 第23話(18禁)

「やん。良く考えて。ねぇ、これ舐めて」
高倉さんのしっぽがぼくの目の前に伸びる。ぼくはそおっと舌を這わせる。滑らかで、細くて短い毛がびっしりと生えている。先端からは淫毒がにじみ出る。よだれが後から後から口の中にわく。
「止めてよ。おしっこを止め……はああっ」
ダメ。そこはダメッ!
ぼくのしっぽがつかまれて、かりっと高倉さんにかじられる。スペード形の根元をぎゅっと締め上げられる。
「ねぇ。しっぽ、入れちゃってもいいのよ。わたしの中に。気持ち良いよぉ。わたしもしっぽを入れてあげるね」
ぼくの目の前で高倉さんのしっぽがゆぅらゆぅら揺れる。ぼくはそれを見ているとそれをぼくの中に入れて欲しくてたまらなくなってくる。それにぼくのしっぽを高倉さんの中に。あああ。
「子宮の奥の奥までわたしのしっぽで犯してあげる。むちゃくちゃに気持ち良いよ。きっと一馬くんはおしっこしながら何度もイッちゃうよ。そうして、おしっこのたびにイっちゃう、淫乱なサキュバスになっちゃうんだよ。さぁ、お願いして。ぼくを無茶苦茶にしてって。おしっこしながらイかせてくださいって」
熱っぽく話す高倉さんの口はとってもいやらしくって。ぼくの子宮はきゅんきゅんうなって。ぼくはっ。ぼくはっ。
「…して下さい」
だめ。止められない。
「ぼくを無茶苦茶におかしてイかせて下さい。おしっこしたままイかせて下さい」
ああっ。ぼくは高倉さんに無茶苦茶にイかされるんだ。おしっこしたままイかされるんだ。そうして、ぼくはおしっこをするたびにイってしまう、淫乱なサキュバスになっちゃうんだ。
「いいよ。じゃあ、わたしのおしっこを飲んでね」
「ああ……」
ずるいよ高倉さん。どうしていまさらそんな条件を出すんだよ。ぼくをイかせてよ。はやく。目の前で高倉さんのボンデージスーツの股間のチャックが下ろされる。マジなの?ウソでしょ。
「大丈夫だよ。テイストの呪文は何でも美味しく味付けできるのよ。今、わたしのおしっこはイタリアの最高級100%ブラッドオレンジジュース絞りたて。とっても飲みやすくってヘルシーよ」
ああ。ぼくはこれからおしっこを飲まされる。きっと美味しいって言えって言われるんだ。そうして、きっとひどい蔑みの言葉を投げられて。でも、ぼくはそれで感じちゃって。ひたすら何度も犯されてイかされるんだ。
ぽろぽろぽろぽろ。
涙が止まらない。
「ねぇ、高倉さん。どうしてこんな事するの?」
「一馬くんを永遠に私のものにする為よ。これからあなたは、オレンジジュースを飲むたびにわたしのおしっこを飲んだ事を思い出すの。味はどうか、って聞かれたら誰にだって『高倉さんのおしっこの味がする』って言いなさい」
相変わらず高倉さんの言葉はイっちゃってたけど。その瞳は深い悲しみに満ちて。
「将太の時と同じ… 悲しいの?ごめんね、ぼくは君を助けたかったのに。今、君を悲しませているんだね」
涙がまた溢れる。泣いてばっかりだ、ぼく。
ぼくは結局将太と同じ事を高倉さんにしようとしてた。
ぼくなら高倉さんを悲しませないって思ってたのに。
「な、何言ってんの。あなたはこれから私のおしっこを……」
ああ。そうだった。何を考えてるんだぼくは。
しかし、突然彼女の涙がぽろぽろと零れ落ちる。
そして、涙を腕でぬぐうとぼくの顔に彼女の顔が思いっきり接近する。
「そんな顔されたら調子狂っちゃう。良いわ。許したげる。もう一回一馬くんを信じる」
「ありがとう」
助かった……の?
「スカはあんまし好きじゃないしね。おしっこが好きな彼氏や彼女って、良く考えたらちょっと引くし」
「ええー!?じゃあ、ぼくへのこの仕打ちは一体……」
ぼくは1時間以上ずーっとおしっこを強制されてる訳ですが。
「一馬くーん、まさか私が趣味だけで、あなたにこんな事したと思ってるの?もうそろそろいけるはずよ。ほらっ、動いてみなさい」
