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危険戦隊ゴデンジャー第27話「誕生!魔道王子シェリル!!」

監督.あむぁい
映像監督.シガハナコ

第26話はこちら

「地底王子シェリド、見事赤城昇平を女の子に変えて参りました!」
「おお、よくやったぞ王子。流石はわが息子」
「シェリド王子にしては大変なお手柄」
皇帝シェルバ十三世の御前会議。意気揚々と報告するシェリドを苦々しく見つめる王女シェリル。
正直、皇帝は呆けかけてるのではなかろうか。
赤城を女の子にしたのは良い。
それは良い。
しかし、なんでここに赤城がいないのか。
逃げられたからだ。
それなら速攻、殺すべきだったのだ。
女の子に変えた赤城を触手に絡めて人質に取っての残り4人との戦い。
4人は打ち漏らした上に、赤城を取り逃がしたなんてどういう失態か。本当に馬鹿弟が。
ところが、何故かは不可解だが、負けたのは再生巨大化したバトルジャレイがビッグデンジェラスより弱かったせい、つまりは王女シェリルのせいと言う事になっていた。
しかし、作戦もなしに巨大バトルジャレイをビッグデンジェラスにぶつけても1分で切り倒されるのはいつものルーチンワークではないか。これでは、結局私の胸の見られ損だ。シェリルの不満はくすぶっていく。
「ふっ、赤城のやつ。今頃困りきっているはずだな。わーはっは。愉快愉快」

「かわいー」×2
赤城は困りきっていた。
危険戦隊ゴデンジャー。モモデンジャーとキデンジャーは危険な女たち。
その二人によって、赤城は着せ替え人形にされていた。

ss4.jpg

おまけにリーダーは解任されて、アオデンジャーが新リーダーとなっていた。
全ては、メタモジャレイを倒すまで。
あるいはもう一度メタモ光線を出させて、自分が浴びれば・・・
いずれにせよ、仲間の協力なしには何もできない。
明日の勝利の為に今日の屈辱に耐えるのだ。
「いい加減にしろー!!!」
耐えるのだったら。

シェリド王子

「うわーはっは。地上の醜い男どもなど、全て女の子にしてしまえっ!」
「うわー、なっ無いっ!?」
「ぎゃー、むっ胸がぁ!?」
地上に繰り出した、シェリド王子が邪霊獣メタモジャレイと地底兵アングラーを従えて人間を襲う。
阿鼻叫喚の地獄図絵。
「殿下・・・いいえ、弟シェリド。まったく何も考えていませんね」
有象無象のしょうもない地上人を性転換して何の意味がある。
ましてや、憎き赤城を女の子に変えた、そして変え続けている、そのキーパーツたるメタモジャレイを何故に前線に出す。シェリルは決意を秘めていた。そして、その決意を新たにするのだった。

「待て、お前らの勝手にはさせん!」
「知性に秘めたる思想が危険!アオデンジャー!」
「趣味に徹する主観が危険!キデンジャー!」
「即断即決、短慮が危険!ミドデンジャー!」
「恋に賭けたる、カラダが危険!モモデンジャー!」
「悪を憎んだ怒りが危険!アカデンジャー!」
赤城は順番変えられて、ちょっとすねながらも可愛い声で精一杯声を振り絞る。
「五人揃って、ゴデンジャー!!」
ポーズが決まる。戦いの開始だ。

「現れたかゴデンジャー。赤城が女の子になったお前らなど我々の敵ではない。殺れ!メタモジャレイ!!」
メタモジャレイと地底兵アングラーが一斉に襲い掛かる。
特殊能力に優れるが、決して戦闘は得意ではないメタモジャレイを差し向けるシェリド王子に王女シェリルは物陰で顔をしかめる。やはり、策なしか。

「うわーはっは。女の子になってしまってはその程度か赤城!」
シェリド王子はアカデンジャー赤城と剣を交えていた。
地底王国皇室の王位継承権第一位の証、邪真剣。
そのパワーが一撃、一撃に赤城を追い詰める。
「お前を倒して、必ず男に戻る!」
「そんな剣でこのオレが倒せるか!」
余裕で受け流すシェリド。
楽しい。なんて楽しいんだ。
力を込めた一撃によろけた赤城。その隙を逃さず、さらに一撃を頭に加えてやる。
入った!
割れて吹っ飛んだマスクの中から、赤城の悔しそうな。だが、美しい顔が見えて、シェリドの歓喜に火を付ける。

