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TS50 プリ○ュアに賭ける青春!ナ・イ・ショク 前編・後編(プリ春5)

「立って、やっ(以下著作権に配慮して自粛)」
ニセほのかの下品な鼻歌。
トイレで歌うのは止めてほしい。
でも面と向かっては言えない気弱なぼく。
「あー、紙が無いー。ねえねえー、一葉さん。紙ないよー。紙ー」
うわあん。またか!
ぼくはしょうがなくティッシュを探す。
あるはずだ。忘れず必ずもらってるから。
ほら、あった。
ぼくはティッシュを持つと、トイレのドアをそっと開けて、中を見ないように注意しながら、ニセほのかにティッシュを渡す。
「ありがとー」
「うん」
ぼくは紺野一葉。
ふたりはプリ○ュアの応援やTS作家活動をやってたのが事の発端だったろうか。
ある日、騙されて薬を飲まされたぼくはなぎささんの姿に変えられてしまった。
そのせいで、ぼくは職も住処も貯金も全て無くして一文無しになってしまった。その原因を作ったSWEEETさんはシャレでニセほのかにTSしていたところ、記憶喪失になってしまい自分が誰かも、どうやったら元に戻れるのかも何もかも忘れてしまった。

めでたしめでたし。

じゃなくって。
ぼくが元に戻るにはニセほのかの記憶を取り戻す必要がある。
でもそうなった場合今のニセほのかの人格はパターンとしては消えてしまうのだ。
ホンモノとは全然違うニセほのか。
後先とか全然考えないニセほのか。
そのくせ妙にずる賢いニセほのか。
ぼくの事を好きだと言うニセほのか。
「お待たせ」
彼女が出てくる。
「じゃ、はじめよっか」
彼女の細い指がぼくの指にからむ。
それだけでぼくはもうどきどきし始める。
う。き、きた。
最初のうちはコスプレとか。貞操の危機とか。カードスラッシュとか。
何か強いきっかけが無いと変身できなかった。
でもそれが今じゃあ、ニセほのかと指をからめたぐらいの刺激でも、自分の意思で変身できるようになってしまった。
どんどん、この体に馴染んでしまっているのを感じる。

そして、どういう訳だかぼくはニセほのかの事を好きになっちゃったみたいなのだ。
昔からそうだったんだ。
嵌っちゃいけないと思うものにはことごとく嵌ってきたのだ。

「でゅある・おー○ら・うえーぶ!」
二人の声がはもり、ぼくらは光に包まれる。

「さーてと、では早速~」
変身したホワイトはてきぱきと、準備をする。配線コードを手に取ってコンセントを握る。
「ホワイトサンダー!」
ニセほのかの声に天が応え、雲を割り白い稲妻がきらめく。
びびびびびび。
天井が何故無事なのかちょっと疑問だが、にせほのかの周りに集まった雷は手に持ったコンセントを伝ってパソコンに伝わる。
ぶうんっと、パソコンが唸って画面が点く。
電気止められています。
ニセほのかが頑張っているうちにぼくは素早くホームページを更新する。
早い!10分!
変身しているから、絵も早いのだ!
「完成~!」
「えーっと、振込みがあるか見てくれる?」
ニセほのかのリクエストでぼくは口座の残金をチェックする。
「2015円。振込みは無し」
「ふ~ん。やっぱり。内職商法だった訳ね。許せないっ!」
ニセほのかの怒りのオーラが揺れる。
と同時にパソコンの画面も揺れる。
うわぁお。
「ちょ、ほのかさん、止めて」
ぼくはあわててパソコンの電源を落とす。
ぼんっ。小さな爆発が起こり、しゅーしゅーと煙が上がる。
うわああ。ぼくのパソコン、、、だいじょうぶかぁ!?
「こうなったら殴りこみよ!一葉さんっ、行くわよっ!」
ニセほのかがぼくの手を取るのでぼくは仕方なく立ち上がる。
「あの。何が何やら」
ぼくは泣きべそで彼女を見つめる。
「ずーっとやってた内職のお金が入金されないので、内容証明郵便送ったけど無視されたの。内職商法の詐欺に間違い無いわっ!プ○キュアとして悪を見逃す訳にはいかないから叩き潰して、代金と慰謝料と新しいパソコンをもらいにいきます。と言う訳でいっしょに来て」
ううっ。やだなー。寒いし。恥ずかしいし。
それにぼくたちはプリ○ュアじゃないぞ。プリ○ュアとそっくりの顔と格好をした可愛そうな人たちだぞ。
とか思ったけど逆らえる雰囲気じゃないので彼女について行く事にする。
いいんだ。
もうそれで。