高倉さんがぼくの上からのいて、微笑みながらぼくを見下ろす。
動いて……あれ?
ぼくの手はいつの間にか動くようになってて。ぼくは手錠をがちゃがちゃ言わす。
「そのぐらい引きちぎれるはずよ」
「……えいっ」
ぼくはおもちゃの手錠に力を込めてひきちぎる。思ったよりずっと簡単に手錠は壊れてぼくの両手は自由になる。ぼくの両足を固定した紐もぶちっとちぎってしまう。
「いててて」
不自然な体制で固定されていたせいで節々が痛む。
「ディスペルマジック」
高倉さんの唱える魔法で、ぼくのお腹への水の供給が止まり、ぼくのおしっこの勢いはだんだんと衰え、ちょろちょろと流れ、やがて止まった。
はふぅ。
大きくため息が出る。
「ピュートーンくんの毒を対外に出すにはこれが一番手っ取り早かったの。ほんとに一馬くんは手間が掛かるんだから」
とぐろを巻いているピュートーンがこちらを見て首を振る。
「あ、あの」
ぼくは顔を真っ赤にして謝る。
「ごめんね、高倉さん。ぼく、ちょっと勘違いしてた。本当にありがとう、その。ぼくにおしっこをさせてくれて」
ぼくはわざと冗談めかす。
「あはは。一馬くんも嵌っちゃたの?」
「そ、そんな事無いよ」
「サキュバスだから1時間ほどで毒を出せたけど、人間のままだったら丸一日はおしっこしっぱなしでないと毒は出なかったと思うわ。良かったわね、サキュバスになって」
「う、うん」
あんなの丸一日もしたら絶対おかしくなっちゃうよ。
「あの?一生おしっこが我慢できなくなったってのは?」
「ああ。勿論冗談に決まってるわ。わたしが一馬くんにそんなひどい事する訳無いじゃない」
「そ、そうだよねー」
高倉さんは、ぼくの赤くなった手錠の嵌めあとをぺろぺろと舐めてくれる。なんだかくすぐったい。
「まぁ、1週間は漏れちゃうでしょうけど」
「え」
「大丈夫だって、魔法があるから。すぐに治るって、特異体質じゃなきゃ」
「え?え?」
ちょっと不安。
「じっとしてて」
高倉さんがぼくのおしっこの穴に小さな四角のカットバンを貼ってくれる。
「はい、シール!これで大丈夫。もう剥がれないよ」
ああ、日常的な道具も使い方次第でなんでこんなに恥ずかしいんだろう。
ぼくは何度かカットバンの上をなぞる。
えと。おしっこがしたくなったら高倉さんに、『おしっこでイかせて下さい』って言わなくちゃいけないんだよね。
顔が火照る。
なんだか、相当調教されちゃったみたいな気がする。
ぼくは高倉さんにされた色々を思い出して顔を赤らめる。
あ、しっぽを入れあうの……やってない。
「……続きをして欲しいんでしょ?」
悪戯っぽくぼくを見つめる高倉さん。
ぼくはもじもじと頷く。
「でも、ダメよ。麻痺が解けたのなら、キミには仕事があるの」
「あう。将太の……」
「良い?一馬くん、よく聞いて。これはキミにしかできない事なの。今からキミはサキュバス・メア」
「メア……」
ぼくの心に不思議な痺れが走る。
「良い?メア。あなたはこれから魔界の尖兵として将太の夢に侵入、誘惑しなさい。可能なら夢精させちゃいなさい」
「ぼくが……将太を……夢精させる」
どきどきしてきた。ぼくは舌でぺろりと唇を舐める。
子宮が蠢いて、ぼくを発情させる。
「さあ、この服に着替えてオナニーしなさい。将太をオカズにね」
差し出された服は、アラビア風の踊り子の衣装。透け透けで、とっても軽くて柔らかい。
ぼくはそれにそっと手を通した。
「『何なりと願いをどうぞ、ご主人様』、これで将太もぐらっと来るに違いないわ」
そ、そうかなー。
ぼくは自分の格好にとまどう。
ぼくが高倉さんにそんな事言われたら、何をお願いすれば良いんだろう。

<第三部 おしまい>  第四部 導入部、投稿募集中です♪

第三部終了を機会にご評価をお願いします~。





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