「くそっ!」
渾身の気迫で放つ赤城の一撃!しかし、シェリドはその剣を余裕で弾く。
キン!
デンジャーブレードが宙を舞い、近くの地面にさっくり刺さる。
勝負、あり。
「く、くそ~!!」
泣いてる。泣いてるじゃないか。
あの、アカデンジャー赤城が泣いてる。
くだらぬ下等生物にすぎないくせに何度も、このオレに苦汁を舐めさせたあの赤城が泣いている。
泣かせたのは、誰か。オレだ。この地底王子シェリドだ。
うわーはっは。
「赤城、お前、泣いているのか!?」
思わず口を付いた声は喜びに上ずっていた。
「なっ。ばっ、泣いてねぇ!!」
赤城の声はシェリドよりさらに上ずっていた。
「ははっ。これは面白い!地上でもっとも危険な男と言われた男を泣かしてしまったかな」
「だから、泣いてねーって!」
明らかに泣いていた。動揺していた。
その涙と動揺が、シェリドの心に余裕を与える。
「おっと、もはや男ではなかったな」
「オレは男だー!!」
涙を流して拳を振上げ突っ込んでくる赤城。
無論斬れた。
邪真剣で真っ二つ。
だが!
邪真剣をさやに収めたシェリドはその拳で、赤城の腹に一撃。
「シェリ・・・ド・・・」
「地底王子ともあろうものが丸腰の女に刃を振るう訳にもいくまい」
情けを掛けられた屈辱が赤城の頬を染める。
「それによく考えてみれば。下等な地上人の分際で、何度もオレと互角に戦った実力・・・」
互角じゃなくって、連戦連敗でしたが王子。
「殺すには惜しいな。お前、オレの子を産め」
「な・・・」
ぽかんと口を開け、そして顔を真っ赤にする赤城。
あれっ、こいつほんとに可愛いかも。

そんなやりとりをしているその一方。
地底兵アングラーは既に全滅していた。仕える主君を選べないとこうなっちゃいますね。大切だよ就職の自由。反対しよう独裁政治。
メタモジャレイはヤケクソでメタモ光線を乱射していた。
殺傷力自体は無いのだが、その威力を赤城の観察でまざまざ知っている残り4人のゴデンジャーは攻めあぐねていた。
「ギャワワ!メタモビーム!」

「そう照れるな。場合によっては玉の輿と言う事もありえないとは言い切れないぞ」
「ふざけるなー!」

「今だ!テレポテジャレイ!」
「キキキ!テレポテー!!」
物陰に潜んだ、王女シェリルの指示で、ジャレイ獣、テレポテジャレイがその能力を発動する!

「「え!?」」
ラブコメしてたシェリドと赤城。その二人はメタモビームの射線上に瞬間転移する!

ss5.jpg

反射的に赤城を身を挺して庇ったシェリド王子はもっと褒められていいと思う。
すぐそこに、男に戻るチャンスがあったのに、シェリドの腕に抱かれて硬直してしまった事を赤城はこの後、何度も後悔する事になる。

「ははははは!ジャレイ獣、テレポテジャレイは様々な物体を瞬間移動させる事ができるのだ!」
物陰から姿を現し、高らかに宣言する王女シェリル。
弟を陰で散々馬鹿呼ばわりしているこの姉。結構、芸風は似ていたりする。血筋だ。

「ああ、ああっ、あああーっ!?」
シェリドが叫び、全身を震わせる。そして目の前で起こる変化!
即ち、力強い筋肉が華奢でかわいらしい肉体へと置き換わっていく!
膨らむ小さな胸!小さく無くなっていく王子の証!
見事な金髪が銀髪へと変化し、つぶらになっていく瞳、カールする睫毛!
女・体・化・完・了!