「さ、寒っ」
外は氷点下。雪が散らつく。
着てみるとわかると思うが、この衣装は馬鹿みたいに寒い。
ぼくはガタガタ震えながら肩を抱きかかえる。
「さあ、悪徳商法退治にれっつごー!」
ニセほのかの方はこれまた馬鹿みたいに元気だ。あまり寒さを感じてないようだ。
ほんとに馬鹿だからか?
ぼくは震えながら手を引っ張られて彼女のあとを歩く。
今のニセほのかの人格が生まれたのはぼくのせいだ。
ぼくの貞操を狙ったニセほのか(悪)が自滅してすっころんだ時、ぼくが脳みそを念入りにシェイクしちゃったせいでニセほのか(善)が生まれたのだ。自分の事をホンモノの雪城ほのかと主張する彼女が。
早く記憶を取り戻してぼくを元に戻す方法を思い出せと彼女を責めた時がある。
あれは確かそう、年賀状をぼくの旧住所から取って来て見た時だ。

ごめんな by 課長

泣いた。泣けた。
今は理由があって出社できませんが必ず帰ってきますから待ってて下さい。そんな年賀状を課長には書いた。そのお返事だった。やっぱり駄目だったんだ。
ニセほのかは言い訳はぜんぜんしなかった。
彼女は自分がほんとうにホンモノの雪城ほのかだと思ってて。
でも、当たり前だけどおばあちゃんやらベローネ学園とかは不思議と存在しなくって。
唯一知ってるなぎささんまでが実はなぎささんじゃなくってぼくで。
そんな訳がわかんない中でぼくにまで嫌われたらどうして良いかわからなくって。
彼女は泣きじゃくったのだ。
その時ぼくは思わずかっとなって。
大丈夫、キミはぼくが守るからとか。
安心して、とか。
そんな感じの事を口走って抱きしめてしまったのだ。
まあ、勢いってものがあるし。
中身はほんとは男同士とか中年同士とかいろいろ問題あるけど。
貧乏は大変だけど。二人なら耐えられるし。
いいのだ。
もうしょうがないのだ。
取り合えず顔は可愛いし、絶妙の貧乳具合も素晴らしいし。
ぼくを好きだと言ってくれるし。ぼくしか頼る人がいないし。

いいんだけど。
もしも、彼女が記憶を取り戻したら。
消えてしまったらその時ぼくはどうしたら良いんだろう。
30半ばからの再就職は時間が経てば経つほど難しくなっていく。
ニセほのかと過ごす時間が長くなればなるほど。
彼女を失った時のダメージはどんどん深く大きくなっていくのだ。
嫌だ。彼女を失いたくないっ。
どうしていいかわからない。
そんな事を考え始めるとぼくは不安で寝られなくなってしまうのだ。
そんな時はニセほのかに手を握ってもらうのだ。
そうしていると不思議と不安が無くなって来て。ぼくはすやすやと眠れるのだ。
ああ、
ずっと、
このまま。
「って、寝るなー!死ぬぞ!」
思いっきりはったおされる。
どうやらあまりの寒さに意識が飛びかけてたようだ。
これがほんとのブラックアウト。
ぼくの体にも雪が積もってブラックだかホワイトだか訳がわからない。
あー。寒い寒い寒い寒いっ!
「着いたわよ。突撃よ」

<つづく>

この物語はフィクションであり実在するTS作家さんやプリ○ュアファンさんとは一切関係がありません。無いんだってば。

TS50 プリ○ュアに賭ける青春!ナ・イ・ショク(後編) (プリ春6) 

「着いたわよ。突撃よ」
ニセほのかは怪しい事務所の呼び鈴を連打する。
ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽん。
「こんにちはー!プリ○ュアですけどー!お金もらいに来ましたー!」
ホンモノが聞いたら間違いなくやな顔をするであろうセリフを彼女は吐く。
「うるせー!今は振込め詐欺で忙しいんだ!一昨日来い!」
これまた、悪人丸出しなのか馬鹿丸出しなのかわからないセリフが帰ってくる。

