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おにゃのこ変身伝説第84番 操鍼術<後篇> 18禁

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「どんな感じかな?正直に言って」
先生はあたしの乳首に人差し指を当ててぐりぐりと動かす。
あたしは感じてしまって、乳首がたちまち立ってしまう。
どうもあたしはMの気があるのか、こうして身動きできなくさせられて体を弄られると言うシチュエーションにとても弱いのだ。
ああ。濡れてきちゃった。
「あん」
「ふん。じゃあ、いつものように正直になるツボに打つか」
先生があたしの目のそばのツボに鍼を打ち込む。
途端にあたしの口が軽くなる。
「す、すごく感じます」
「そうか。動いてみろ」
あたしは一生懸命体を動かそうとする。
……ダメ。
「動けません」
「そうか。どうして欲しい」
ああん。口が勝手に……
「先生に触って欲しいです」
「そうか。どこを触って欲しい?」
「おまんこ触って欲しいです」
ダメ。思った事全部しゃべっちゃう。




画像はビデオボーイ.TVさん提供の監禁病棟 田村かおり へのリンクです。

「ふん。中身を確認するか」
先生はあたしのショーツに手を掛けると、ぐいっとずらして脱がせてしまう。
「ぐしょぐしょだな」
「はい」
先生に見られていると思っただけで感じちゃう。
あああ、先生の息がかかってる~。
「あっ」
先生の指先があたしのクリトリスの真上で動く。かすかな血を引いて抜かれ、先生の指先で踊る一本の鍼。
「あっあっ」
何、この感じ。変。熱い。
「せ、先生?何?」
変だよ。クリトリスが。クリトリスがぁ……
むくむくと大きくなるクリトリスが子供のペニスぐらいの大きさに膨らみ屹立する。
「どうだ、思い出したか?」
「何、何の事です?先生?あたしの体、どうしちゃったんです?」
「ふふっ。思い出させてやろう」
先生が体を起こし、その顔をあたしの顔のすぐそばへと近づける。
先生の息があたしの耳にかかる。
そして、先生の顔があたしの耳の裏側を覗き込み、指がそこにある何かをつまむ。
「あっふっ。感じちゃう~」
先生が顔を上げた時、その指先にはやはり小さな鍼が掴まれていた。
「これで記憶が戻るはずだ」
「記、記憶……なんのこトォ」
目の前の先生の像が歪む。
あっ、あっ。思い出した!
「て、てめぇ、榊っ!この野郎っ!あっ。くそっ。体がっ!」
オレは体を動かそうとしたがまるで言う事を聞かなかった。
「おー思い出したか。ははは。見てみろお前の体を。もう、膣もおっぱいも戻らないし、ちんちんもこんなに小さくなっちまった。お前の身体の再構成と固定化は間もなく終わる。お前のオトコの残りカスもあと少しで全て無くなると言う訳さ」
「さっ、さかきぃ~!」
腹の底から搾り出す声も最早女の子の声でしかなく、まったく迫力が無い。
「あ。止めろっ」
オレのペニスに奴の指が伸びる。冷たい指先がオレを刺激する。
「今回は30日、掛かった。だんだん周期が伸びているんだ。お前の精液が溜まる周期がな。毎日オナニーしてたそうじゃないか。最早見る影も無いな。次は何ヶ月後かな。ははは。無かったりしてな。まぁ、溜まったところで、オレがこうして全部出してやるんだがなっ」
「あああっ」
オレの股間に奴の鍼が打ち込まれる。
オレは一気に絶頂に達してしまう。
射精が止まらないっ。
そしてよだれを垂らしながら全ての精子を吐き出してしまう。
いつまでも痙攣するオレのペニス。
オレはその快楽に頭の中が真っ白に染まって……

「泣くほど気持ち良かったのかい?」
「あ、先生」
耳がちくりと痛む。
耳元で囁かれるとぞくぞくしちゃう。
身動きができないので、あたしはもじもじと体を揺する。
「ちゃんと鍼を打っといたから、もう大丈夫だ」
「有難うございます。あ、あのっ」
「ふふっ。分かってる。いつものアレだな」
「ハイッ」
あたしは頷く。
先生の指に光る一本の鍼。
これを刺されると、あたしは淫乱な獣に変わる。
「分かってるとは思うが、特別料金だぞ」
「はいっ。お願いします」
股間に鍼を打たれると、あたしのアソコから際限なくお汁があふれてくる。
先生の顔があたしのアソコに近づき、ぺろぺろと舐め上げられる。
とっても気持ちよくって。でも、身動きできなくって。
その狂おしさがますますあたしを淫らにする。
「ああっ。入れてっ。入れて下さいっ!」
たまらなくなってしまったあたしは何度も何度も先生におねだりする。
先生はニヤリと笑うと、あたしのいやらしいおまんこに先生の大きなおちんちんを突き立てて、あたしを何度もイかせてくれたのです。


「ありがとうございました。すっかり良くなりました」
あたしはぺこりとお辞儀する。
まだ顔がほてってる。
「それは良かった」
先生はにっこりと微笑む。あたしはちょっと先生に見とれてしまう。
「代金はいつもの口座に振り込んでおいて下さいね」
「はい。給料日には必ず」
また借金が増えちゃったなぁ。お仕事がんばらなきゃ。
「それじゃあ。又気分が悪くなったらいつでも来てください。お待ちしています」
「はい。有難うございました」
ぺこりとお辞儀して、鍼灸院を出る。
借金が増えちゃったのは痛いけど、先生に会えたし、ま。いっか。
あーん、先生。借金あたしの体で払っちゃだめですかー?
なんちゃって。

<おしまい>





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