「大丈夫か、赤城って、あああーっ!?これは!?」
「シェ・・・リド?」
「何をしている、メタモジャレイ!早くオレを男に戻せ!」
怒りに燃えた声が可愛かったり。
「はっ!?そうは行くか!」
事態に気づいた赤城がメタモ光線の独り占めを許さじとシェリドの髪の毛を引っ張る。
「いたいいたいーっ。メタモジャレイ!メタモ光線、照射!」
「ギャワワ!」
「待て、メタモジャレイ!その必要は無い!」
シェリドの指示に割り込むシェリルの声。
「ギャワ?」
「シェリドは今や、女になった。従って、この場で指揮権があるのはこの姉シェリルである!」
「なにっ!?」

その宣告は戦況を見守る地底帝国、帝王の間でもざわめきをもって迎えられた。
「シェリドが女に?」
「これはどういう事だ」
「もしや、シェリル様の謀反では?」
「しかし、確かに皇室典範によれば女になった王子の王位継承権は無くなっちゃうわけで・・・」

「ふざけるな、シェリル!オレは王子だぞ!」
「男で無くなったお前は王子ではない!姉に対して口の聞き方に気をつけなさい!」
「うぬぬー、ふざけおって!メタモジャレイ、メタモ光線だ!さもなくば、お前を斬りすてる!」
「ギャワワ!メタモビーム!」
半ば、脅迫される形でメタモ光線を放つ、メタモジャレイ。しかし!
「テレポテジャレイ!」
「キキキ!テレポテー!」
「くっ、ぐわわわーっ!」
「なんだとー!!」
またしてもテレポテジャレイの能力でメタモ光線が遮られ、光線を浴びたのは王女シェリルであった!
恍惚の表情を浮かべながらその身を男に変えていくシェリル!
唖然と成り行きを見守る一同の中、ついにその変化が終わる。
ぎんっ、と眼光をとばし威圧するその男は高らかに宣言する。
「魔道王子、シェリル!」

シェリル

「馬鹿な!」
「王子だと!?」
「謀反!これは謀反です!」
地底王国も大騒ぎだ。

「シェリル、貴様・・・」
「殿下、と呼んでもらおうか、シェリドちゃん」
「なにっ!?」
「父上もご覧になっているでしょう。父上の長女シェリルは本日ただ今より、男となりました。従って、王位継承権第一位はわたしと言う事になりますね」

「うぬぅ・・・」
うなる地帝王シェルパ十三世。
「謀反です!」
「い、いや。法律を字義通りに解釈すれば、シェリル様、いや殿下のおっしゃる事にも一理あり・・・」
「そんな馬鹿な」

「冗談が過ぎたな、シェリル。今、ここでこの邪真剣で切り捨てて・・・ぐわわわっ」
シェリドが抜こうとした邪真剣が、主に逆らい高熱を発して抵抗する。
「ふふふ。邪真剣は、王位継承権第一位の証。邪真剣には真の主が誰か、もう分かっているようですね。さあ、その剣を渡しなさい!」
「何を!」
しかし、剣は鞘ごと、シェリドの元を離れ、宙を浮いてふわふわと魔道王子の下へ飛んでいく。
「おお、これが王家正統の証。パワーがみなぎる!」
軽く、剣を振るうだけで、邪気が放出し、周囲に被害が発生する。
「か、返せ!」
あわてて、剣を追うシェリド。しかし、女体化した身に合わない衣装。よたよたとしてしまう。
ニヤリと悪戯っぽく笑う魔道王子は配下に指示を出す。
「テレポテジャレイ!」
姿の掻き消えた魔道王子は、赤城の背後に現れ捕らえると、邪真剣の刃をその首に当てる。
突然の事に、赤城も動けない。
「シェリド!動くと、こいつの首が落ちるよ。プロポーズ、したんでしょ?」
「なにっ!?」
動揺するシェリド。顔を赤める赤城は逃れようとしてもがき、結果、首から一筋の血が流れる。
「良いこと。思い付いちゃった!」
シェリルの剣が一閃!シェリドの服が見事に皮一枚で斬られて、その可愛らしい胸を赤城とシェリルに晒す。
「きゃああああ!」
叫ぶシェリドの声はまさに女の子のもの。
思わぬ事態に赤城の鼻からもちらっと血が出たり。
「あははははは!王族以外の男にその肌を見られた王族の女子は!その男を殺すか!嫁になるかしなければならない!知っているよな」
シェリルの脳内で何度もリフレインする、かってのシェリドのセリフ。
女であった自分が、赤城に肌を見られて、さんざん言われたあの屈辱のセリフ。
なんと憎らしく感じた事か。
それが、今は、今は、たまらなく気持ちいいー!!
掟、最高!!
「な、ばっ、これは、あわあわ」
「あはははは!さあ、決めろ!今決めろ!殺すか!嫁になるか!」
「あわあわ・・・黙れ!オレは女子ではないし、こいつも男ではない!」
や、その理屈はおかしいですよね。