ぼくはなんだかもうどうでも良くなって来て、彼女がドアをがんがん蹴り続けるのをぼーっと見ている。兎に角くそ寒い。早く中に入りたい。
ドアが凹む。
もっと凹む。
蝶番が軋む。
もうちょっとで蹴破れそうな所を組の若い衆みたいな感じの兄ちゃんが慌てて出てくる。「なんだお前ら!、、、、なんだ!?」
目が真ん丸。
「いや、別に知らなかったら敢えて知らなくっても良いです」
とまどう兄ちゃんにぼくが答えるのをニセほのかが遮る。
「プリ○ュアよ!」
違うって。プリ○ュアにとてもよく似た顔と格好をした可愛そうな人たちだって。
ぼくは手をぱたぱたして否定するが、討ち入りかと思って出てきた兄ちゃんは変な格好の二人組みにとまどう。
「今日はコンパニオンは呼んでないはず、、、」
「あたしの振り込んだ保証金10万円!内職の代金10万円!あたしの慰謝料10万円!一葉さんのパソコン代20万円!合計100万円!払ってください!」
ニセほのかが手の平を上向けにして右手を突き出す。
もう無茶苦茶だ。
「あー!?払うか、ばーか。帰れ帰れ」
追い払おうとした男はしかし、簡単に腕をニセほのかに極められてしまう。
マジで痛そうだ。顔が苦痛にゆがむ。
そのまま、ずんずんとニセほのかが事務所に入るのでぼくは仕方なく後に続く。
あ、でも中はちょっと暖かい。
かじかんだ手にぬくもりが戻ってくる。
事務所の中には人相の悪い何人かの男と幾つもの携帯電話。
一人は大声で涙を流している。
代わりばんこに携帯をやり取りしている。
、、、ほんとに振り込め詐欺をやってる模様。
ああっ。プリ○ュアの格好をしている以上、露骨な悪を見過ごす訳にも、、、なんでこんな事に、、、ちょっと泣けてくる。
「あの、、、」
ぼくが口を開きかけたところでまたまたニセほのかが胸を張って割り込む。
「内職商法詐欺であたしからなけなしのお金を奪った上に、内職の代金も振り込まず!あまつさえ振り込め詐欺までやるなんて許せない!今日と言う今日はお金を払ってもらうわよ!」
「竹村!なに女の子にやられてんだよ!だらしねえ!」
「こ、こいつ強くて!」
ニセほのかが捕まえてた兄ちゃんをどんと突き飛ばすと、詐欺集団の群れに衝突する。
あたりに散乱する携帯電話。
「今よ、一葉さんっ、プリ○ュア・レインボー・セラピーよ!」
え、ええ!?セリフなんだっけ?えと。
「ブラック・パルサー!」
「ホワイト・パルサー!」
「闇の呪縛に囚われし者よ!」
「今、その鎖を断ち切らん!」
「プリ○ュア・レインボー・セラピー!」
原理がこれまたよく分からないが、ぼく達の作った光の輪に悪人の皆さんは捕らわれる。
そして、その中で悪の心を浄化されるのだ。
光が収まった後、悪人の皆さんは呆けたように虚ろな目を開いて突っ立っている。

ぱんっ。
ニセほのかが手を叩き、みんなの目はニセほのかに釘付けになる。
「はい。あたしの目を見て。あなた達はもうあたしの声しか聞こえない。いい事、あなた達はもうこれから一生悪い事はできないわ。悪い事って言うのは、法律に違反する事と、あなた達自身が悪いと思う事、そしてあたしに逆らう事。」
ニセほのかの催眠誘導に悪人達は一斉に頷く。あの。このセラピーちょっと、てゆうかすごく怖いンですけど。
「なんであたしに逆らえないかって言うと、あなたの秘密を知っているから。あなたはこれから毎週日曜朝8時半からテレビ朝日でやっているアニメを見たくて見たくてしょうがなくなるの。でも、それはとっても恥ずかしい事なの。誰にも知られちゃいけないの。なぜ見なければいけないかと言うとそのヒロインを好きになっちゃたからなの。雪城ほのか。言ってみて」
「雪城ほのか」
悪人達は一斉に答える。
「雪城ほのか」
ぼくも小さくつぶやく。
「雪城ほのかの事を考えるととっても幸せになるの。胸がどきどきするの。でも、誰にも知られちゃ駄目。いい大人が子供向けアニメを楽しみに見てるなんて知られちゃ絶対駄目。ばれたら破滅。だからあなた達は隠れてひっそりと見るの。ビデオでも、カーテレビでも、DVDでも良いわ。なんとかして見たいあなたは、ありとあらゆる努力をするの。でも、絶対誰にもナイショ。ところが」
ニセほのかの間にぼくたちは一斉にごくりと唾を飲みむ。
「ばれちゃったの」
うわあああああ。
悪人さん達の顔がひきつる。
「だからあたしには絶対逆らえないの。だって破滅だもの。うふふふ。あははは」
こ、怖い。マジで怖いよ、ニセほのか。
「はい、あたしが手を叩くと、あなたたちは催眠から覚めます。でも、あたしが言った事はあなたの心の奥深くにずっと残ります。永遠にね。目が覚めたら、今までの悪事を心から反省して、今まで騙してた人にお金を返すのよ。はい」

