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膨乳小説第85番 おっぱいのソムリエ(その4)<18禁>

第一話から


画像はビデオボーイ.tvさんへのアフィリエイトリンクです。宜しければ内容ご確認くださいませ。18禁です。



次の娘は慎重にやらなくっちゃ。
思っていたのは最初だけで、すぐにぼくは舐めたり、触ったり、匂いを嗅いだりに没頭する。なんとゆうか、目隠しをして、誰のものか判らないおっぱいにむしゃぶり付くと言うのは癖になりそうだ。先輩の慧眼に感服する。



これは絶対ブームになる!!
しかし、ヒントが少ない。
良く考えたら有名人と言えどそのおっぱいの形をしっかり覚えていない自分に気が付く。
ビデオに出てた中では下戸綾と真辺薫はグラビアでしっかり目に焼き付けた記憶がある。
しかし他の人間はなんとなくだいたいの大きさがぼんやり分かる程度だ。
なんとゆう事だろう。
おっぱい星人として失格だ。
高校生ぐらいの頃はそうじゃなかった。
せっかく、先輩がぼくに目を掛けて下さって、こんなチャンスを下さったのに肝心のぼくが何時の間にか純粋な気持ちを失い掛けていたなんて!
いや、まだチャンスは有る!
ぼくは、ぼくは絶対、おっぱいのソムリエにっ!
「はい、時間切れです。この人は誰でしょう?」
うあ。しまった。
「え、えと?河合アナ?」
「不正解。では、罰ゲームです」
ぼくは彼女がイくまで舐め続けた。


三人目も、四人目も。
ぼくは全然分からなかった。
ちっとも分からなかったのだ。
正解したら、彼女に口で奉仕してもらえるのに。
合格したら、ずっとこの仕事を続けられるのに。
天職なのにっ。
絶対やりたいのにっ。
昔どこかで読んだ事がある。
やりたい事をやってお金を貰うのが最高だって。
ぼくは今やりたい事が見つかった。
これだ、ぼくはこの仕事がやりたかったのだ。
泣けて来た。
自分の馬鹿さ加減に泣けて来た。
ぼくはおっぱいが好きなのに。
おっぱいの事が大好きなのに、ちっともおっぱいの事を勉強も研究もしてこなかったのだ。
だから、今しゃぶったり、触ったりしているおっぱいが誰のものかも分からないのだ。
見とけば良かった。
探せば見れたかもしれないのに。
「はい、この人は誰でしょう?」
「うう。河合アナ?」
「不正解」
だって、だって。
分からないんだもん。
河合アナにして欲しいんだもん。
他の人を答えて、それが河合アナだったらもう河合アナにはしてもらえないんだもん。
ぼくは泣き出していた。
「では、罰ゲームです」
「はい」
彼女が河合アナだったら、ぼくにご奉仕するはずだったのに。
でも、彼女は別の人で。
だから、ぼくは彼女にご奉仕しなくちゃならなくって。
ぼくは泣きながら舐めて、舐め続けた。

つづきはこちら

テーマ:Hな話とHな写真 - ジャンル:アダルト

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