「とう!」
話の流れから完全に置いて行かれてた、ゴデンジャーの残り四人の蹴りが事態を打開した。
よろけるシェリルの戒めを解いた赤城は四人の下に駆け寄る。
「おのれ、よくもこの魔道王子を!」
「要はあの邪霊獣を倒せば良いって事!」
アオデンジャーの提案に赤城とシェリドの声がハモる。
「「それだ!」」
「そうは行くか!テレポテジャレイ!」
テレポテジャレイの能力で、メタモジャレイがシェリルのすぐそばに移動させられ、邪真剣を突きたてられた!
「ギャワー!!」
「なんだと!」
「お前ごときの命に、私の運命を委ねる訳にはいかん」
魔道王子の魔力が奔流となり、幾重にも重なりメタモジャレイに絡みつく。
そして絡んだ魔力は再び魔道王子の元に戻り、脱力したメタモジャレイはよろよろと力なく倒れ、爆発した!
「「ああっ!?」」
声を揃える赤城とシェリドの期待に反して、元の姿には戻れない。
「メタモジャレイの魔力は私がもらった。私が死なぬ限り元には戻れぬ!つまり、お前たちは今後ずっと女の子と言うわけだ。死ぬまでな!」
「くっ!」
「何て事を!」
「さて、王位継承者にはやる事があるので本日はこれにて失礼する。メタモジャレイ、良い邪霊獣であった。魔力を失ったその肉体は今一度、役立ってもらおう、足止めとしてな。ふんっ!」
魔道王子の剣の先から放たれた光線により、メタモジャレイが再生巨大化する。
巨大戦だ!
「ビッグデンジェラス!!」
「待て、シェリル!」

「と、言うわけで王位継承者となりました。よろしく父上」
「うぬぅ」
「シェリル!これは謀反である!」
地底帝国、玉座の間。万年ベンチで王子や王女の立てたいかれポンチな作戦を素晴らしいと褒めたたえたり、邪霊獣のすっとんきょうな能力に感服したり、帝王におべんちゃらを言っていたブラフ将軍。その、将軍がいつになく真剣な面持ちでシェリルを諌める。
「将軍。殿下はDNA鑑定しても完璧な男子。王位継承権がある事に疑う余地はございません」
魔道局局長カミラはシェリルとつるんでいた。
そしてここぞとばかりに主張した。
信頼できる魔道兵士も連れて待機させてある。帝王はボケかけ。将軍はへたれ。王子はまぬけの上に女体化済みだ。一気に勝負を掛けて帝国のNO2。大臣や宰相だって射程内だ。
「テレポテジャレイ!」
シェリルは最短距離で仕掛けた。自らブラフ将軍の背後に瞬間移動し、そのまま邪真剣を突き立てた。
「ぐはっ!?」
「ブラフ、王位継承者への無礼な言動。反逆罪である。一族、皆殺しとする」
「な、っな!」
未だ自分の身に起こった事が分からないのか、腹から突き出た剣と溢れる血に呆然となる将軍。
「そ、そんな・・・・・・」
崩れ落ちる。何の活躍もせず、何の役にも立たなかった将軍、これにて退場。
「陛下。逆賊、ブラフを打ち取りましてございます」
「う、うぬぅ」
冷や汗の帝王。
「流石は殿下。お見事でございます」
ひょっとしたら、シェリルの事を舐めてたのかもしれない。負け続きのお色気要員のシェリル王女は、もはやいない。カミラは改めて、魔道王子に頭を垂れる。
「我ら、魔道局一同、殿下に忠誠を誓います」
「うむ。さて、父上。王位継承者の件ですが、お認めくださいますな」
「認めるも認めぬも、王位継承権は法により定められておる」
「では」
魔道王子の一瞥に、将軍配下だった衛兵達も口々に忠誠を誓う。
「ふふふ。あーはっは」
高笑いする魔道王子に凍りつく地底王国、玉座の間。
そんな中に息せき切って、シェリド元王子が入ってきちゃいます。
「おのれ、シェリル!!父上、謀反です!シェリルの奴が!!・・・・・・あれ?」

