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合作TS小説第92番 彼女の貞操帯(18禁)

本作品は絵チャットにてあさぎりさんの絵をおかずにluciさんと即興でやったロールプレイを元に最低限のト書きを付け足して作りました。事前の打ち合わせ等は一切ありませんし、luciさんとは初対面で会話開始10分の事です。ライブ感覚をお楽しみ頂ければ幸いです。また今度やりましょうね☆

配役:男(ただし身体は女):luci
女(ただし身体は男):あむぁい


「よし。ちゃんと貞操帯は付けたままね」
震える手でスカートをまくり上げる俺の股間を確認して彼女は言う。彼女の身体は元は俺の身体で、俺の今の身体は元彼女の身体なのだ。
「だってあたしの体だし。女の子の一番大切なもの、勝手に使われたらたまんないわ」
女物のパンツをずりおろされながら俺は抗議の声をあげる。
「でもさぁ、トイレ不便なんだぜ?」
「そのぐらい我慢しなさいよ。あたしがいるところでは外してあげるから」
「えー? それってお前と一緒じゃないとダメってことじゃんか。戻るまでずっとかよお」
「それじゃあ、いっその事今破っちゃう?」
「ちょっちょっと待てよ。『破る』ってなんだよっ。まさか?!」
「大丈夫よ。女の子は一度は通る道だもの」
「……そんなにちかづ、な、なにすんだよっ。スカート下ろすなよ。わっわ?!」
スカートを下ろされてしまった俺は簡単に彼女に押し倒されて彼女の体重が俺に掛かる。
彼女の持っている鍵を差し込まれ俺の貞操帯がカチャリと音を立てて外れる。間近でアソコを見られて俺は恥ずかしさにパニックになる。
「大サービスであなたの口でしてあげるね☆」
「やっ、まてって、あ、ん、ひっ拡げるなぁ。ひぁあ」
俺のものだった指が乱暴に伸びて俺の感じやすいアソコを這い回る。
「わぁ。自分のだけどこんなに近くで見るの初めて。こんなになってるんだ。ほら、ここ見て。何か出てきたよ」
「え? そ、そんな、違うぞ、俺、感じてないぞっ。お前の身体だk」
俺はあわてて必死で足を閉じようともがく。
「あら、そう。そう言うあなたの身体はこんなんなってるけどね」
目の前に突き出されたそれは俺のモノだったとは思えないほど凶悪に思えた。
「!! しまえってっ。出すなよ、あっシゴくなってばっ。ひっ、ついでに弄るなぁ…」
「ねぇ、あたしだけ口でって不公平だと思わない?」
「んっ、あ? いや、そんなの出来る訳な―――!ンむぅ」
「大丈夫よ。あたしの身体になってから想像してたんでしょ。知ってるのよ。貞操帯の上から必死で指動かしてたの」
「んぅはあぅ、ん!(あっ指がっ入って!?)ふぅン」
乳首がぁ、いいよぉ。
「さぁ、正直になりなさい。どうしてみたいの?」
「んぷっ、はぁっ。やっ俺、俺……、も、もっと、気持ちよく、して欲しい……」
「うふ。あたしももっと気持ちよくなりたいわ。ねぇ。入れちゃうよ」
「あぁ、俺のが、アソコに――う、き来て、いいぞ」
「あ、ここっ。ここかな?は。はいった。あんっ」
「うああぅぅ。いたっ、痛い痛いっ、気持ちよくないって、痛いって、離れろ、離れてぇ!」
「え?痛い?痛いの?どこが?ふふっ」
あああっ!?
「はっきり言わないとわからないなー」
彼女は前よりも激しく動き始める。
「あ、あほぅ、アソコに決まってんだろお…。はぁああっやめってえ!」
「んっんっんっ。アソコってどこぉ?」
「はぁっ、はぁっ、アソコって…決まってんだろ」
俺は真っ赤になって屈辱の言葉を搾り出す。
「お、お、まn……」
「か、可愛い。あっ。ああああっ……」
元俺の顔がにやけたかと思うと彼女の身体が震え、ゆっくりとその動きを止める。
「――な?! 言わせようとしてたのお前だろ、って、胸揉むなっ。もう出ろよ。ほんと痛いんだってば」
「……ごめん。出ろって言うか……出ちゃった」
「ああっ!?」 
「大丈夫だと思ったんだけどな」
ぼそっとつぶやく彼女に俺は抗議する。
「なに勝手にイッてんだよっ!」
「何言ってんのよ。この身体が早漏なだけでしょ」
逆切れした彼女が俺のほっぺたをつねる。
「うそだろ? マジかよぉ。やばいよぉ……」
「大丈夫……でも、無いか。良いよ。いざと言うときは病院いっしょに行って上げる」
彼女は指折り数えてちょっと困った顔で首をかしげる。
「そんな問題かよぉ…」
彼女は泣きそうな俺の涙をティッシュで拭いて。それから、ペニスとアソコもぬぐう。俺はもぞもぞと身体を動かす。
「ねぇ・・・気持ちよかった?」
彼女の顔が俺の顔に近づく。
「良い訳ないだろっ。もう…」
すねる俺に微笑みかけながら彼女の手がすばやく動く。
「ふーん、そんな事言うんだ。嘘つきは信用できないなー」
せっかく外してもらった貞操帯が再びふんどしのように俺の腰にまわされる。
俺は必死で彼女にすがりつく。
「…最初の方は、って、今ちゃんと言うつもりだったんだってば。外してくれよぉ」
「駄目駄目。だってあたしの身体はあなただけのモノだもの」
カチリと言う音が小さく響いた。

<おしまい>
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テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト

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あやうく、男二人でエロチャットをやってる気分になりそうになったときに、「いやこれはあくまで創作だから」と打ち消せれば大丈夫です。(実話)もともとは私はM側の方が得意だったのですが、「さきゅばす」作成中にS側もできる才能が開花しました。

いざと言う時に備えて日ごろからのシミュレーションが大事なのです。

流石だなあ

即興までやっちゃうとは凄いですねっ。
才能(あるいは妄想?)ある者が組めば、こんなことも出来るのか。

「お前の身体だ」と言い逃れようとしたところで「あなたの身体はこんなんなってるけどね」と返されるのがナイスです。
最後に再び貞操帯を付けられちゃうのもイイですねえ。
元女の主導権の握りっぷりが(^^

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