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膨乳小説第85番 おっぱいのソムリエ(その5)<18禁>

「か、河合アナ?」
「ファイナルアンサー?」
「うう。ふぁいなるあんさー」
微妙な間。
遂にぼくは八人目、最後の女の子の名前を答えた。
最初から七人目まで、ぼくは全て「河合アナ」と答えた。
全て不正解だった。
だって、だって。
いいんだいいんだ。どうせぼくにはおっぱいのソムリエの才能なんか無かったんだ。
でもせめて河合アナにして欲しかったんだ。
今度こそ河合アナだと思うんだ。
だって今までで一番弾力が良くって、匂いも良くって、舌触りも良い最高のおっぱいだったんだ。
「……不正解だ。馬鹿者」
思わず間近から聞こえてきた先輩の声にぼくは驚く。
「せ、先輩?」
「では目隠しを取りますー」
久々の光にぼくは目をしかめる。
ぼくの目の前には先輩の顔……と剥きだしのおっぱい。え?
「せせせ先輩、その姿は?」
「全問不正解とは、お前はアホか。せっかくオレが目を掛けてやったのに。不合格だ、不合格。アホが。どこへでも行くが良い」
「そ、そんな先輩っ、せめて河合アナと……」
「社長、この人の試験は終わりましたが、まだ問題としての出番が残っていますわ」
理奈さんが口を挟む。
「ふむ。そうか」
「先輩、河合アナにぼくのおちんちんを!」
「あー、お前は未だ状況が掴めて無いのか。テストの間、お前は勃っていたか?」
「え?」
不意に嫌な予感が全身を駆け巡る。
ぼくはそーっと、顔を下に向けかける。
有ってはならないものがある。
ぼくはそーっと、顔を上げて先輩の顔を見る。
「何これ?」
泣き笑い。
「お前の大好きなものだ」
「あははは」
乾いた笑い。
ぼくは、がばっと足を開いて手を伸ばす。
な、無いっ。
「あの」
「今頃気付いたのか。感性の鈍い人間は好かん。使い物にならん」
先輩はオーバージェスチャーで天を仰ぐ。
先輩の腰を見る。
付いてる。
ずるいっ!!
ぼくは先輩の股間を指差す。
「……!……!」
「ああ、罰ゲームが未だでした」
「ふん。期待できんがやってみろ」
先輩の声に逆らえない!
ぼくは顔を先輩のアレに近づける。
間近で見ると両方あるのが分かる。
「い、いや……」
ぼくは命じられるまま先輩のアレとアソコにご奉仕させられた。
吐き出そうとしたら、全部飲み込まされた。

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テーマ:洗脳・暗示・性癖 - ジャンル:アダルト

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    二次著作は禁止しません。改変やアレンジ、パロディもご自由に。連絡欲しいですし、投稿希望ですけど。

 

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