ぱんっ、と言う音がすると、ぼくたちは一斉に目を覚ます。
って、なんでぼくまで入ってるんだ!?
「ああ、俺たちはなんて悪い事を、、、」
「そうだ、騙したお金を被害者のみなさんに返そう!」
「そうだそうだ」
ニセほのかはにこにこして腕を組んで見ている。
ああ、悪人さんたちは改心したみたいだけど、人道的にホントにこれで良かったのでしょうか?みるみる内に机の上に現金の山が築かれる。振り込め詐欺ってすっごく儲かるんだ。
ニセほのかは声を立てて笑い出す。
「あーはっは。一葉さんっ、これであたし達大金持ちねっ!?はっぴーえんどなのね!?」
いやそらマズいだろう。
ニセほのかは机の上に仁王立ちして、札束で花吹雪を始める。悪人さんたちもつられて部屋には札束が宙に舞う。
「他の被害者の皆さんにもお金は返さないと、、、」
ぼくが一人で正論を主張し始めた、ちょうどその時。
「そこまでだっ!振り込め詐欺の容疑で逮捕する!」
乱入してきたのはいつぞやの年老いた刑事さんと若い刑事。そして警察官のみなさん。
若い刑事さんとばっちり目が合う。
「あ。お前はあの時のヘソだし貧乳娘!」
うわぁ。変なあだな付けられてるし。
刑事さんは頬を赤らめて目をそらす。
って、おい。
「逮捕だーっ!」
警官達の突入。
「キミはぼくが捕まえてみせる!」
いつの間にか若い刑事さんにタゲられてた模様。
ぼくは刑事さんに押し倒されそうになる。
むにっ(誇張表現)。
「あ」
「きゃあああ」
思わず上がる悲鳴。ぼくのだ。
ぼくっ。
鈍器でニセほのかに殴られて昏倒する刑事さん。
「一葉さんは渡さないっ!」
がくりっ。
刑事さんの顔がぼくの胸の谷間(誇張表現)に。
「いやー!」
押しのける刑事さんの体をひょいっとニセほのかは避ける。
ごんっと鈍い音がして刑事さんの頭は壁にぶつかる。
凹む壁。
「あ」
「はっ、俺は一体誰でここはどこっ!?」
「マズいっ、逃げるよホワイトっ!」
ぼくはニセほのかの腕を取る。
「えー!?あたしのお金、、、せめて少しだけでもっ!」
「思い出した!俺は内海俊夫!犬鳴署の刑事で怪盗Death Cat's EYEの逮捕に命を賭ける。しかし、俺は彼女の正体がいつも朝飯を食っているファーストフードでバイトしている可愛い中学生ぐらいの女の子だという事に気づいていないのだ!、、、あ、いや、、、ほんとは、アスカJrだったかな?」
すごい嫌な展開。
ぼくはニセほのかの手を引っ張って、警官の群れの中を振り切って逃げ出す。
「あーん、あたしのおかねー!」
「ごめんなさい。どいて、どいてー!」

逃げた。逃げ切った。
はあっ。はあっ。
良かった。
なんとか家までたどり着いたぼくたちは息をきらす。
暖房の無い我が家だけど運動したお陰で暖かい。
そうだよ。寒ければ運動すれば良いんだよ。
また一つ賢くなった。
「あーあ。もう少しではっぴーえんどだったのになぁ」
残念そうに言うニセほのか。
「いや、良いんだよ。あれで。二人とも無事だったし」
「ぶぅー。あたしの保証金返せー」
ニセほのかは詐欺に会った事がよほど悔しいみたいだ。
てゆうか騙されるな。
ほんとにしょうがない奴だ。
「お金なんかなくてもはっぴーえんどなんか簡単さ」
「どうするの?」
小首をかしげるニセほのか。
「そうだな。先ず目をつぶって」
「うん」
瞳を閉じるニセほのか。
そしてニセほのかの顔と息遣いがだんだん近づいてきて。
そして、、、

<はっぴーえんど>


ご愛読有り難うございました。なお、この物語はフィクションであり実在するTS作家さんやプリ○ュアファンさんとは一切関係がありません。無いんだってば。


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