ss6.jpg

只今、空気を読んでいます。
空気読み込み中。
空気を読み終わりました。
「シェリド様。いくら妹君だと言っても、殿下に対しては口の聞き方にご注意くださいませんと」
やんわりと、窘めるカミラ。
「臣下として、忠誠を誓えば今回だけは見逃してあげてもいいよ。今日は気分がいいからね」
「シェリル、シェリドもわしの可愛い息子。どうか命だけは・・・」
「ち、父上!?」
「命だけ。命取らなかったら別に良い、って事かしら」
「うわわっ。ここは一旦、退却!」
形勢不利と見た、シェリドは脱兎の如く逃げ出した。しかし!
「テレポテジャレイ!」
機転を利かせたカミラの指示でたちまち転送され、兵士に取り囲まれてしまった。
「うわわわっ」
「シェリド」
「ななな、なんだ!」
「殿下、と呼んでもらおうか」
シェリドは泣きそうになったが、既に周りに味方はいなかった。
自分は地底帝国の王子で、ここはホームグランド中のホームグランドの筈だった。
しかし、今や完璧アウェーだ。

「で、んか」
「ふふ。シェリド」
「・・・はい」
「お前、女の子だったよな?」
「・・・・・・」
「女の子だよね?」
「ちがう」
小さく、しかしはっきりと答えるシェリド。
「へええ」
心底、楽しそうに微笑むシェリル。
「カミラ。魔道局の技術のすべてを使って、こいつが男か女か。体のすみずみまで調べぬくんだ」
「あら」
息を呑むシェリド、そして喜びに顔をほころばすカミラ。
「早急に調査して、写真付きレポートを提出しますわ、殿下」
「うむ。あーっはっは」
「い、いやだー!!」

次回予告

赤城はもとに戻れないし、シェリド王子まで女の子になってしまった。
そして、あのシェリルが魔道王子として人類に立ちふさがる。
来週も地球は大ピンチだ。
次回は、帝国に追われるこの謎の美少女を赤城が助けるぞ!
『バカもの!オレは地底王子ではない!オレはそこいらの地上の下等生物の女の子だ!』
一体、どうなってるんだ!?
次回、危険戦隊ゴデンジャー第28話「第六の戦士、ギンデンジャー!」
に、チャンネルセットだ!

ss7.jpg

<おしまい>





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コメント

有難うございます。
シガハナコさんが気合とノリで挿絵を描いて頂いたので私も頑張って書きました。ウケを考えるとも少しエロくした方が良いのでしょうが、個人的にはこのぐらいが描きやすいです。

ひさびさに来てみれば、面白いシリーズが始まってるではないですか。
絵も話も良いです。あむぁいさんもシガハナコさんも頑張って下さい。

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  • 男の子が女の子に変身してひどい目にあっちゃうような小説を作ってます。イラストはパートナーの巴ちゃん画のオレの変身前後の姿。リンクフリーです。本ブログに掲載されている文章・画像のうち著作物であるものに関しては、無断転載禁止です。わたし自身が著作者または著作権者である部分については、4000文字あたり10000円で掲載を許可しますが、著作者表記などはきちんと行ってください。もちろん、法的に正しい引用や私的複製に関しては無許可かつ無料でOKです。適当におだてれば無料掲載も可能です。
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